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お金とか仕事とか

弊社の採用選考には履歴書不要です

2011年8月10日 18:03

弊社といってもフナハシドットコムではなく、マネージャーをしている株式会社アイリンクの方のお話です。
弊社の就職のエントリーには、以下の三つのうちどれか(できれば全部)をお伝えください。
その上でそれぞれを吟味して面接等のお知らせを後ほどさせていただきます。

1.応募者のTwitterアカウント
2.応募者のFaceBookアカウント
3.応募者のBLOG等のURL、もしくは、地域SNSやmixi、Gree等のアカウント

要は人間性を知りたいのですが、付け焼刃でもなく、面接の取り繕いでもなく、その方の日常をしっかりと知った上で採用したいのです。
エントリーは私、もしくは社長の北口のFaceBookのメッセージ,TwitterのDM,弊社のお問い合わせページまでお願いします。
あと、応募される方も、一緒に働くであろう人間のことは知りたいでしょうから、私たちのFaceBookとTwitter他を晒します。

株式会社アイリンク
http://www.ailink-web.co.jp/
FaceBookページ
twitterアカウント

北口浩之(代表取締役)
http://www.facebook.com/budoyuki.kitaguchi
@budou
http://www.ailink-web.co.jp/blog/

舟橋正浩(私:シニアマネージャー)
http://www.facebook.com/funahasi
@mfuna
BLOGは今皆さんが見ている奴です。
あと安城の地域SNS「あんみつ」で「えふ」です。

我こそはという方は是非ご応募を。ちなみに、採用決定後の採用手続きの際には履歴書が必要になりますので、その旨はご承知おきください。

「育つ」は「巣立つ」

2011年2月25日 20:03

久々のBlog更新です。日報的な内容は全部ツイートしてるからいいやということで、日々の位置情報と食いもの情報は、のらあしか(http://twitter.com/nora_ashika )に、心のなかの思っていることとか重たいことは、mfuna(http://twitter.com/mfuna )に呟くことにしています。位置(のらあしか)と運動量(mfuna)は別々に測定くださいということで。

それは、さておき、ツイートでは書ききれないなと思ったので、久々にこっちに書こうかと。
某社様のお仕事でコンサルタントとして入っています。残念な事に2名の退職者を出してしまいました。コンサルとしてのミッションが「仲間を減らすことなく、業績を倍にする」というものがあったので、純粋にミッション失敗というわけです。全く持ってお客様には何の言い訳も立つ話ではなく、悔しさ百万倍です。その辺で、ちょっと気分が荒れて、飲んだくれて呟いたのでTwitterアカウントのフォロワー様にご不快な思いをさせてしまったわけです。この場を借りてそこはお詫び申し上げます。

退職者の一人、特に私のプランにおいて最も重要な役割を果たしてもらいたくて、何度か飲んで話をして、近年限りなく気に入っていた若者に辞めた理由をやんわりと聞いたら、表題の言葉が飛び出したわけです。「育つは巣立つ」です、と。
私が彼を育ててあげれていたのかどうかは別として、我が身を振り返ると、これを理由にされるとぐうの音も出ないわけです。なんせ、私自身、お客様にせよ、社長にせよ、上司にせよ、同僚にせよ、部下にせよ、御取引様にせよ、色々育ててくれた挙句に、私は転職を繰り返してきたわけです。彼に比べればよっぽど恩知らずということになります。というか、そういうことを気づかせてくれたのは、今回の一件でした。
わたしも、そうやって巣立っていっていたわけです。というか巣立つことを繰り返していなければ、今の自分はないわけです。さすがにBLOGなのでお客様の名称と、個人の名称は書きませんが、心当たりのある本人には、「気兼ねなく次のステージに飛び立ちなさい」とだけ伝えたいです。
こうやって、社会は巡るし、そうして巡って個人のレベルがあがることで、組織のレベル、地域のレベル、国のレベル、世界のレベルというのがどんどん向上していくものなんだろうな。

もう一人は女性なんですけど、バレンタインデーに一個多くチョコをくれていたんですよね。義理チョコではありますが、ホワイトデーにお返しが出来ないことが、上記に加えて心残りであります。
二人とも死に別れじゃないんだから、きっとまたどこか出会えるので、また違う立場で一緒に仕事しましょう。


それにしても、僕と飲むと会社員は辞めるという呪われた伝説はまだ生きてるな...。お客様の社員と飲むのは差し控えよう。

グローカルビジネス養成講座/倒産から学ぶ成功する経営学

2010年5月16日 20:30

週明けすぐのイベントですが、まだ残席があるようですのでご案内。

ヒューマニングセミナー
グローカルビジネス養成講座/倒産から学ぶ成功する経営学
第1回 今求められているメンタルヘルスケア(刈田講師)/中小企業社長の勘違い(和田講師)

上記イベントが18日岩見沢、19日札幌で、ヒューマニング国際研究所主催で開催されます。どちらも2講師でのぜいたくな話です。
場所と時間はそれぞれ、私が講師の「ヒューマニング概論」と一緒です。是非、お申し込みください。
お申し込みお問い合わせは、日取りが短いので私まででもかまいません。

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ちなみに内容的に言うと、刈田氏の話は僕が初めて会ったときにこの会社は化けるぞ!と感覚的に思った話を精緻化したもので、ざくと言うとこの辺の拙著コラムをご参考に下さい。
http://can.or.jp/modules/archives/index.php/articles/20021224-01/index.html

で、じつは、一番楽しみなのはヒューマニング国際研究所代表理事の和田氏のお話のほうです。何と和田氏自体会社経営をされ、会社をつぶしてしまった経験があり、そのことを赤裸々に語っていただけるという話です。なぜ潰れるのか、また、地域のキー企業がつぶれるとどんな波及が起こってしまうのかなど、普段はまず語られない本物の失敗学です。

今回まず聞くことのできないお話を、是非聞いていただければと存じます。

JALの報道はおかしくないか?

