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2009年11月のアーカイブ

住民参加の条例作りに関心ありませんか

2009年11月13日 08:20

コラムでもなんでもなくイベント参加者と終了後に一緒に飲む仲間(笑)募集です

第29回わくわくサロン「条例ってオモシロイ!~安城のまちのルールが動き出す!~」
日時 2009年11月28日(土)19:00~20:30
会場 秋葉いこいの広場レストハウス(安城市民活動センター2階)
参加費 無料

いまどきそれほど珍しい事例でもないかもしれませんが、自治基本条例の話題です。と言っても専門家がアーダコーダ解説するのではなく、実際に作った条例作りに委員として参加したウダウダな市民がウダウダに語るイベントです。
ちなみに、僕はこの条例作りはノータッチだったので、どんなウダウダが飛び出すかは保証の限りではありません。たぶん、この手の住民参画型での条例作り体験をしている方には、このウダウダ感はたまならく面白いと思います。
当然、終了後は、僕と一杯飲む会がありますので、お時間のある方は是非どうぞ。

お金って価値があるの?

2009年11月11日 18:46

今朝の娘の疑問。
お金って価値があるの?

僕の回答
お金そのものに価値があるのではなく、お金が使えるという社会に価値がある。

なんとなく大事だなと思ったので、メモで残しておく。
大体、貨幣であれば金属としての価値が多少はあるかもしれないけれど、基本的に他人が作った価値とは異なる価値を作るという行為をすることで、お互いに保管し会えるような社会システムであることに価値があるのであって、お金そのものをもっていてもつかえない社会システムであれば、それは全く無意味。大事なのは、相互補完できる価値を相互に認め合える社会システムであるってことと、その社会システムの中で、充分な価値を出して役に立つってことが大事。そこを見誤るから、社会とのつながりを切ってまでカネだけ求めるおかしな守銭奴がはびこって話がおかしくなる。大事なのはカネじゃなくてカネが流通する社会システムのほうってこと。
忘れないようにメモ

帝ほうじを食べよう:豚バラの茶葉衣唐揚

2009年11月 9日 12:22

やはり、茎モノは思い切りが必要ということで、衣にしてあげる路線に走ることにする。ということで、うちの冷凍庫にあった豚バラの切り落としを使うことにする。
ということで、冷凍庫から、前回の冷凍保存の帝ほうじの茶葉と豚バラを取り出して放置解凍。

豚バラを適当な大きさに切って、片栗粉をまぶす。
豚バラです

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バカ親を笑いものにしても何も変わらんでしょ

2009年11月 5日 10:01

最近、PTA会長なんぞをやっているおかげで、色々な講演を聞く機会がある。いつもは話す一方なので、こういう機会は自分の充電になってありがたい限り。ここのところでも、PTA研究大会の地域ブロックの講演は大当たりだったし、先週の子供のスピーチ大会は夢を語る子供の姿勢やらディスカッションの素晴らしさやら、初心に帰れる素晴らしいものだった。

んで、まぁ、昨日もちょっと期待して講演を聞きに行ったわけなんだけど、なんだかなぁという気分。内容は悪くないよ。話し方も悪くないよ。むしろ参考になったしね。

内容自体は、家庭教育が大事って話しでそりゃそうだってことでしかない。いわゆるダメ親バカ親の事例を列挙し、その家庭の末路をこき下ろして、「心当たりがあれば気づいて自分で直して下さいね」という講演。
まぁ、話し方は面白いので、随所で不覚にも笑ってしまって聞き入ってしまったりもしたわけなんだけど、冷静に考えると、こんな意識の高いPTA役員をやるような連中に聞かせても、そんなバカ親いないだろうから無意味のような気が。ま、うちの学区にそんなバカ親おらんし。
加えて、講師本人も言っているように、この話し自体をバカ親という輩は拒絶して、アンケートに罵詈雑言を書くそうだ。

でもさ、それって、バカ親に直接語りかけても無意味だし、分かる人間ははじめからバカ親じゃないのだから、結局事態は何も変わらないことではないかとか思う。
確かに講師がいうように、そんなバカ親が子供を育てて、子供がロクでもなく育っちゃうっていう悲劇そのものは否定しないけど、このバカ親どもを詰って罵って笑いものにしたところでバカ親はバカ親のままでしかないということのような気がする。

むしろ、こんないい大人が集まる会合であれば、そのバカ親の存在を許容している社会の構造の問題とか、そのバカ親を育てたそのまた親の責任とか、そういう事を冷静に論ずべきような気がする。なんだか、バカ親を見下す集団の精神構造のほうが少し空恐ろしい気もするんだよね。

子供のために何をするかというのは確かに個々の家庭の責任という要素はあるけれど、その家庭をそこに追い込んでいる社会の責任を社会の構成員としては自覚して、うちの家庭は平気だから他人の家庭はしらんではいかんと思う。他人のバカ親を詰る暇があれば、その子をいかに助けるかを真剣に社会が考えるべき。

その子は自分の子どもと共に次世代の社会を構成するんだからさ。

トウキビ茶を飲もう:スイートコーン編

2009年11月 3日 12:22

お茶ッ葉を食べようの番外編ということで、韓国じゃ普通に飲むという、コーン茶、トウモロコシ茶等々呼び方のあるお茶を飲もうという話です。もともと、このコーナーにお茶を提供いただいている磯田園さんから「安心安全国産のトウモロコシのお茶ってないの?」と聞かれたのがきっかけで、これまたたまたま僕が理事をさせていただいているNPOの薔薇香る癒しのまち岩見沢のトップから、「お茶になるかはわかんないけど、北海道にはトウキビならなんぼでもあるぞ」ということで、資材提供をしてもらって実際に作ってみる事にしました。

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