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ポリティカル・サイエンス事始め

2014年5月29日 09:52

1960年代の終わり頃から、自民党議員の自己主張が次第に強くなってきた。政治家は、興味さえ続けば、1つの政策分野をどこまでもくわしく勉強することができるから、当選を何度か重ねた政治家の政策知識は相当のものである。特定分野の事情に通じた「族議員」といわれる集団が数多く生まれたことは今日、よく知られている。(P.97)

大学生の頃、真剣に象牙の塔の住人になるつもりで、政治と経済にかかわる単位を毛嫌いして一切とっていない。そのせいで、今そのあたりの知識が異常に欠落しているのです。そのくせ、政策決定過程に関する論文の一部とかになっているので、まじめに勉強せんとなぁということで、読んでみました。
他にもボチボチと読むかな。素養がないのでなかなか読むスピードが上がりませんが。

「毎日、何百という選択を行なわなければならないが、それを正式に決定していたら作業を完成できない」とアメリカの編集者は語ったというが、マスメディアはさまざまな限界のなかでニュースを作り出さなければならない。(P.40)


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