2010年3月17日 12:41

なんだか今更感のある話題になりますが、やっぱりJALの報道っておかしくないか、って思うわけです。僕はJAL株は保有していないので、どうなろうが、ある意味関係はないんですけど。

ただ、株が紙切れになるのに、あの程度のバッシングで済んでいるのはおかしいように思います。同じように株価を毀損した、ライブドアへの報道の激しさとくらべると、明らかに変です。もう一つ似た事例をあげると、公開企業ではなかったけれど、AirDoが一回清算するのに、株を0円にしてしまいましたが、そのときは罵声と怒号の中の総会だったわけです。
そもそもです、この2社に関して言えば、ベンチャーなわけで、新しい価値の創出へ挑戦するために最大限の努力をして、実際に会社は傾いたり潰れたりしましたが、確実に新しい価値を生み出しました。AirDoに関して言えば、粉飾すらなかったわけです。その挑戦にはリスクが伴うという事を、本来、知って買うべき株であるはずです。

他方で、JALはどうだったかというと、明らかに新しい価値を生み出すことなく、放漫な経営をして、ずるずると財務が悪化して潰れただけのことです。どう見たって、JALのほうがたちが悪いとしか思えません。JALの事例ほうこそ、訴訟か何かして差し押さえでもなんでもして金を返すべきです。挙句に、企業年金の保全で、OBが「俺たちがんばったんだから、もらう権利がある」などとぬかすなど笑止です。あんたらが放漫経営の基礎を作ったから潰れたんです。それこそn%減額とか言うレベルではなく、全額、株主の返済にでも充てろといいたいところです。

挙句に、こいつら税金まで突っ込んで救われるわけです。なんの新しい価値を生み出さないで、のほほんと過ごしている輩が高給と高い年金をもらって救われて、歯を食いしばって新しい価値を生み出して潰れた人はそのまま討ち死にです。おまけに、メディアでたたかれるという不幸までセットできます。

変な話、ライブドアやAirDoの経営をバッシングするべきだとメディアが思うなら、ライブドア事件なみにJALも大バッシングの合唱をすべきだし、JALを公金で救うなら、すべての企業は公金で救われるべきです。
リスクを負って新しい事をやる人が報われない社会だなと。お金のリターンの問題より、こういうスタンスの人が多いことこそ、問題とすべき。

僕らは金儲けをしたいんじゃなくて社会変革をしたかったんだ。

2010年3月15日 12:17

最近、堀江さんが宇宙開発やら何やらがんばりだしたので、ライブドアの話題がぞろぞろと出てきました。彼が捕まったころは、いわゆるネットベンチャーといわれる人たちが金儲けの亡者のように言われたりしました。確かに、二言目には金の話をしてましたしね。その辺は、自業自得の側面もあります。
でも、1996年とか97年とか、海のもとも山のものとも知れない、インターネットって世界に突っ込んで、色々な事を起こした人たちって、金のためにあんなリスクを負ったわけではないと思う。自分を含めてそう思う。
勢い金の話になるのは、そのころの日本で歪んでいたのが金融の部分だから。適切な投資というものが存在していなくて、色々苦労しながら、インターネットっていう文化を創っていったから。金で苦労したんだから、金の話が中心になるのはしょうがないように思う。
で、僕らは何をしたかったんだろうと考えると、金儲けではまったくなかったように思う。

初期のインターネットに関わって新しいビジネスを起こした連中は、間違えなく、みんな社会変革をしたかったんだ、と。あくまで個々の作業を実現する手段としてのお金だったり、成功を旧世代に示す手段としてのお金でしかなかったように思う。
僕らが変革のきっかけを確実に作った自負はある。インターネットを活用したサービスを、心身ともにボロボロになりながら、旧世代に批判されながら、隣の同世代と競争しあいながら、沢山のサービスを作っていった。明らかに、そういうサービスの中で生き残ったもので、この10年で多くの人のライフスタイルは変わったはず。10代、20代の連中なんて意識すらしないでそういうサービスをガシガシつかっている。これだけ、僕らはちゃんと社会変革の一翼をちゃんと担ってきた。それだけは、旧世代の連中に、ちゃんと認めてもらいたい。
堀江さんの報道を見ていると、彼だって、最終的に多くのお金を扱う中で、事件が疑獄になってしまったけど、基本的に社会変革を一緒にしてきた仲間だ、と言いたくはなる。

ITでの社会変革のきっかけ作りが終わった時点で、自分が子育てSOHOってライフスタイルを選んでがんばっているのも、あくまで、社会のあり方を直したいから。
で、彼はいまだに、宇宙開発なんかに関わって社会をどんどん変革しようとがんばっている。僕らの世代でがんばったことに対して、いい加減ネガティブな金関連の報道はうんざり。だいたい、金を稼げなきゃ認めないって、騒ぎ散らした連中に「ちゃんと稼げるじゃん」と示しただけ。それをやっかみ半分の報道を繰り返しているのは、旧世代の人たちの心の貧しさを示しているだけじゃないの。

だから、何度でも書く。
僕たちがやりたかったことは、金儲けじゃない。旧世代の皆さんが作った負の遺産を一掃する、社会変革なんだと。
そして、反省して欲しい。自分たちがやったことは輝かしいプロジェクトXばっかりじゃなかった事を。

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