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2012年5月のアーカイブ

一勝九敗

2012年5月31日 18:58

仕事をするために組織がある。(P.259)

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動物にとって社会とはなにか

2012年5月27日 20:44

もういいかげんでミツバチの話はやめにするべきであるし、それよりましとはいいながら、社会といえばなわばりと順位のことだと思う段階からも、そろそろ脱却したいものである。(P.49)

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人は暗示で9割動く!

2012年5月22日 15:15

人間のやることに完ぺきを期待してはいけない。人間がすることなど、成功することより、失敗するときのほうが圧倒的に多いのだから。(P.100)

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税金だって売り上げだって、大事な誰かのお金なわけで。

2012年5月17日 10:05

なんだか、公務員の刺青騒動がメディアに踊っていますが、民間の企業だってそんなに好ましいことではありませんよ。社員が刺青しているのって。
これに限らず、公務員だからこうでなきゃいかんという議論が多いのが個人的には気になります。常に付きまとうのは、公務員は税金で飯を食っているという話。ちなみに、個人的に公務員批判をするときでも議員批判するときでも、「彼らは税金で飯を食っている」というのは、僕は個人的には絶対に使わない。

なぜなら私企業だって、不特定多数の方からお金を頂いて仕事が成立している。もっと言うなら、頂いたお金より、少ない金額でサービスを構成してお買い上げいただくのだ。だからこそ、僕らはお金がたまって給料がもらえてご飯を食べれる。
変な話、特定の企業相手のBtoBの企業だって、その先の会社が不特定多数のユーザーがその商品を買ってくれるから成立しているのだから、全ての私企業はどこまで言ったって、不特定多数の人が構成している社会というものに食わしてもらっているという事実は変わらない。
なのだから、不特定多数に気遣って、その職業にあった身なりをしたり、立ち振る舞いをしたりするのは、当たり前だ。そんなの、公務員だからとか私企業の社員だからとか、基本的には関係ない。

公務員も、そういう意味では、いい仕事をしているという自負があれば堂々とすればいい。確かに、公共サービスってのは、ある種、購買拒否ができない集団(議会やら投票やら)で作るDIY商品みたいなもので、民間のように特定の理念に向かって商品やらサービスを作りこむのが難しい側面はある。選ぶことができないって性質もある。
でもね、多くの人がその商品を買うのに払った金額以上に、そのサービスを享受してるんだよ。本当は。そこが私企業と圧倒的に違うところ。極論だけど個人で自衛隊とか警察とか消防って持てる?
持てる位払っている少数の人と、まるっきりそれに満たない金額しか払っていない大多数の人が、同じ商品を買えるんだよ。

その公共の商品の品質を問うのはかまわないと思う。でもね、税金で食ってやがるというけど、その税金はメディアに踊らされて騒いでいる人々の分は本当に些少で、対価主義で行けば全く見合っていないって事実はまず考えようよ。
むしろ、税金で食ってるかどうかじゃなくて、行政マンとして、どれだけの見識とプライドと能力で働いているかこそ問うべきなんだよ。民間だって、そういう仕事ができるやつが支えているんだと思う。

大切なのは、税金で食ってるとかどうかじゃなくて、全ての働く人が、その職業の意義と価値とをしっかり認識して、自己を高めて全力で働くかってことだけだよ。
職業に貴賎なし。それを忘れちゃいけない。前にも書いたけど、あるのは、「その職を実施する人がその職業において必要な倫理観と能力を持たず、身勝手にその職を振り回すという行為をするに対して、その人が賎である、という話」なのだ。

昭和の名将と愚将

2012年5月13日 19:29

「甲乙選びがたいときは、より危険性があっても積極策をとる」(P.75、山口多聞のスローガン)

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