1. ホーム
  2. のらマネージャーのブログ
  3. 五十鈴源を食べよう:茶葉・銀葉藻サラダ

五十鈴源を食べよう:茶葉・銀葉藻サラダ

2009年11月16日 11:54

今回は100gあたりの金額が一桁上がった茶葉を使ってみる。五十鈴源と書いてある。しかも量はちょっと。料理は作れて一種かな。
五十鈴源ラベル五十鈴源茶葉


見た感じ、そのままでも、青海苔っぽい。じつは、お好み焼きとかにそのまま振りかけても美味しいんじゃないだろうかとか思う。とはいえ、このコーナーの趣旨は茶葉を戻してから利用するって処にあるので、とりあえず、戻す。戻し汁は大変美味しく頂く。
五十鈴源の戻し茶葉

恒例のポン酢で食べる。
五十鈴源おひたし

十分軟らかいし、近頃油物ばかり続くので、さっぱり食うことにする。で、まぁ、以前お仕事で泊まった、ホテルさどやさんで頂いた、銀葉藻とタマネギスライスのサラダを応用してみることにする。銀葉藻は同じ仕事のお土産で貰ったシート乾燥のものを使う。
銀葉藻シート商品

こいつを水で10分少々戻す。
銀葉藻を戻すところ

で、タマネギは北海道産。
北海道産タマネギ

こいつもスライスして水にさらす。
タマネギスライス

本来は、タマネギスライスの上に銀葉藻を盛って、鰹節をのせて、ポン酢で食べるんだけど、今回は彩りの関係上、銀葉藻を下にタマネギをその上に軽く盛って、その上に五十鈴源を盛り付け、鰹節を散らす。
五十鈴源海藻サラダ完成

まぁ、味付けは、ポン酢とゴマドレッシングを試す。ポン酢はいつも使っている奴ではある。
ゴマドレとポン酢。試してみたもの

実は、銀葉藻とタマネギスライスだけだと、ゴマドレッシングのほうがすきなんだけど、茶葉が入ると香りとアジのバランスで一段とポン酢との組み合わせがよく合う。
ま、たぶん、銀葉藻が入手できなければワカメとか、なっとう昆布の類、もしくは岩ノリなんかでもいいと思う。個人的には銀葉藻が旨いとは思うけど。
簡単なので、いい茶葉でお茶を入れたら、是非一度お試しあれ。

ご協力:磯田園製茶

トラックバック(0)

コメントする

アイリンクへのお問い合わせ

お問い合わせメールフォームはこちら

2016年12月移転 北海道旭川市神楽1条7丁目4−8 お問合わせはメール・SNSアカウントで mail
  • twitter
  • facebook
  • google
  • noimage
  • noimage
  • noimage