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2010年7月のアーカイブ

7月の終りによせて。

2010年7月31日 15:25

今日で7月がおわります。もともとはアイリンクで発行している「うえぶつう」に掲載している文章なんだすが、自分への自戒を込めてこちらにも記載します。

選挙に、同窓会の特別事業、同友会では羽幌の浜辺例会などなど、怒涛の7月が終了した。会社的には10年目の上半期を終了し、プライベートでもとんでもなく大きな変化が起こった。すべてが同じ7月に起こった出来事とは到底思えないほど、長く、アツク、やるせなく、葛藤し、涙し、奮いたち、そして自らとまた自らにかかわりゆく人たちの人生を深く深く考えさせられたそんな7月だった。

もうあと半年でこの会社を立ち上げてから10年という月日が経過する。10年前の今頃は母校の甲子園出場に酔いしれ、その半年後にスタートすることになるアイリンクにまだなんのイメージもなかったし、この組織とともに生きる覚悟なんて全然持ち合わせていなかった。自らの人生設計ですら、きちんと見えていなかったかも知れない。自らが経済の主体として、自らのセンスと努力で身を立てていくことを決意したばかりのあの頃、ボクはどんな未来を夢見ていただろう。どんな覚悟を持っていたのだろう。

10年経った今、社員16名の人生に責任をもつ身となった。自らの人生にその覚悟を自覚できなかった程度の人間がよくぞ16名もの他人の生活に責任が持てるものだと思う。自分に本当にそんな資格があるのか、その覚悟が出来ていなかったから、ある意味勢いだけでここまで来たのかも知れない。本当にその自覚があれば、怖くて、不安で、とても16名ものスタッフを採用することなぞ出来なかったようにも思う。

しかし、勢いだろうがなんだろうが、現実自分には、支えるべき16名のスタッフとその家族の生活がある。決して目を背けてはいけない。逃げてはいけない。現実、目の前で起こっていることを真摯に受け止めなくてはいけない。失ったものの大きさがようやくボクに現実を直視する勇気をくれた。これからが本当の戦いだ。もう後戻りはできない。


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地域に貢献するということ。

2010年7月26日 18:00



8月1日の日曜日。旭川市の中心部2条買物公園において、中小企業家同友会の旭川支部の会員による「どうゆう名店街2010」が開催されます。農業部会のメンバーによる新鮮野菜から、個性派ぞろいの飲食店による味の競演。さらには、羽幌や稚内からの獲れたて海産物まで、同友会旭川支部の色のポテンシャルを遺憾なく発揮する出店内容となっています。弊社でも100円プレミアム付きのお得なチケット販売してますので、ヘーー面白そう!美味しそう!!と思われた方は是非宜しくお願いします!

この「どうゆう名店街2010」は、以前は農業部会が同友会の支部会員や市民のみなさまを対象に行っていた農業収穫祭の発展形。食の宝庫と言われるこの上川・道北地域、農産物ばかりではなく、日本海やオホーツクの海産物も旭川の市場に集まってきます。(もちろん、浜で食べるようなわけにはいきませんが…)飲食店だって、素材が良いばかりではありません。各店の個性が引き立つ本当にレベルの高いお店が多いでのです。

そんな地域の力を、魅力を、ポテンシャルをもっともっと、市民の皆さんと共有したい、私たちの経済のベースともなり得る、食関連産業への理解と価値観を共有したい、「どうゆう名店街2010」にはそんな思いが凝縮されているわけで、単に事業者が商売として、露天を出す、そんなチンケな図式ではないわけです。そうじゃなくちゃ、「どうゆう(同友会)」の名称を冠にできるわけないじゃないですか!!

しかしながら、いざそのチケットを同友会の会員で協力して販売しましょう!ってなったときに足並みが揃わない。地区の役員であるにも関わらず、「なんで特定会員の利益のためにおれがチケット売らなきゃいけないんだ」ってそんなことをしたり顔で言うヤツまで出てくる始末。もちろん、執行部側のこのイベントについての周知にかける努力に不足があることも否めない。個人の思いに違いがあることも否定しない。事業の種類や規模によって、引き受けることのできるチケットの枚数にだって違いがあることも百も承知だ。だれも、無理なところに押し付けたりなんてしていない。

