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週刊アイリンク通信。UST配信始めます。
2012年1月20日 01:38
2012年、新たなチャレンジとしてUSTでの番組配信始めます。第1回配信は1月21日(土)15:00〜。お時間のある方はぜひお付き合いくださいませ。
週刊 アイリンク通信
北海道旭川、札幌でWEB制作、WEBコンサルティングを手がける株式会社アイリンクの情報番組です。アイリンクでコンサル、制作を手がけたお客様のWEBサイトのご紹介から、インターネットの基礎知識、最新WEBマーケティング情報まで毎週土曜日(時間未定)でお届けします。アイリンク代表の北口と札幌エリアマネージャー吉嶋の失笑トークでお楽しみください。
新年あけましておめでとうございます。
2012年1月 1日 22:30
新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。2011年は「震災」という人知を超えた自然災害と「原発事故」という人間の驕りと慢心が招いた「人災」とに翻弄された一年でした。そして、その影でニッポン人の明治維新、そして第2次大戦以降の大いなる転換点ともなる年だったのではないかと思います。
アイリンクは2012年設立12年目を迎えます。2011年は2010年の拡大路線の失敗からの再起を図るため、大変重要な一年でありましたが、思い切ったことができず中途半端な結果に終わってしまいました。本年は昨年の反省に立ち、また、設立から11年を経過しこれまでのアイリンクの企業風土的ななれあいの体質を一掃し、まさにゼロからの再出発を決意する一年としなくてはなりません。
私たちはインターネットをプラットフォームに「地域の情報発信力を強化」し、「地域からのモノの販売」「地域への人財(観光客から移住者まで)獲得」を促進することで、「地域経済の活性化」を図ることをミッションとしています。
自然豊かなこの地域で未来に渡って暮らし続けるために、今、必要であることはこのまちの経済の仕組み(お金の回り方)を域外、さらにはグローバルな規模に拡大することが必要です。このまちは、外から来る人達を魅了する資源に恵まれ、また、一次生産物を始め、家具、繊維などグローバルに評価される製品、企業がたくさんあるのです。
2012年、私たちは再度このまちのために私たちができること、つまり、インターネットというプラットフォームで、さらにはソーシャルメディアという新たな人と人のつながりを持って、企業活動をバックアップするという基本的な活動理念に徹底的に立ち返る一年とします。
私たちの仕事とは何なのか?そして私たちは何のために仕事をしているのか?さらにその仕事を楽しみ、自らの人生の質的向上を図るために、私たちのレゾン・デートルにスタッフとともに徹底的にこだわって仕事をしてまいりたいと考えます。
本年も何卒ご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。
仕事と作業
2011年12月22日 10:53

アイリンクでは旭川市内の中学、高校などから年何度かインターンシップの受け入れをさせていただいています。10月5日から7日の3日間、旭川商業高校の生徒さん2名にお仕事していただいたのですが先日、その報告書が届きました。
社長さんからのお話で一番印象に残っているのは「仕事をするときにいわれたことをただやるだけでは、仕事ではなく作業になってしまう」という言葉です。この仕事は何のためにやっているのかを考えて仕事をすることが大切だと教えて頂きました。
自分自身、いい仕事をしなくては。なんの説得力も持てないよね。頑張らなくちゃ。
クリスマスアレンジメント
2011年12月20日 15:10

札幌のお客様「アイムフローリスト・花まい」さまから素敵な生花のクリスマス鉢物アレンジメントが届きました。ツリーもなかった事務所がこれで一気にクリスマス気分に。二宮さま、ありがとうございました!
44名、122回の新たな出会いに感謝。
2011年12月19日 21:03

10日ほどのごぶさたとなってしまいました。なんとか毎日欠かさずにと心を入れ替えたのですが、ちょっと気を抜くとこのアリサマです。本当に毎日があっというまに過ぎてしまいます。その時、その瞬間を大切に。一日ごとの積み重ねにこそ、幸せ感ただよう「リア充」があるはずで。年の瀬も押し迫って来ましたが、もうひと頑張りいたしましょう。
今年の7月に札幌事務所を開設させていただいてから、早くも半年になります。そして、「アイリンク札幌SNSランチ部」としてスタートさせていただきました「札幌ランチセミナー」も6回開催することができ、延べ44名の皆さまと122回の新たな出会いをさせて頂きました。本当にありがとうございます。
札幌の出身でありながら、なぜか札幌に戻るという気になれず、大学を卒業したあとはシムカップ村のトマムリゾートに、そして、いよいよ自分で起業しようという時にもそれまでご縁のなかった旭川でわざわざ起業して、11年目にようやく札幌で仕事をしてみようと思うことが出来ました。特に何か理由があって札幌を避けてきたわけではないのですが、なにか「地域間格差を埋めるためのIT」と「それによって活気づく旭川」って構図にあまりにもこだわり過ぎていたのかも知れません。
ある意味、この札幌への「進出」は決して順風満帆な状況で、満を持して実行されたものではなく、現状をなんとか打開したい・・・という、窮余の策としてのものでした。しかしながら、札幌でのセミナーにご参加いただいた44名の皆さまを通じて、いかにボクが頭でっかちになっていたかを思い知ることができたように思います。民間人の商売である以上、理念がなきゃ飯は食えないが、理念だけでも当然ダメなわけで、札幌で出会った皆さんのある意味、ビジネスに対する貪欲さは本当に刺激になりました。都会で自らビジネスをするってことがどれほど大変で、どんなシビアな競争にさらされているのか、旭川に競争がないというわけではありませんが、結局はぬるま湯に近い温度なわけで、人口規模が5〜6倍違うだけで、こんなに仕事に対する意識が違うんだ…と正直思い知らされた感じがします。
もう二週間弱で2011年も終わりです。一日、一日を大切に、貴重な出会いを頂いた皆さまとのご縁を大切に、感謝の心をわすれずに2012年を必ずよい年にするよう、今年の締めくくりをしっかりやりきりたいと思います。










