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お金とか仕事とか

目的別休暇プール制度

2008年7月29日 15:15

なんとなく雑談で出てきた話。

PTAでもなんでもやり手がいなくて、理由を色々みたら、休みが取りにくいってことらしい。
でも、実際、企業の経営者とかとお話をすると、そういう地域のこととかCSRに資することの休暇を取ることは比較的推奨しているんよね。で、理由をよく聞けば、どうも、自分の有給休暇を消化したくないってのもあるらしい。自分の権利を他人様のためには使いたくないってことらしいんだわな。

それ自体は、個人の自由なので別にいいのだけれど、地域活動のための休暇制度もそれなりに必要かとは思うって話から、
「会社全体で休暇を一まとめに持っておいて、地域活動に対して休んだ分は要報告書として休暇を出してはどうでしょうか」
という、アイディアをうちのO嬢が言ったわけだわさ。法制度との矛盾性は置いておいて、結構いいアイディアとか思うわけだ。報告書が則、CSR報告書に使えて、定量的に地域活動が見れるという部分もあるし、休暇を削るということはなくてすむ。ちなみに、これの応用で、子育て関係や介護関係で、こういう休暇プールを作って、みんなで助け合えばいいわけだ。

ま、アイディアベースなので、厳密に論じたら破綻するような気もするけど、こういう手法は悪くないかと。

人を動かすのって大変だ

2008年7月20日 14:19

まぁ、身内話で関係者も読んでいるBLOGで書くのにはかな~り不適切なないような気もするけど、とりあえず書くことにしてみる。

発端は大したことじゃなくて、系列の他センターとイベントが重なったという話。
まぁ、自由競争主義者の私としては、全く持って気にならなかったのではあるが、職員の中にはそれ相応に気にしている部分もあるらしく、あーだ、こーだというわけだ。僕としては、むしろガンガンイベントの日付はぶつけて、ユーザーの選択肢を増やしていく競争をしたほうが健全だとか思うんだな。

とはいえ、現実問題、提供者側からするとお客の取り合いになるんで、好ましくないとか、せめて系列同士は調整しようとかいう話になること自体はわからないこともない。でも、飽和市場ならいざ知らず、まだ、市民活動に関心のある人員という市場は、全然未開拓市場なのだからお客の取り合いなぞ気にしないで、ガンガン新規開拓努力をすりゃいいじゃんとか思うわけだ。

で、そのことをちょろっとセンターでお話をしたら、「だったら、あなたならどうするの?あなたがやってみせてよ」というわけだ。ものすごく正論なんだけど「それを考えるのも含めてやって、スキルを身につけないといけないんじゃないの」とか言いたくなるわけだ。でも、そう直接言い返しても余り意味がなく、結局誰も動かなくなるだけなんだな。論として勝っていても何の意味もないわけだ。

でも、自分がやっちゃうと、多分、今までの経験からいって、あの人が出来るからあの人に何でも聞いちゃえになってしまう。まぁ、一匹狼流れコンサルとしての仕事の部分であれば、それでカネをそのたびとるだけなのだから、それでいいのだけれど、こういうチームワークで価値を出していく組織だと、なかなかそういうわけにも行かなかったりする。

なんというか、大本の問題そのものは僕としては結構どうでもよくて、一ミクロンも気にならないんだけど、こういう発言に対して、「その部分も含めてやってよ」と人を動かすいい方法ってなんかないかねぇ。一匹狼が長すぎて、いまいちいい方法がわかない。

人を動かすのは大変だわ。当たり前だけど。

知らなかったはありえないでしょう

2008年1月29日 13:18

ミートホープの公判のニュースで、元常務が「一族があんなにとっているとは知りませんでした」と。

企業の監査役等をやっている立場から言わせてもらって、「知らなかったはありえません」。
というのは、一般に役員の報酬に関しては、取締役会の決議事項のはずです。まず、これが決議事項であるべきであることを知らなかったのであれば、この常務取締役は、企業役員として許されざる不勉強です。
で、ニュースでは、偽装を始めてから利益率が急上昇し、その利ざやで異常な高給を取り出したとのこと。まぁ、こんな風に逮捕されることを含めて大きなリスクをしょってやったことなのでしょうから、リスクに対する対価だけ見ればそんなもんなんでしょう。

ちなみに、この会社の監査役さんは何をやっているんでしょうね。新会社法になる前に設立されているので、監査役がいると思うのですけど。まっとうな監査役であれば、急激な利益率の上昇も常務の給与と他の取締役との異常な給与差も見逃さないはずです。

ひょっとして、新会社法になってから、偽装を始めたのでしょうか。それなら企業規模によっては監査なしでも許されるので、いきなり数値が変化してもだれも分からないということになります。
おまけに、この方は、取締役会が発生することもないほど、短い期間しかこの会社にいなかったのでしょうか?その短期間に、偽装に気がつき速攻でやめたのであれば、「驚いた」だけで許されますし、賞賛されるべき行動です。でも、報道の雰囲気を見る感じではそんな感じでもないですね。

意外と、この事件で直すべきは、案外、企業監査のあり方であって、それだけで十分なのかもしれないなぁとおもいます。

優秀な社員を辞めさせない方法

2007年12月 2日 13:07

最近、ナレッジマネジメント本を色々読んでいて、持っていた違和感を一掃してくれた記事。

優秀な社員を辞めさせない方法

一番、これだ!と共鳴できたところは、16の方法そのものではなく、「昔はお客様が神様だったが、最近は従業員を満足させる事で従業員がより良いサービスを提供して顧客を満足させるということが求められる。」というところ。要は、従業員をナレッジと捉えて、辞めたら困るなぁで、だったらナレッジを切り出して管理しとけばいいや的な考え方ではダメだってことなんだよね。

まぁ、それだけなんですけど。

それが社会人の言う事かねぇ

2007年9月20日 11:07

なんだか巷で、鉄道会社での日勤教育ってのがもめているようで。
なんでも、運転手に草むしりさせるのはいけないことなんだそうな。と騒いでるそうな。

バカか。運転手は運転しかしねぇとか言ってるんだったら、社会人失格だろうが。
余剰人員騒ぎの時にも「トイレ掃除させられた。苛めだ」「草むしりやらされた。苛めだ」ってのがあったけど、普通に考えろ。

自分の周辺の職場環境をきれいにするのは、社会人として当たり前の行為だろうが。

草ぼうぼうの環境で視界不良で作業ミスでも起こしたほうがいいってか?お客に汚いトイレ使わせて不快感を覚えられた方がいいってか?俺的には社会人の癖に職場の草むしりやらされたって怒る奴の気が知れない。
草むしりやトイレ掃除を、懲罰として課すほうの感覚も変だけれども、課されたほうもそんなことを訴える方がどうかしてる。小学生の忘れ物のおしかりじゃないだろ。

そんなことを当たり前に全社員が普通にやっていない鉄道会社のほうがおかしいし、それを懲罰だと騒ぎ立てる連中もかなりおかしい。
職場の草むしりやらトイレ掃除ぐらい、懲罰だとかいわれてやる前に普通に毎日やれ。それが社会人の当たり前のエチケットだ。

こんな報道見て
「にっきんきょーいくってひどーい。じこもおこるよねー。おとなしゃかいのいじめだよねー」
なんて寝ぼけたこというな。これは苛めうんぬん以前。むしる草が残るほど、普通の職場改善をしていない鉄道会社の社員のが「社会人失格」というだけの話。

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