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やわい本

天空の蜂

2015年10月25日 09:14

これ、20年前の作品なのか。驚きます。20年前は申し訳ありませんが、東野圭吾という作家すら知りませんでした。
内容は映画になっているんで予告の内容だけでもその設定が、原発の話題なので311以降の作品なのかと目を疑うほど、あの事故後に結構広まった概念とか機構とかがすでにガリガリとろくに解説もなく入り込んでいます。そういう設定的な話をすると、今になって再度日の目を浴びるのもなるほどという感じです。でも、思い返せば20年前はちょうど巻原発の反対運動が華やかりし頃ですので、それほど不自然な時期のリリースでもないです。
(20年くらい前に書いた恥ずかしいWebの内容が出てきたり(^^;)

でも、そういうのを抜きにしても、さすが東野圭吾作品です。一気読みでした。あれですな、設定とか社会背景はそれはそれとして、普通に作品としてぜひ没頭したい内容です。流行りものを進めるのは癪ですが、おすすめです。


僕は奇跡しか起こせない

2015年10月 8日 14:45

作者さんが北海道の人ということで購入。面白いとは思うけど、こんなオッサンにはこっぱずかしい話だなぁ。子どもにあげようっと。


アルスラーン戦記

2015年9月21日 11:02

「殿下のご正体は、このダリューンが存じております」
「ダリューンが?」
「はい、殿下はこのダリューンにとって、だいじなご主君でいらっしゃいます。それではいけませんか、殿下」
(3巻P.103)

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玉村警部補の災難

2015年9月16日 11:24

そろそろ新作も出なくなったし、そろそろ海堂さんの作品飽きてもいいですかね。
読んだらそれはそれで読み切ってしまうんですけど。
こちらは、いっつも貧乏くじを引く玉村警部補の視線で語られる、いろいろな事件。あの事件の裏側はこうなのねとか、楽しめる感じです。読み切ってから再読したら、バチスタシリーズは結構楽しめるかも。


札幌アンダーソング 間奏曲

2015年8月19日 17:20

前作を読んだとき次作も買おうと思っていたので、買ってみました。面白いんだけど、間奏曲だもんね。次も期待。


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