ただ、普段、同友会で何を学んでいるの?とそんな皆さんに問いたい。同友会の三つの目的って知ってますか?いい会社をつくろう。いい経営者になろう。良い経営環境を作ろう。同友会の活動はすべてこの3つの目的を達成するために行われます。けっして、特定会員の利益のために行われているものではありません。同友会に加入している多くの企業の皆さんが、企業理念に「地域の貢献」と謳われています。だったら、この「どうゆう名店街」が行われる趣旨をもう少し、前向きに捉えられませんか?なぜ、こういうイベントが行われることになったのか?その目的とするところ、狙いはなんなのか?そして支部の役員の皆さんはもっともっと、一般会員にむけて、我々が共有しようとしている価値について語るべきです。

決してそれぞれの事情がある中で、協力を無理強いするものではありません。ただ、私たち中小企業家にとって「地域貢献」とはなんなのか、もう少し考えていただきたい。それが結局のところ、この地域の力となるのですから。
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かけがけのない時間を。

2010年7月21日 21:51

PHOTO 浜本道夫(南35期304)

7月19日、札幌の天気予報は曇り時々雨。三連休の最終日となったこの日、2010年の六華同窓会特別事業「RikkaForestコンサートinモエレ」が行われた。この日のために、実行委員会の企画部のスタッフが中心となり、午後1時からの「森を遊ぶ」体験コーナー、午後4時30分からの「森を聴く」無料コンサートの準備を進めて来た。ボクはそれこそ本番も直前になって、仕事や別の関わりで十分にお手伝いをすることが出来ず、なんだか後ろめたい気持ちを感じながらも、当日、会場設営、薪割りコーナーの担当とお手伝いをさせていただくことができた。

高校同窓会の幹事期として25年ぶりに集まった仲間達で創り上げたイベント。イベント会社に頼むでもなく、企画から運営まですべてが手造り。ボクらの思いだけで、それぞれのスペシャリティを活かし、足りない部分を補いながら実施したイベントは本当にたくさんの子供たち、お客様に喜んでいただくことができ、結果、大成功だったと言ってもいいと思う。

決して真面目に高校時代を過ごしたわけでもなく、どっかピントのずれた高校生活を送ってきた自分だったが、今、素晴らしい仲間たちと同じ時間を共有できたことに本当に感謝している。「仕事」ではない、同窓生、同期生という、あの時代をともに過ごした連帯感だけで、今またこうして素晴らしい体験をさせていただくことができた。

10月の同窓会の総会・懇親会という大舞台に向けて、まだまだやらねばならないことも目白押しだが(特にボクの受け持つ広報・編集部の仕事はこれからが本番だ!)この二度とないかけがえのない時間に悔いの無いよう、精一杯、今の自分を酷使してやりたい。

同期のみなさま、今後ともどうぞよろしく。

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RIKKA FOREST 無料コンサートinモエレ

2010年7月17日 15:12

なんどかこのブログでもご紹介をさせていただきましたが、今年、高校同窓会の幹事期ということで、10月に行われる「六華同窓会総会&懇親会」にむけての準備を進めております。5月には学校林散策会、そして6月から始まった六華ゼミはすでに三回を消化。いよいよ明後日が2010年六華同窓会の特別事業「RIKKA FOREST 無料コンサートinモエレ」の開催日であります。
今のところ天気予報は少々微妙。でもきっと、これまで本当にがんばって準備を進めてきた企画部の皆さんの思い通じて素晴らしい一日になると信じて!!
森と木を感じて、体験できるアトラクションからクラッシック、ジャズのコンサートまで。みなさん、よろしければ、19日は札幌、モエレ沼公園まで遊びに来てね!

イベントの詳細は六華同窓会2010のWEBサイトからどうぞ!


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暑中お見舞い申し上げます。

2010年7月16日 23:56

毎日暑い日が続きますね。今年も冷夏だ、なんて予測もあったくらいだからホントはこの夏らしいアツサを喜ぶべきなのでしょうが、暑けりゃ暑いで、また文句をいうのも人間ってもの。さっさと仕事を終わらせてビールでも飲みに行こうと思いきや、結局こんな時間になっちゃいました。

今月になって、旭川を知る・語るポータルサイト「あしか.jp」も少しずつコンテンツ充実、見ごたえのあるサイトになってきました。近い将来、旭川のことを調べるならココ!!て皆さんに普通に認知していただけるサイトになるように、制作・営業それぞれのスタッフ一丸となって頑張っていますので、みなさま、今後ともどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

ってことで、あしかから、暑中お見舞いでございました!!

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