1. ホーム
  2. のらマネージャーのブログ
  3. 2009年10月のアーカイブ

2009年10月のアーカイブ

賎業ってなんだ

2009年10月29日 14:34

とってもリスペクトしている大学教授の方がBLOGで書いたネタを読んでいて、ちょっと思ったのですが、僕の思っていることは論点がずれているのでコメントではなくこのBLOGのほうで書く。

まぁ、まずは該当BLOGのご紹介。

軍事は賎業か
http://myhome.cururu.jp/camuispaceworks/blog/article/81002812558

基本的動物権
http://myhome.cururu.jp/camuispaceworks/blog/article/81002814095

で、僕的な論点で行くと、タイトル的には前のエントリーで、内容的には後ろのエントリーのコメントのほうという感じの話。軍隊(もしくは自衛隊)という商売が職業としてどうかという話なんだけど、基本的には、「職業に貴賎はない」という思想を僕自身は一貫して持っているので、いまひとつこの手の議論には違和感を感じるわけです。

軍事であろうがなんであろうが、職業ってのは、一般的にそこに必要とする人がいて、その職業を適切に全力で相互に行なえば、世の中は適切に回るわけです。で、適切ではない職業が仮にあるなら、経済原理にのっとって潰れてみたり、法にのっとってその手の仕事の開業が禁じられるわけです。
あくまで人が人の世を構成するために必要な人と人のつながりを生む手段でしかないのだから、そこに貴賎はないわけです。

で、その貴賎のないもののために、他方を見下したり過度に祭り上げたり、自分を卑下したり、おごったりすることは、全く持って無意味なわけです。
ただ、その職を実施する人がその職業において必要な倫理観と能力を持たず、身勝手にその職を振り回すという行為をするに対して、その人が賎である、という話になるだけです。もっといえば、その職業において優れた能力を持ち高度な倫理観を持って取り組み続ける人を貴しとするだけのことです。

ちなみに、人の職業を見下すという行為は、自分の職業を見下すという行為と直結しています。例えば、人の仕事を買い叩けば、その買い叩いた人の仕事も回りまわって買い叩かれるようなものです(デフレスパイラルってやつですね)。世の中というのは良くできているなと思います。
仕事をする上でも、「こんな仕事、俺のやる仕事じゃなぇ」という台詞は、自分で見下すような下らぬ業を、自分の力でする能力もない無能な人間と自己宣言しているようなもので、醜いことこの上ないわけです。

大切なことは自分の目の前の業をちゃんとやることと、それ以外の業を一生懸命やるという行為に対して充分な尊敬を払うということだけではないかと。マックスウエーバーが職業としての学問の中で学生に対して「ザッヘへ帰れ」とはよく言ったものです。他人の業をなじる暇があれば、自分の業を一生懸命やればいいわけです。大事なのは、自分の業を一生懸命こなした後に他人の業にとやかく言う暇ができたのなら、世の中は単一の仕事で構成されえない以上、基本的に業そのものはどんな業でも尊敬すべきだと思います。
#とはいえ、僕は人間が出来ていないので、時折他人の業をなじったりしますけど(苦笑)

それにしても、人間どんな仕事していたっていいじゃないですか。一生懸命生きているやつが一番素敵だと思いますよ。そういう人とこそ飲みたいですしね。

豊田のら2009年10月28日

2009年10月28日 23:28

帰ってきたけど、フラフラのまま名古屋に行くのら。昨日の人々と合流するのら。最終接待を完了させるのら。でも、戻ってきて、すぐ豊田にある大学の勉強会に行くのら。帰りに教授と焼き鳥なのら。これまた時間がなくて急ピッチに飲まされるのら。疲れが蓄積してフラフラなのら。今度こそゆっくり寝るのら。連荘のら攻撃が終わった気分なのら。

岡崎のら2009年10月27日

2009年10月27日 23:22

旭川を離脱なのら。セントレアで岩見沢の人と合流なのら。そのまま、岡崎に行くのら。一回帰りたいのら。それでも、お茶屋の大将と岩見沢の人々と駅前でのむのら。2次会は僕の終電に合わせて30分だけで飲むのら。えらいハードな飲みなのら。ふらふらになって帰宅なのら。寝るのら。

旭川のら2009年10月26日

2009年10月26日 23:55

味特。昔からの旭川ラーメンJRで、ふるさとに移動なのら。ホテルにチェックインなのら。広島からのお客様と旭川のSOHOな人々と酒宴なのら。二次会は分かれて、いつものバーで飲むのら。三次会で再合流なのら。で、ここもバーなのら。しこたま洋酒を飲むのら。で、どうしても締めのラーメンが食いたいのら。ホテルに入ってから、また食いに出るのら。ま、ここぐらいしかあいてないのら。いつもの味なので、ある意味安心なのら。明日帰るのら。

帝ほうじを食べよう:高菜炒め

2009年10月26日 11:14

たまたま名古屋駅に買物に出たときに、地下街でのほうじ茶の香りに惹かれてしまったので、ちょっと、ほうじ茶の茶葉で料理が出来ないか挑戦してみることにする。
お茶セットの中に、見事に「帝ほうじ」とかいてあるほうじ茶がある。
帝ほうじラベル帝ほうじ茶葉

続きを読む

アイリンクへのお問い合わせ

お問い合わせメールフォームはこちら

2016年12月移転 北海道旭川市神楽1条7丁目4−8 お問合わせはメール・SNSアカウントで mail
  • twitter
  • facebook
  • google
  • noimage
  • noimage
  • noimage