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2009年12月のアーカイブ

お金のつながりの前に人のつながり

2009年12月 4日 11:07

いつも書いていることだけど、なんだか急に書き残したくなったので。

人のつながりの上に、お金が流れるのであって、お金の流れの上に、人のつながりが成立っているのではない。

お金の本質を考えると、こうなるのではないかと。
お金はモノに払われるのではなく、ヒトに払われるもの。モノに払っているつもりでも、実際はそのものをつくる人の工賃の集積でしかない。仕入れがあったとしても、その仕入れ部材をとってくる人の手間賃を払っているのであって、モノそのものにお金は払っていない。
CSWの植松さんが以前、講演で言っていたように、鉄鉱石を産出してくれる地面そのものにお金を埋める奴はいない、というのは明らかな真理。

どこまでも、金は人のためにあるのであって、モノの為にあるわけではない。そう考えれば、おのずと人のつながりと金のつながりの主従なんてハッキリしている話。むしろ、人のつながりの潤滑油だからこそ、重要であり、その価値がある。だからこそ、社会を形成すべきだし、その社会においてのお金の価値が生まれる。人のつながりで出来ている社会をなくして、金に価値はない。まずは社会を形成する基本できる、人のつながりを認識するべき。
だからこそ、ヒトと接触しないで、お金とモノやサービスだけを受けようとするのは間違い。基本は、すべて対面でお金は授受すべき。それでこそ、お金の本当の価値が分かるというものだ。

でも、いまの世の中、お金でしかつながらないヒトが出てきている。これではいけないと思う。お金のつながりの前に、人のつながりをどう構築していくか。これが最も大事。その上に、初めて金融経済が成立しているはずだ。生きるのが苦しい人は、金の前に人を欲すべき。まずは、人のつながりを真面目に作る行動こそ大切なはずだ。苦しさの本質を見誤ってはいけない。

五反田のら2009年12月2日

2009年12月 2日 23:09

まのづる大吟醸佐渡から都内に戻ったのら。いろいろ打ち合わせなのら。打ち合わせの最後は五反田なのら。偉い先生と変な研究者と面白いPGが集まって、蕎麦屋で飲んだのら。なんだか不明だけど盛り上がったのら。そのあとは、えらい先生抜きで、バーなのら。で、時間が早いので、昨日の戦利品の日本酒を飲むのら。疲れがたまってきたのら。話が進んで嬉しいけど。

佐渡のら2009年12月1日

2009年12月 1日 23:30

地酒とたこポン佐渡に来たのら。仕事は順調なのら。仕事明けにホテルのご飯じゃなくて地元の飲み屋で一献なのら。地酒をしこたま飲んだのら。飲んだあとに無線LANの設置なのら。報酬でまた地酒をもらうのら。眠いのら。

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