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20年前の日常

2012年7月24日 11:07

今朝、弊社社長が朝礼で「今の日常と自分にとっての20歳の日常はずいぶん変わっている」という話があって、では、自分にとって20年前の「20年後も日常だよなぁ」と思っていたことって、どんなんだったんだろうなと。

結構、20年前って、ちょうど酒を本格的にかっ喰らいだしたころで、あと、ちょうど大学3年で、希望の学科に移行できて益々勉強しようとか、金ないけど進学したいなとか思っていたころ。
多分、ずっと大学に来て、ずっと学問をやる日常だと思っていたんだろうなぁ。でも、その日常イメージが次の年には崩れて、マスコミ就職して、その辺から日常なんてちゃんとした生活のありようなんて、見えなかったなぁ。

マスコミやめてから、少し働いて大学院行って、そのあと就職して。その辺の日常は、酔いつぶれることだったなぁ。なんかひたすら飲むの。あとは、狂ったように働くの。よく生きてたよと自分で思う。すさんだ日常という言葉がぴったり。このころだって今みたいな状態なんてなんも想像できなかった。

日常が変わったのは結婚してから。ではなく、子供ができてからかな。結婚してすぐは、東京で普通に働いてたし、名古屋に移ってすぐは嫁はそのまま入院してたので、相変わらず酔いつぶれるのが日常だった。名古屋に戻って、嫁と子供が一緒に病院から帰ってきてからだな。完全に変わったの。
まっとうな、家事とか子守とか、それの段取りを頭で考えてやるのが日常。その合間で、仕事。これが日常。今でも、まだそういう日常。お客が増えて、出先が増えてというのはあるけど、でも、子供とどう過ごすかを考えるのがやっぱり日常。で、たまに、仲良しな人々と飲んで酔いつぶれる。こういう日常。それなりに、子育ての考えがあわなくて、夫婦喧嘩をたまに交える。で、仲直りに頭を悩ませる。これも日常。

こんな幸せな日常、多分ないよな。あんな荒んだ人生がどうしてこうなったのかはいまだに持って謎。妻子とお客様各位と仲間たちに感謝。日常って変えようと思って変えれる部分と、僕のように外的要因で劇的に変わるものでもある。でも、せっかくなら日常は幸せなほうがいい。
どんな人生にも幸せを感じる感受性だけは持っていたいな。

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コメント(1)

甲斐性なし故お恥ずかしながらそう言う幸せのチャンスからは遠い所に来てしまいましたなあ・・・

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