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昔のことの本

敗軍の将、輝く 榎本武揚"生きざま"の検証

2014年3月 7日 12:29

「朧夜や 誰をあるじと言問わむ 鍋焼きうどん おでん熱燗」(P.324)

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蘭陵王

2014年3月 5日 15:28

「どうも、この顔ではやはり敵に脅しがきかぬなあ。冗談のつもりであったが、鬼面をかぶってつぎの戦さに出るとしようか」(P.126)

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100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影

2014年3月 4日 15:00

「私は身に沁みて知っています。最初に何かを考え出すとき、そこには孤独がつきものなのです」(P.170、サーストン博士)

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昭和20年8月20日 日本人を守る最後の戦い―四万人の内蒙古引揚者を脱出させた軍旗なき兵団

2014年3月 3日 15:04

「国家としては無条件降伏でも、前線にいる兵団の立場は、また別だ。われわれは、非戦闘員が撤退するまで、貴軍を張家口に入れないという任務を命じられている。二日間だけ攻撃を猶予してほしい」(P.81)

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源平六花撰

2014年3月 3日 12:32


これは、かなり難易度高い本じゃないか、というのが感想。
色々と源平時代の背景知識がないと、分けわかんないうちに読み終わって、分けわかんないんじゃないのか?
でも、実は、女性目線で見ると旦那どもがやらかしていることのわけわかんなさの感じを再現するのにこういう書きっぷりなのか。ともあれ、別途平家物語関連の解説書を片手に読む羽目になるかと。
面白いかって言われると、僕の場合内容の把握に勤めてしまうので、あまり楽しめなかった。情緒だけ読みすすめる読み方をすれば面白いのかも。


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