大雪経営塾8月セミナー&交流会のご案内

2010年08月12日

ボクが代表を勤めさせていただいている「大雪経営塾」の8月セミナー&交流会のご案内です。ぜひご参加下さい。

第二回大雪経営塾セミナー&交流会


  ○日 時:2010年8月27日(金)18:30〜21:30
  ○場 所:Queenz K(クイーンズK)
   北海道旭川市神楽1条9丁目 TEL: 0166-60-3300
  ○講 師:日本経済新聞社 旭川支局 増渕稔支局長
    テーマ「取材記事から考える“ほっかいどうにできること”」
  ○参加費:一般6,000円(セミナーのみのご出席は2,500円)
       塾生4,000円
  ○タイムスケジュール
    18:30 開会
         代表挨拶
         経営塾9月例会の告知
    18:45 講演
    20:00 交流会
    21:30 閉会

◯参加申込


  大雪経営塾事務局 (担当 渡部/工藤森)
  旭川市1条通8丁目348-3 株式会社アイリンク内
  TEL0166-21-3200 Mail info@ailink-web.co.jp  
  ※8月24日申込締切とさせていただきますので、お早めにどうぞ。

※大雪経営塾とは、旭川・上川地域の若手経営者等による自主的な経営勉強会で、2月〜11月まで月1回ずつ例会を開催しています。年6回は塾生が選んだ経営書を課題図書として事前に読了した上での参加が義務付けられている自主的な勉強会と、そして年4回が旭川に転勤族として赴任されているマスコミ、金融、商社、流通、サービスなど大手企業の支社長、支店長を講師とするセミナーと交流会という形で運営されています。ご興味のある方はぜひ「大雪経営塾」にご参加ください。お待ちしております。


※9月例会は塾生による自主的勉強会となり、9月16日(木)に開催予定です。なお、9月の課題図書は以下のとおりです。参加をご希望される方は必ず事前に読了してください。
P・F・ドラッガー 「経営者の条件」


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ビジネス, 地域のこと | 投稿時刻02:17 - コメントコメント (0) - トラックバックトラックバック (0)

8月も…

あっという間に前半戦の10日間が終了。
1日、1時間を大切に、ひとつづつ確実に前進あるのみ。確実な成果の積み重ねを今こそ。

そしてまた、8月12日を迎えた。
改めて今ここでこうして振舞うことことのできる自分をきちんと認識しよう。ボクが今ここでこうしていられるのは一体誰のおかげなのかもう一度噛み締めよう。

何事にも常に真摯であり続けることを、ボクは決して忘れてはいけない。

プライベート | 投稿時刻01:46 - コメントコメント (0) - トラックバックトラックバック (0)

7月の終りによせて。

2010年07月31日

今日で7月がおわります。もともとはアイリンクで発行している「うえぶつう」に掲載している文章なんだすが、自分への自戒を込めてこちらにも記載します。

選挙に、同窓会の特別事業、同友会では羽幌の浜辺例会などなど、怒涛の7月が終了した。会社的には10年目の上半期を終了し、プライベートでもとんでもなく大きな変化が起こった。すべてが同じ7月に起こった出来事とは到底思えないほど、長く、アツク、やるせなく、葛藤し、涙し、奮いたち、そして自らとまた自らにかかわりゆく人たちの人生を深く深く考えさせられたそんな7月だった。

もうあと半年でこの会社を立ち上げてから10年という月日が経過する。10年前の今頃は母校の甲子園出場に酔いしれ、その半年後にスタートすることになるアイリンクにまだなんのイメージもなかったし、この組織とともに生きる覚悟なんて全然持ち合わせていなかった。自らの人生設計ですら、きちんと見えていなかったかも知れない。自らが経済の主体として、自らのセンスと努力で身を立てていくことを決意したばかりのあの頃、ボクはどんな未来を夢見ていただろう。どんな覚悟を持っていたのだろう。

10年経った今、社員16名の人生に責任をもつ身となった。自らの人生にその覚悟を自覚できなかった程度の人間がよくぞ16名もの他人の生活に責任が持てるものだと思う。自分に本当にそんな資格があるのか、その覚悟が出来ていなかったから、ある意味勢いだけでここまで来たのかも知れない。本当にその自覚があれば、怖くて、不安で、とても16名ものスタッフを採用することなぞ出来なかったようにも思う。

しかし、勢いだろうがなんだろうが、現実自分には、支えるべき16名のスタッフとその家族の生活がある。決して目を背けてはいけない。逃げてはいけない。現実、目の前で起こっていることを真摯に受け止めなくてはいけない。失ったものの大きさがようやくボクに現実を直視する勇気をくれた。これからが本当の戦いだ。もう後戻りはできない。



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ビジネス | 投稿時刻15:25 - コメントコメント (0) - トラックバックトラックバック (0)

地域に貢献するということ。

2010年07月26日



8月1日の日曜日。旭川市の中心部2条買物公園において、中小企業家同友会の旭川支部の会員による「どうゆう名店街2010」が開催されます。農業部会のメンバーによる新鮮野菜から、個性派ぞろいの飲食店による味の競演。さらには、羽幌や稚内からの獲れたて海産物まで、同友会旭川支部の色のポテンシャルを遺憾なく発揮する出店内容となっています。弊社でも100円プレミアム付きのお得なチケット販売してますので、ヘーー面白そう!美味しそう!!と思われた方は是非宜しくお願いします!

