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昔のことの本

小太郎の左腕

2014年8月25日 10:01

「こんなことなら、もうわしは人並みになどなろうとは思わん」(P.370)

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忍びの国

2014年8月 1日 10:06

つまらない話ではないのですが、掴みどころなく、するっと読み終わってしまいました。
なんだろう、本自体が忍者なんですかね。
人でなしの忍びの国の絶滅を目指すはなしです。でも、現代日本もかなりの部分でこの人でなしの忍びみたいな人がいっぱいだよな。まぁ、そう思って日本にあだなすことをがんばる人もいるのかも。


幻の時刻表

2014年7月30日 10:05

稚内発西鹿児島行き普通とか走らせりゃいいのにという僕は可愛いもんで、その昔は、東京発パリなわけですね。そりゃやりすぎだわさ。戦前ってすごかったのね。
多分、戦後そうならんのは、航空路線の発達なんだろうな。鉄路直すより早い的な。
ともあれ、鉄分のお持ちの方は軽く読んでおくと面白いかと。

「科学者の楽園」をつくった男

2014年7月16日 16:27

明治以来の歴史の中で科学技術の振興が叫ばれた時期は、つねに目先の必要性だけが契機になったものであり、一貫した科学を重視した政策はついになかったのである。(P.363)

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江戸の天才数学者

2014年7月12日 09:20

勤務先の上司から借りました。フリーランスの癖に勤務だの上司ってなんだって言うのはさておいて。
和算の細かな話ではなく、和算を担った人の物語です。映画の「天地明察」なんかでも出てきた人が出てきてわりと理解が深まるんじゃないんでしょうか。
個人的には、大学院のときの隣の席の同級生が和算の研究してたなぁとか思い出した次第。
でも、作者は小説を書いている人らしく、お話としてすんなり読めるのでお勧めです。


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