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お酒の話

サッポロラガービール

1999年10月 9日 23:00

え?なにいってるの?ラガーといったら、 キ○ンじゃないの?サッポロは黒ラベル、 キリ○はラガービール。世界の常識ジャン。
とか言われそうですが、 実際にはサッポロはラガービールを製造しております。
というか、サッポロももともと製造していたのは ラガービールで、一番古い味わいを楽しめるビールだとか。
で、これがまた、固定のファンがいるのです。
私の知人の父親などは、大ファンで いまだに、サッポロラガー党だそうです。

でも、実際売ってるのとか、飲み屋で出た記憶ってほとんどないんですよ。

で、会社の帰り。
妻とおじさんと私の三人で食事に行くことに。
妻「何食べる?」
F「って何があるの?」
妻「焼肉かトンカツ」
F「どっちでもいいよ」
妻「じゃ、焼肉」
ということで、焼肉屋に行ったのですが 休業日、で、今度はカツ屋に

で、注文を取りに来る店員さん。
F「あー。ビール。」
店員「生ですか?ビンですか?」
このとき何の魔が差したのか
F「ビンでお願いします。」
といってしまった。
ま、値段同じなのでいいや

数分後、目の前に見慣れぬラベルのビールが........。
「え?」
と、思わず大きな声で言った瞬間、店員さんがビンビールを下げようとする。
間違ったと思ったようで、下げようとしたらしい。
F「いや、あってます。」
店員さん一安心。
さすがにびっくり、バイト先の運搬で一度見ただけのラベル 「サッポロラガービール」のラベルなんですから。

そりゃぁ、驚きますよ。だって、こんな愛知の田舎で、 サッポロラガーが出るなんて。
黒ラベルとはまた違った味で、 また格別です。

カツが来る前の突出しと、このビールで すっかり出来上がってしまいました。

どこで飲めるかですか?
ナイショじゃないけど、わたし、お店の場所知りません(^^;

ヘンリートムジン

1999年10月 5日 23:00

それは、友人Kが愛知県に遊びに来たときの話。
友人のY田君が、T市のある酒屋にK君の お土産を買いに行こうと提案。
で、KとY田と私の3人で、そこの酒屋へ。

なんと、そこの酒屋は、私好みの酒がごろごろ。
まさに宝の山。
特に目が行ったのが、ジンの棚。
余り売っていないトムジン。
しかも、銘柄がもっと珍しい「ヘンリー」
たった一本。
今買わんと、まず売りきれるだろうという感じ。

で、K君のお土産が決定したのにもかかわらず、 小1時間、そのヘンリートムジンとにらめっこ。

金がないので、その場では、泣く泣く諦めるが、 Kを帰りの新幹線に載せるまでの間、延々と お酒の講釈。


それから数週間、北海道に帰って、お気に入りの日本酒を入手。
そして、私も転職したので、それを口実に酒を飲むことに。
Y田君を呼びつけ、Kを呼びつけたが、Kは体調不良で欠席。
で、Y田君、電話で
Y「転職祝いになんか買っていくよ」

何だろねと思いつつ、妻とつまみの調達などに右へ左へ。
で、夜
Y「おう!」
といつもの調子で登場
F「ま、じゃんじゃん飲んでいって」
Y「あ、これ、祝い」
とY田君が袋を出す。
で、開けるとなんと、ヘンリートムジン
F「あ~!よく覚えてたね」
Y「あんだけ、延々と話し聞かされたら、誰でも覚えるは」
F「そんなにモノ欲しそうだった?」
Y「うん」
あとは、久々の酒宴で美味しく飲ませてもらいました。
良い酒は、いつ出会えるか分からないからね。
こうやって、言い触らしておけば巡ってくるもんです。

北海道ワイン・ナイヤガラ

1999年10月 1日 23:00

北海道に行った知人がお土産を下さった。
で、妻が土産話とともに受け取ったので、 私が帰宅すると、そのお土産話を聞かせてくれた。

妻「ねぇねぇ、Mさん達、余市に行ってきたんだって」
F「ほほう!ニッカ工場か」
妻「そうそう、すごぉい良いところだったんだって」
F「だろうだろう」
妻「でね、工場限定のお酒とかかってきたんだって」
F「おおお!」(かなり興奮)
妻「でね、お土産もらってきたんだ」
と、お土産を取りに行く妻。
わくわく待つ私。
妻「はい」
F「なに?これ?」
で、妻が出した袋は、北海道の大定番お土産 白い恋人の石屋製菓のチョコレートファクトリーの袋。
妻「それだけ、土産話聞かせて、お土産はこれなんだわ(笑)」
F「.................(呆然)」
妻「はい」
と、袋を渡してもらう。が、重い。
袋の中を物色すると何やら、ビンが。
開けると、びっくり。
白い恋人ラベルの北海道ワインが登場。
しかも、北海道産ブドウ100%の白ワイン
「ナイヤガラ」
でも、去年チョコレートファクトリー行ったとき そんな商品があることに気がつかなかった。

