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旅するカバん (夕星文庫)

2016年1月24日 09:54

グッドデザイン賞をとった郵便絵本のコンテンツを電子書籍化。
内容は割とほんわかした絵本です。でも、お棚が読んでも十分感じるものがある一冊です。
郵便絵本を頼む前の内容チェックとかにもいいんじゃないんでしょうか。
あと、続巻を早く希望。


学校って何だろう―教育の社会学入門

2016年1月11日 19:41

そういう恵まれた立場にあると考えたときに、日本の中学生が学ぶべきことは、もっとたくさんあるのではないでしょうか。自分に何ができるのか。学校という世界をどのように利用して、自分にできることを増やしていくのか。それは、自分の目でしっかりと世界を見て、自分の頭で考えはじめたときにわかってくるはずです。(P.221)

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札幌市の子供支援はなかなか筋がいいぞ。

2016年1月 8日 09:24

新年初エントリーがネガティブじゃいかんと思って(ネガティブなネタを怒りにかませて書こうと思ったのですがまずは取りやめ)、年末年始に、札幌に住む娘と会ってふと感じたことでも。

いや、大したことではないんですが、住民票を移して札幌市民を娘がやっているわけですが、札幌の地下街で買い物を嫁としまくっていたんですけど(ちなみに僕は喫茶店でさぼっていましたけど)、さっぽろプレミアム商品券を使って買い物をしていたんです。
そんな気の利いたものは娘が買ってきたわけでなく、普通に娘に届いたらしいんですね。はい。

どういうことかというと、こういうことでして。

「子育て・多子世帯向け商品券交付事業」
https://www.city.sapporo.jp/kodomo-mirai/syohinken.html

これは実にナイスだと思うわけです。当然子供のためになるであろう子育て支援として素敵なのではあります。が、それ以上に感動したのが、だって、ちゃんと資格があれば子供に届くんですよ。親じゃなくて。その昔、M党が素敵にしくじった子ども手当の運用のクズっぷり(自BLOGで書いた)を思うと、実に進化しています。どの親にばらまくのが的確かとかいうクズな議論はなし。市内在住の子供の名前で原則送っちまえばいいだけ。あっぱれです。
しかも、小さく書いてますが、きちんと児童福祉施設の子もしっかりバラマキまっせという素敵さ。

実に新年早々気分がいい出来事でした。
まぁ、でも、札幌ぐらい素敵なお店がたくさんあって参加事業者数がふんだんだと商品券で有効なんでしょうけど、田舎町だと商品券だと困っちゃうんだろうなぁ...。

地方は活性化するか否か (マンガでわかる地方のこれから)

2016年1月 5日 07:08

SNSでこれのBLOGが流れてきて、面白いなぁと思っていたらコミックになったので買ってみました。地域活性化をお仕事の一部としている身としては、わりと耳が痛い感じの部分も含めて結構まともな作品でした。
子どもにとられたので、貸出等はできません。ま、地域活性化に関わろうと思うなら、買って損はないと思いますよ。


平和の歴史 日本式平和学教本2

2015年12月18日 09:56

絵本スタイルで、平和の概念の成り立ちや大切さを説く一冊です。とはいえ、これ単独では含蓄が深すぎて中々難しいのではないかとか思います。でも、あんまり簡単にハウツーで回答を集めるよりも、平和というものはそうやって一つ一つ丁寧に考えるという行為の先に生まれるものなのかもしれません。
ちょっと値は張りますが、おすすめの一冊です。


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