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上青柳を食べよう:佃煮編

2009年10月14日 09:27

まぁ、とりあえず、送られてきた中で、比較的価格がリーズナブルな煎茶ってことで、上青柳ってのを手にとって見る。
上青柳のラベル上青柳茶葉

とりあえず、30gの全量を戻す。というか飲んでみる。うん。普通においしい煎茶だ。入れ方はまずいかも知らんけど。で、まぁ、沢山茶殻が出るわけだ。(ちなみに、うちは沢山入れて冷やしたのを子供らが飲みます)
上青柳の戻った茶葉
ということで、まずは、ポン酢をかけて食ってみる。
上青柳ポン酢
なるほど、大してうまいものではない。(旨くないってはじめに言われてるジャン)
ただ、難点があるのは、味ではなく食感がややぱさぱさした感じであるのと、茎の部分が固いのでその辺が気になる感じ。とりあえず、パサパサ感の脱却とと固い部分をさらに火を通すという観点で、佃煮に挑戦してみる。というか、ネットで引くとお茶料理でいちばんレシピ等々の素性がはっきりしている。
上青柳佃煮調理中
ごま油でいためて、火が通ったら、醤油1、砂糖1、日本酒1でエイヤと煮込む。あっさり汁気が無くなる。ちょっと水と酒を足して、もう少し煮込んで、仕上げに鰹節をぶち込んで煮詰まったので、完成とする。
上青柳佃煮完成品
食ってみる。煮込みが足りないのかスジ感が気になる。味はいいのだが。普通にご飯のお供としてはいただけますし。そもそも、調理の方針が違うのかも。

ご協力:磯田園製茶

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コメント(2)

これは青柳とか川柳の俗称がつけれれている番茶です。番茶=硬化した茶葉ですから、硬いでしょうね。
天ぷらやフライのように他の食感ががぱりぱりしたものがあったっかもしれませんね。
「さくら海老&番茶」の天ぷら・・静岡名物になるかな?
静岡=番茶の名産といわれたくないでしょうね。

ベジータさん
コメントありがとうございます。
そうですね、揚げ物とかの衣に入れる方向で検討してみようと思います。でも、番茶でも風味がちゃんと合って、乾燥体のまま粉末にして使うのもいいのかなとか思います。

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