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榎本武揚

2015年12月15日 10:25

いや、ようやく入手しました。榎本ネタは好きすぎて結構な冊数を読んでいます。普通に読んでも物足りなくて一次資料ともいえる書簡集にまで手を伸ばしています。恥ずかしながら、こんなフィクションも電子書籍で書いています。
ちなみに、榎本関連書籍で必ず参考図書に登場するのがこの一冊。なんというか、榎本研究の嚆矢であり、正史ともいえる一冊です。個人的には函館戦後の話題にフォーカスしているので、関心領域はぴったりです。
とりあえず、維新と明治に関心がある人は是非一読を。その時代の理解が実に深まります。


櫻子さんの足下には死体が埋まっている

2015年12月11日 09:25

旭川が舞台だと知って、既刊を一気に買って一気読み。なんというか、北海道マニア向け観光案内付きラノベ風推理小説です。1日3冊くらいのペースで読めます。それにしても問題なのは、わりと巻の順番が大事なところもあるのだけれど、巻数表記がなく副題で区別するため、パッと順番が分からんところでしょうか。買うときは一気に買わないと間違って同じものを複数買うやもしれません。その辺を気を付ければ結構面白い息抜きになりました。


  
  
 

横井軍平ゲーム館

2015年12月 8日 11:22

いや、まぁ、純粋に趣味で買った一冊です。昔こんなんで遊んだよなぁ。しかも超夢中になって。どういうマインドで作られたかを知る一助になる感じ。まぁ、結論はそんな意図とは裏腹に楽しんで遊べって話なんでしょうけど。


屍者の帝国

2015年12月 4日 08:20

うむ。これは、円城塔氏の作品と呼ぶべきものだと思う。と同時に、彼の作品の中の名作の一つなんじゃないかとも思います。映画を娘と見に行って気に入ったので、なおそういう思いは強く。言葉は文章だけで文意以外の何かが伝わるものなんだなぁと、しみじみ思った一冊です。メタ的に伊藤氏のそういうメッセージが忍び込んでいる感じがします。


三陸海岸大津波

2015年12月 1日 11:15

(取材記者が)携行していった握り飯を被災地で食べようとして口に入れるとすでに凍っていて、ジャリジャリと氷の音がしたという。(P.149、昭和八年の津波)

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