この「どうゆう名店街2010」は、以前は農業部会が同友会の支部会員や市民のみなさまを対象に行っていた農業収穫祭の発展形。食の宝庫と言われるこの上川・道北地域、農産物ばかりではなく、日本海やオホーツクの海産物も旭川の市場に集まってきます。(もちろん、浜で食べるようなわけにはいきませんが…)飲食店だって、素材が良いばかりではありません。各店の個性が引き立つ本当にレベルの高いお店が多いでのです。

そんな地域の力を、魅力を、ポテンシャルをもっともっと、市民の皆さんと共有したい、私たちの経済のベースともなり得る、食関連産業への理解と価値観を共有したい、「どうゆう名店街2010」にはそんな思いが凝縮されているわけで、単に事業者が商売として、露天を出す、そんなチンケな図式ではないわけです。そうじゃなくちゃ、「どうゆう(同友会)」の名称を冠にできるわけないじゃないですか!!

しかしながら、いざそのチケットを同友会の会員で協力して販売しましょう!ってなったときに足並みが揃わない。地区の役員であるにも関わらず、「なんで特定会員の利益のためにおれがチケット売らなきゃいけないんだ」ってそんなことをしたり顔で言うヤツまで出てくる始末。もちろん、執行部側のこのイベントについての周知にかける努力に不足があることも否めない。個人の思いに違いがあることも否定しない。事業の種類や規模によって、引き受けることのできるチケットの枚数にだって違いがあることも百も承知だ。だれも、無理なところに押し付けたりなんてしていない。

ただ、普段、同友会で何を学んでいるの?とそんな皆さんに問いたい。同友会の三つの目的って知ってますか?いい会社をつくろう。いい経営者になろう。良い経営環境を作ろう。同友会の活動はすべてこの3つの目的を達成するために行われます。けっして、特定会員の利益のために行われているものではありません。同友会に加入している多くの企業の皆さんが、企業理念に「地域の貢献」と謳われています。だったら、この「どうゆう名店街」が行われる趣旨をもう少し、前向きに捉えられませんか?なぜ、こういうイベントが行われることになったのか?その目的とするところ、狙いはなんなのか?そして支部の役員の皆さんはもっともっと、一般会員にむけて、我々が共有しようとしている価値について語るべきです。

決してそれぞれの事情がある中で、協力を無理強いするものではありません。ただ、私たち中小企業家にとって「地域貢献」とはなんなのか、もう少し考えていただきたい。それが結局のところ、この地域の力となるのですから。

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かけがけのない時間を。

2010年07月21日

PHOTO 浜本道夫(南35期304)

7月19日、札幌の天気予報は曇り時々雨。三連休の最終日となったこの日、2010年の六華同窓会特別事業「RikkaForestコンサートinモエレ」が行われた。この日のために、実行委員会の企画部のスタッフが中心となり、午後1時からの「森を遊ぶ」体験コーナー、午後4時30分からの「森を聴く」無料コンサートの準備を進めて来た。ボクはそれこそ本番も直前になって、仕事や別の関わりで十分にお手伝いをすることが出来ず、なんだか後ろめたい気持ちを感じながらも、当日、会場設営、薪割りコーナーの担当とお手伝いをさせていただくことができた。

高校同窓会の幹事期として25年ぶりに集まった仲間達で創り上げたイベント。イベント会社に頼むでもなく、企画から運営まですべてが手造り。ボクらの思いだけで、それぞれのスペシャリティを活かし、足りない部分を補いながら実施したイベントは本当にたくさんの子供たち、お客様に喜んでいただくことができ、結果、大成功だったと言ってもいいと思う。

決して真面目に高校時代を過ごしたわけでもなく、どっかピントのずれた高校生活を送ってきた自分だったが、今、素晴らしい仲間たちと同じ時間を共有できたことに本当に感謝している。「仕事」ではない、同窓生、同期生という、あの時代をともに過ごした連帯感だけで、今またこうして素晴らしい体験をさせていただくことができた。

10月の同窓会の総会・懇親会という大舞台に向けて、まだまだやらねばならないことも目白押しだが(特にボクの受け持つ広報・編集部の仕事はこれからが本番だ!)この二度とないかけがえのない時間に悔いの無いよう、精一杯、今の自分を酷使してやりたい。

同期のみなさま、今後ともどうぞよろしく。

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プライベート | 投稿時刻21:51 - コメントコメント (2) - トラックバックトラックバック (0)