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2013年7月のアーカイブ

キスカ島 奇跡の撤退: 木村昌福中将の生涯

2013年7月29日 13:40

「帰ろう。帰れば、また来ることができるからな」(P.199)

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(再読)歴史は「べき乗則」で動く――種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学

2013年7月25日 12:51

科学のもつ哲学という荷物は、検査なしにすでに積みこまれているのだ。(P.171、デネット)

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ホタルの光は、なぞだらけ: 光る生き物をめぐる身近な大冒険

2013年7月10日 14:16

ぜひ科学となかよしになって、新しい未来のとびらを開いてほしい――それが、わたしがみなさんに、いちばんお伝えしたかったことです。(P.133)

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杞憂は杞憂でしたが、見逃したものは少なくないな

2013年7月10日 13:18

およそ6年ほど前に「子供のことは気にならないの?」みたいなことを書いたわけですが、最近、これは杞憂だったなと安心しております。
というのも、上の子の世代が小学校からいなくなって、下の子の親世代だけになって驚いたのは、学校行事の親のマナーが想像を絶するぐらい上がりました。とくに、参観日の親の私語が抹消された(多少いても、私語をするほうがマイノリティ)のは、もうてきめんに分かります。本当に、上の子の時代に騒音計で計測しておけば良かったと思うくらいの変わりようです。
当然、運動会も学芸会もここで書いたような状態だったんだけど、若干のカメラなどはあるけど、後ろの席の人に配慮して、三脚をどかっとすえつけたり前列をウロウロする輩とかは激減している。これも、本当に日本野鳥の会にでもお願いして、視界をさえぎるほど高く掲げられたカメラの数をカウントしてもらっておけばよかった。

何をどう見ても、この世代の親のほうがよっぽど人としてしっかりしていてマトモとしかいえない。
結論として思ったのは、この世代は自己の欲求より周りの迷惑に配慮する世代なんだなと。要は、ポストバブルってやつです。上の子まで、バブル時代を過ごした人々が親のマジョリティだったってことではないかと。
良い言い方をすれば、上の子の世代の親御さんは自分の欲求にわりと素直で、それを達成するのに周囲に多少の軋轢を与えても気にしないので、ガシガシと写真の発注も出来れば、私語も気にならないし、身勝手に見える写真撮影もOKな分けです。
で、下の子の世代の親御さんは、まずは周囲へのご迷惑が優先されるため、写真発注ぐらいではアクションをおこすよりちゃんと我慢をし、授業に悪影響が出るような私語はちゃんと慎み、後ろの席の人が見えなくなるような無茶な撮影はしないわけです。

当然、蛙の子は蛙ではありませんが、その親に育てられた世代としての子供たちという集団はそのように出来上がるわけです。
下の子のことばかり心配していたけど、なるほど、正しく世の中のサインを見逃さなければ、心配すべきは上の子だったと言うわけですね。いまさら悔やんでもわりと仕方がないわけです。

さてはて、私の学びばかり深まってもどうしょうもないわけですけど。

平家の群像 物語から史実へ

2013年7月10日 10:29

もともと律令制では親王、三位以上の上流貴族の「家」は公的な存在で、家政を掌る職員(家令)が官給されていた。(P.12、源家ではなく源氏としか呼ばない理由)

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