F「おおお。良い酒じゃん!」
妻「良かった良かった」
ということで、お土産はこれで満足。
やっぱり、お土産は良いもんです。

でも、来年は絶対余市工場へ行くぞ!と 決意が固まる話でした。

シャトーふらの

1999年9月 4日 23:00

北海道に帰省した時、富良野にも行ったんですね。
富良野といえば「北の国から」「奇麗な景色」「ラベンダー」etc....。
ということで、観光してきたのですが、やはり、私的には、
富良野=ワイン!
これしかありません。
旭川市内蔵元巡り(次の日には旭川の三大酒造会社を回ってきた)前哨戦と いうことで、妻と両親の白眼視を無視して、旅程の中に無理矢理押し込んで 行ってきました。

で、まず、ワイン工場に入ると、1Fの「資料館」と2Fの「売店・試飲」の 看板が。
迷わず、足は2Fへ。

そこには、赤、ロゼ、ミュラーの白、ミュスカデの白の4種類が。
順番に試飲。
やはり、個人的に一押しはミュラーの白。
当然、他の3種も美味です。
特にロゼは、非売品ということもあるので、念には念を入れて 試飲をしてきました(がぶ飲み状態)。

ほろ酔いになったところで、お土産用のワインの購入のため、 売店へ。
売店は明かりを少し落として、十分品質に気を遣っている様子。
K氏の10年前の依頼を果たすべく(本人は忘れているであろうが) 限定品を吟味。

妻「お土産には重いよね」
F「そうだね。宅配しようか」
妻「出来るの?」
F「住所、電話で聞いてみるわ」
PHSでK氏に電話。
が、繋がらない。
F「住所分からんね」
妻「どうするの?」
F「取りあえず買って帰る」
そこで選んだのが、ふらののミュラーの白を基調にした、 「ふらのシャトー」の白を迷わず購入。

妻「これは、お土産なの?」
F「うーん」

で、結末。
このワインを何とか、自宅に持ちかえりました。
で、K氏が私の家に遊びに来る前に、開封。
Y田氏との酒宴によって、ほぼなくなったのでした。
チャンチャン。

大吟醸「七ツ梅」

1999年9月 3日 23:00

旭川、蔵元めぐりの最後は、やはりここ
木綿屋男山

なんたって、看板自体は明治より遥昔からある、木綿屋という酒蔵の 代表名柄「男山」の流れを汲む所。
そして、モンドセレクション23年連続金賞受賞をはじめ、各数の 国際コンクールで華々しい結果を残している、まさに「世界の男山」と 言って良いほどの、名蔵元です。

で、ここは、旭川の街中を外れた永山というところに、資料館を構えて 多くの観光客でにぎわっています。
今回も賑わってました。
(で、試飲もいまいち思うに任せなかったのが悔しい)

ここの資料館は、男山の正統性を裏付ける資料が所狭しと展示されており、 木綿屋のブランド「男山」を今に伝える、酒造メーカーであることを確認できます。
しかし、ここの資料を眺めていると、この木綿屋、実は2ブランドで、売っていた 酒造メーカーだったとか。
「男山」と「七ツ梅」の2銘柄が木綿屋のブランドとして紹介。
んじゃぁ、その「七ツ梅」はどこ行った?
とお思いの方、ご安心下さい。
その展示の棚の横に
「今に甦る7ツ梅。1階売店にて限定販売中」
と、書いてあるじゃないですか。

ま、それで、試飲へレッツゴー!
飲んでみたいじゃないですか。
そして、先ほどの「七ツ梅」、試飲しようと思いきや、なんと!
有料試飲。
ま、たった100円ですけど。
1ショット100円と思うと激安。
(ちなみに他のものは、無料でガンガン試飲できます。ご安心下さい)

飲んだ瞬間の感想。
「これは買い」

皆さん、旭川まで買いに来ましょう。

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