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2009年10月のアーカイブ

札幌のら2009年10月25日

2009年10月25日 23:45

薔薇のオリジナルカクテル久々に飛行機にのってのらなのら。久々の北国なのら。
とりあえず、飼い主の命令に従って、床屋に行くのら。そのあと、愛知出身の若手と合流するのら。ラーメンを食うのら。そのあと、こんぶの先生と合流したのら。室蘭ヤキトリなのら。そして新聞社の人もさらに合流したのら。新聞社の人と二人で二次会なのら。いつものバーが休みなのら。残念。新聞社の人のしている別の店に行くのら。薔薇のカクテルを飲んだのら。ラーメン食って帰るのら。眠いのら。

歩行者の安全が優先されるべきじゃないのか

2009年10月21日 10:32

結果的にはちゃんと対応してくれたので、ネタにしないで置こうと思ったんだけど、やっぱり納得いかないので、BLOGのネタにする。

とりあえず、事の顛末をば。

この数週間、うちの小学校の学区で上下水道の工事が行われていて、自転車歩行者共用道を潰して工事作業を行っていたわけです。うそでも、PTA会長なので、親御さんから歩道なんとかならないですか、といわれれば、世帯数の少ないエリアであっても何らかの対応をしなければいけないわけです。
工事をガリガリと行っている機材のすぐそばに、工事の発注者と請け負い業者を書いた看板がないわけなんですね。で、近所をうろうろすると50m程はなれたところに、当市の上水道工事の看板があったわけです。クレーマーになるのはいやなので、市関連の仕事をやっていることもあって、それとなく聞いたら、直電話くれということでTELをしたわけです。
電話をしたら、代表電話につながって、「○○町での上水道工事の問合せですけど」というと、「具体的にどのような工事でしょうか、工事によって課が違います」という驚くべき回答。しらんけど、とにかく繋げとごり押ししたら、繋いではくれたわけです。
#大体、工事の内容なんざ工事の素人が判るわけないでしょうが。とか思う。
ともあれ、担当課に繋がったわけですが、話をしていて発覚した驚くべき事実は、問題の工事は隣の市の下水道工事であるということ。で、まぁ、市の方が親切で隣の市の工事担当に話を引き継いでくれたわけです。

で、隣市の担当課の方とお話をして、要求した事は2点。
一つは、看板等をそばに設置し問合せ先はすぐに分るようにして下さい。(知らなかったのですが、こういう看板は始点と終点にだけ置けばいいということになっているらしいのですが、それは100m以上もある下水道工事では地域住民が問合せ先の把握が困難です。)
もう一つは、子供の通学時間だけでいいので、その塞がった歩道の路側帯を安全に歩けるようにパイロン等で歩道を確保して欲しい。
ということでした。で、対応しますということで納得して電話を切ったわけです。

ここまでは普通のお話で済んだのですが、なんと次の日に、件の工事機材は撤去され、歩道が通れるようになっていました。で、月曜日にどかっと、工事機材がすぐそばに現われ、また歩行者自転車共用道がつぶされていました。で、なんと、2点の先方が対応するといったことが対応されていなかったわけです。
即、再度電話をかけたのですが、口では対応するだの、指示をして対応済みですだのいうのだけれど、結局、子供らはその危険な歩道状態のまま下校時間をむかえ、なんら対応されないまま帰宅しました。なので、電話で次の朝からでいいので適切な対応をお願いして(というか怒鳴りつけて)、対応するという確約を貰って、この日は決着したわけです。

それで、次の日の朝になったわけですが、結局全くの未対応だったわけです。それでも、通学はなんとか、私が路側帯に旗をもってさせて(道交法的には望ましくないことは分っていますが)、即、隣市市役所に電話をして、担当者(件の電話で口約束をした人とは別の人ではありましたが)を現場に呼びつけ、きつく叱りつけ、即時対応を要求しました。
そうすると、なんと、午後には、歩行者自転車共用道の半分を通行用にあけた状態になり、問合せ先の掲示はパイロンに情報を書いた大きなシールを張って即時対応いただいたわけです。


という顛末なのです。不思議なたらいまわしをする役所の電話口も、言った事をやらない役所のスタンスも腹が立つのですけれど、一番納得いかないのが、歩行者自転車共用道の半分をあけても工事が出来るのに、それを潰して歩行者の安全を無視して楽に工事を進めようとするその工事のありようなわけです。もしくは、歩行者より車道確保を優先するスタンスともいえます。
大体、法だの民主主義政府ってのは基本的に強者の無制限な権利拡張に対して弱者保護のために運用されるべきものであるはず。どう見たって、どんな戦争での死傷者数よりはるかに多くの死傷者を生む最強の凶器である自動車こそある程度制限される対象だ。無防備な歩行者、とくに法的にその自動車という凶器をもてない立場の子供の安全確保が最も重要だと思うのですが。日常もさることながら、工事中こそそういうスタンスが重要。
はじめから、工事の施行業者にそういう安全確保を義務付けて、そのコストもきちんと勘案した上で、こうした公共事業は行われるべき。

そういう意味では、隣の市だけではなく、うちの市も威張れたものではないし、日本中そういう工事はたくさんあるんだろうな。次世代のお金をつける政策も大事だけれど、こういう地味なことをきちんと法制化して欲しいところではあります。

簾煎茶を食べよう:パスタ編

2009年10月19日 11:13

上青柳はうっかり全部、佃煮にしてしまったので、次にリーズナブルな簾煎茶と書いてある奴に手を出す。
簾煎茶ラベル簾煎茶茶葉

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豊橋のら2009年10月15日

2009年10月15日 23:43

かつおぶつ切り今日は豊橋なのら。御茶屋の大将と地元の市民活動センターの大将と飲みなのら。御茶屋の大将の親父さんの行きつけにつれていった貰ったのら。料理が何か愛知らしくないのら。刺身がどれもダイナミックな切り具合なのら。まるで北海道の料理なのら。ひたすら呑んで食って、おなか一杯なのら。市民活動センターの大将が飲み足りないので、なぜか安城に移動してまた呑むのら。こいつはいつまで呑む気なのら。のらは明日朝早いのら。助けて欲しいのら。とほほ。

上青柳を食べよう:佃煮編

2009年10月14日 09:27

まぁ、とりあえず、送られてきた中で、比較的価格がリーズナブルな煎茶ってことで、上青柳ってのを手にとって見る。
上青柳のラベル上青柳茶葉

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