1. ホーム
  2. のらマネージャーのブログ
  3. テクニカルな本

テクニカルな本

なぜローカル経済から日本は甦るのか

2015年1月23日 12:37

最近ホットなGモード人材とLモード人材ってのが出てくる本です。そこばっかりフォーカスしちゃうんで、なんだかいい識者がなじりあいを展開していますが、別にLの上にGがあるわけでもないし、LとGをスパッと線分けしろって話でもないし。
まぁ、研究者ではない経営者としては、見方や考え方の使える部分や真理の一側面を切り取って活用すればいいんじゃないかと思います。
僕としては、読んでよかったなと思えた一冊ではあります。


「消費」をやめる 銭湯経済のすすめ

2015年1月21日 11:53

巨大な小売店というのは、小売業であると同時に非常にパワフルな消費者という側面を持っています。(P.168)
そこ(詐欺的商法)から抜け出すには、消費者が賢くなるよりほかありません。同じものなら条件反射のように安いものを求める性向が、このとんでもない詐欺社会をつくりあげています。(P.183)
ひとつのカギを握るのが、生産者としての側面を回復するということです。(P.202)

続きを読む

地方消滅 - 東京一極集中が招く人口急減

2015年1月19日 10:35

いまさら何かを解説する必要性を感じない一冊。反論するにせよなんにせよ、まずはこの本は読んでおくべき一冊で、大事な問題提起ではある。日本で暮らし続けたい人はぜひご一読を。そのうえで、自分なりの考えを持って行動をしましょう。


できる人はダラダラ上手: アイデアを生む脳のオートパイロット機能

2015年1月18日 09:34

労働者は生活のすべてを、安い電子部品の生産に捧げているのです。(P.145)
脳が素晴らしいのは、苦労せずに、シグナルや真実を見つけられるように進化したことです。とくに、私たちが何もしていないときに、脳はわたしたち自身に関する真実を見つける能力を発揮します。(P.161)


続きを読む

隠された貧困

2015年1月17日 10:31

ただ、生きていてくれればいい。ホームレスでも、生活保護を受けてでもいい。社会的参加をしなくてもいい。私はそう思うんです。(P.58)
「認めてもらえる場所があるから、社会のなかで生きやすくなる。仲間に囲まれながら社会のなかで実践を積み重ねていくこといくことが大事だと思うんです」(P.115)

続きを読む

アイリンクへのお問い合わせ

お問い合わせメールフォームはこちら

2016年12月移転 北海道旭川市神楽1条7丁目4−8 お問合わせはメール・SNSアカウントで mail
  • twitter
  • facebook
  • google
  • noimage
  • noimage
  • noimage