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お金とか仕事とか

CIOの皆さん、自分自身のワーク・ライフ・バランスを保っていますか?

2008年9月18日 17:13

はい、保ってます。

CIOマガジンの記事。
CIOの皆さん、自分自身のワーク・ライフ・バランスを保っていますか?
“エクストリームCIO”に捧げる、公私のバランスを保つためのアイデア
http://www.ciojp.com/contents/?id=00004815;t=0

まぁ、誰がどう見ても「いやぁ、オレやばいっすよ」などと言うと半殺しにされかねないぐらいバランス保つことだけやっているし、もっと言えばエクストリームなCIOじゃないし。年収低いしね。でも、その記事に出てきたエクストリームのほかの条件の「週7日24時間態勢で顧客対応を行う(まぁ、こどもの気分で携帯無視しちゃうけど)」、「仕事の流れが予測できない(自分で予測不可能にしている側面もあるけど)」、「出張が多い(半分趣味だけど)」、「責任範囲が異常に広い(ちゅうか自覚して無いので気楽なものだけど)」あたりは、結構あてはまってはいるよな。うん。
とはいえ、全然労働して無い気もする。

でもさ、人間でも特定の器官にばかり負担をかけたら病気になるように、法人だって特定の器官にばかり負担をかけちゃぁ、どっかこっか悪いことになっちまうでしょうが、と思います。なので、CIOに限らず適度にその辺のバランスはとる必要は誰にでもあるかと。

自分は何を伝えることができたのか

2008年9月18日 17:11

自分の中で、なんとも整理がつかない。

というのも、先週、松江で「地域ICT活用事情」と題して講演をさせていただいた。
単独で講演のみと言うスタイルは約1年ぶり、加えて地域と言うテーマでは約3年ぶり、おまけにITの非技術的内容では約5年ぶり。実に久しぶりな感じで、結構、無我夢中で話をさせていただいた。
なんと言うか、自分は何を話しをして、相手に何が伝わったんだろう、と言う疑問が講演終了後からずっと頭を占めている。こう言うのは実に初めての経験だ。
ちなみに話した内容は覚えているし、主題も本業に近い内容なので常に、会議やプチ講演(ワークつきのような奴)ではちょくちょく人に話もしている。当然、コラムなんかでもよく書いている。そういう意味では、何を話していたのかってのは分かってはいる。
いわば、本業の話なので事業8年間の歩みの集大成なわけだ。でも、自分が講演で話して、総体として何を話し切ったのかと言うことに関しては、やっぱりよくわからない。なので、当然、何を伝えることができたのかということに関してはもっと自身が無い。
アンケートを見ると、まぁ、内容は判りやすかったという方が多かったので、良かったとは思うんだけど、なんか、伝えるべきことが伝わったのか、それもとそもそも自分にとってこの講演を通じて伝えるべきことはなんだったんだろうかと。

なんだか、一週間たっても悩んでしまう講演だ。こんなんで悩んでたら講師失格かな。

紙切れ商品でちょっと反省

2008年9月17日 17:10

リーマンに続きAIGって感じでドタバタしているようですが、AIG、うちも入っているんよね。
まぁ、外資系の保険会社のほうが説明が明快だし、内容も合理的だし、企業のありようも分かりやすかったんで、そういうのに入っている。ま、実際には、別の外資に入ったら、合併やら何やらでAIGになっていたってところではある。

ちょっと、反省だなぁというのは、こういう保険商品を選んだり継続を判断するときに、企業の概要(といっても株を買うぐらい時ぐらいシビアに)と、自分の買う(買った)商品しか見てなかったんだよね。
実際、ある面で自分のポリシーと反するような、サブプライムローンをがっつり商品提供していたなんて気がつきもしなかった。会社の概要を見るものさることながら、そこの商品のラインナップとか、その意味するところを、ちゃんと見んといかんなぁと。

そういうことを言ったり書いたりして生活しているわけだし。言行不一致の果てに、自分が破産しちゃぁ、笑い話だわ。反省。

いや、まったくその通りだ。

2008年9月16日 17:08

今朝、リーマンがつぶれたことについて、家内が、
「サブプライムってさ、結局信用ない人のお金貸して返してもらえないからなんでしょ」
と。
そのときは、「そういうことじゃなくて、住宅を担保に金借りて云々、で、かくかく云々に市場に波及してどーのこーの」って説明したんだけど、よーく考えたら、信用がちゃんとあって、生産性がある人にサブプライムで流出したキャッシュが回っていれば、そういう問題はそもそも起こっていないわけだ。
貸付先を無理やり作ってだぶついたキャッシュを回転させようと、無理矢理考えた末路な訳だ。僕にそういう発想があるからアーダコーダと理窟をこねてしまうわけだ。反省だ。

前にも書いたけど、金ってのは本来、価値を生み出した対価でこそ受け取るべきものだし、価値を生み出す元手として必要な人がいるなら、その価値とのバランスやその人への信用性とか人柄とか付き合いとかちゃんと見て、貸し付けるべきものだよな。

なので、どどのつまり、信用なない奴に貸した奴が自業自得で破たんしただけだわさ。

その通りだ。家内よ。あなたはすごい。

人を統率するのは大変だなと(どうでもいいメモ)

2008年8月23日 16:54

1.自分で出来ないことは他人にやらせてはいけない。
2.自分で出来ることは自分でやるべきである。

3.他人に出来て自分では出来ないことを他人に自発的にやってもらうべき。

そりゃ実に難しいわな....。

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