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やわい本

「見たいテレビ」が今日もない メディアの王様・崩壊の現場

2015年1月30日 13:21

割と面白く読みました。放送局ごとの違いもあるでしょうし、あくまで著者目線での体験解釈なので、現実とは違うのかもしれません。なので、ショッキングに煽ってる感のある事件ものは話半分で読んだらいいのではないかな。
でも、ネット民は読んだ方がいいかも。最後の方のネットメディアに関する話題は、テレビメディア人からネットビジネスがどう見えているのかを知るのによいと思います。単なる対立をあおる人間ばかりじゃないし、たぶんそれこそ、オールドメディアに係るわずかな人なんでしょうし。


クロスロード in their cases

2015年1月29日 13:00

「もしさ、わたしが受験に落ちたらどうする」
「落ちたら?」

(中略)
「そりゃあ、腹抱えて笑うだろうな」
「ええっ、わらわないでよ」
しかし、お父さんの返事はまたしても軽く私の想像を超えてくる。
「いやあ、笑う笑う。んなもん大笑いに決まってんだろ」
「酷い、笑いごとじゃないのに」
「笑いごとだよ」
「え?」
「さっきも言っただろ。俺はな、家族を失うことが一番怖えー。それに比べりゃ後のことは全部笑いごとだ」

(P.221、主人公と父との会話)

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百舌の叫ぶ夜

2015年1月24日 12:35

なんか、いつも家族がTVで見ていたドラマの原作。半沢シリーズが、ドラマを全く見ていなくても面白かったので、二匹目のドジョウではありませんが、とりあえず買って読了。
今の自分の気分とマッチしないんでしょうね。プロットは割と面白いと思うんですけど、なんだか登場人物とかに感情移入ができなくて、シリーズに手を伸ばそうって気になりにくいです。ちなみに、ドラマ自体は面白かったんだろうか。プロットがいいから、登場人物の書き込み次第で、僕でも楽しめるんじゃないかなぁとか思っていたり。


警視庁情報官 シークレット・オフィサー

2015年1月22日 10:33

うーん、まぁ、そういうもんなんですかねぇっていう感じの一冊でした。
小説って、小さな説っていうくらいだからこういのこそ小説なのかなぁとか思いました。
なんだ、できの悪い小学生の作文みたい。すみません。


銀翼のイカロス

2015年1月16日 10:28

「どうするもこうするも、自分が正しいと思うことをするしかないだろ」(P.97)

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