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2009年8月のアーカイブ

東京のら2009年8月27日28日

2009年8月28日 14:28

新幹線東京起点東京に行ったのら。普通に仕事の打合せをしたのら。選挙結果に左右されるねたばかりなので、打合せしても意味ないのら。目黒でまずは飲んだのら。ビールに中華なのら。次に、上野に行ったのら。庭園の中でうまい酒とトリスキなのら。仕事の同窓会なのら。湯島に移動したのら。飛び込みのショットバーなのら。同窓会の続きなのら。この人々のおかげで、のら人生が決定つけられたのら。で、ここに残った面子は愛フェスに自動的に参加決定。全く縁は奇なるものなのら、。ホテルに戻るのら。寝るのら。
次の日の朝から、新幹線なのら。新幹線の基点があるのら。16番ホームなのら。驚きなのら。いったん安城いくのら。会議と仕事をして、駅前のワインバーに行くのら。飼い主その友人と3人で飲むのら。子ども抜きで飼い主と一緒に飲むのは久しぶりなのら。楽しかったのら。帰って寝るのら。

忍びの風

2009年8月27日 11:39

「頭領も何もない。二人きりで、天下の事を決めるつもりではたらく。おもしろいではないか」(1P.274)

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携帯が変わりました。

2009年8月26日 12:27

主として友人知人向けのお知らせです。
間抜けな話で恐縮ですが、昨夜、電車内に携帯電話を置き去りにしてしまい行方知れずとなってしまいました。鉄道会社さんにお願いして探してもらいましたが、残念ながら見つかりませんでした。
一応、遠隔ロック等を掛けた上で、機種変更を行いました。ただ残念ながら、電話番号等の連絡先情報が紛失してこちらから連絡を差し上げることが出来ない状態です。
お手数で恐縮ですが、メール等でご連絡先をお知らせいただけると幸いです。

ちょっとへこんでおりますが、それでも、CDMAを脱してWINになったり、二つ折り等がきらいだったので、ストレートタイプに戻ったりと、悪いことばかりではないなと個人的に思っていたりもします。

愛フェスも選挙も大事な投票

2009年8月25日 09:33

昨日、ちょうど富の再分配のネタを書いたら、たまたま友人のBLOG(政府は、ホントに小さくなるんだってば)でも富の再分配のネタだった。こちらのエントリーも是非読んでいただくとして。

昨日のエントリーで書いているように、富の再分配(≒バラマキ)を政府にさせる再分配方法を決めるのが、政治というわけで、日本の場合それは一票という形でその再分配の意思決定に国民全員が関わる。ところが、この一票の流れが見えにくいし、公平性を担保する議論のなかでその作業コストは高まってしまう。とはいえ、ここで一票を参画しないと、税による富の再分配は公平性が担保されないので、それはそれで大事だったりする。よって、皆様、来る総選挙には足を運びましょう。

彼のBLOGでいう町田先生(この先生、酔っ払ったときに僕を捕まえて「ユーは社会起業家だ」と、ルー大柴のように日語英語織り交ぜて激励してくれたおもろい人でもある。)の言い分である企業のCSRでの富の再分配も大事である。僕もこういう部分を強化するようなコンサルティング活動もしている。とはいえ、ある種不透明さは残る。それは、国会とまでは行かなくても、ある種の話し合いや合議を経ての流れとなる。自分の思いは、その会議を左右する消費者の言い分という見えない一票でしかない。

もう一つ大事な富の再分配ルートとして、今回僕等のやる「愛フェス」のようなファンドレイジングも大事だと思う。(愛フェスについては「愛フェスって何さ?」のエントリーを参照して下さい)
というのも、公益性のある団体に対して、ストレートに自分の富の一部を託してしまう形だからだ。どんな公益性が必要かということを自分で社会を見渡し、各公益団体の事業を精査し、小額寄付というかたちの集積で、その公益性を強化していくことができる。合議のなかで選択と集中に飲み込まれること無く、自分の富が自分の意図する公益に渡されるという再分配なわけだ。
たしかに、こればかりだと、メディア扇動などでの公益ファシズムみたいなことが起こってやたら特定の団体やジャンルに資金が偏る可能性もあるものの、間違えなく自己の意思で再分配先が決められるわけだ。
そういう意味では、30日の総選挙のあとは、是非、愛フェスに参加いただいて一票を投じてください。そうして新旧の富の再分配を両方体験して比較して欲しいなと。

この時期に微妙なバラマキ考

2009年8月24日 08:59

さてはて、選挙が近づいてまいりました。色々な選挙報道を聞いていると、あの党の政策はバラマキだとか良くいうわけなんですけれど、その手の批判はどうかとか思うわけです。

というのも、政治で動く公益システムってのは、原則として「富の再配分」という、対価性のない活動をするためのシステムなわけです。言い換えるなら、集めた税をばらまくためのシステムでしかないということです。そういう意味では、バラマキをしない政治システムというのは、政治家と官僚が完全にすべてインマイポッケという状況(全額、官僚と政治家の人件費で完結)と、全額倉庫に保管という状況(全額、繰越金で完結)ぐらいしかありえないわけです。ちなみに、全額預貯金ですと利息は付きますが銀行業界へのバラマキとなります。
そうすると、政策というモノは全政党ともにバラマキについて論じているだけのことで、別にバラマキ批判をしあうというのは、自分で自分の首を絞める以外ありえないということです。そう思うと問題点はバラマキであるということではなくて、問題は、何処に、どの時期に、どの条件で、どのくらいばらまくかという話でしかありません。その辺は、マニフェストを見比べて比較せよということになります。

ちなみに、センターに遊びに来たおじいさんが面白い逸話を教えてくれました。
某政治家が「この国道は俺が作った」という話をしました。それを聞いた支援者は「そうなんだ。俺は国の税金で建設会社が作ったものだと思ったよ。そうかあんたが作ったのか」と。
これは、支援者の指摘はすごく秀逸だなと。バラマキ先は国が合議制で決めるものであって、一個人の恣意では決められないわけです。某政治家が言ったことが真実なら、私的な横領と取られても不思議ではない話なわけです。さらに、建設会社が国の税金を適切に受けて建設を始めたとしても某政治家の指示でその概要を決めていたのであれば、思い切り監督レベルでの私物化なわけです。
要は、こういうバラマキが問題なのであって、バラマキそのものが問題なわけではないのです。政権与党を批判したいわけではなく、政権野党の人でも票欲しさにこういうことをいう人はいます。ただ、こういう見識もなくうかうかとこういうことを話す政治家を選ぶのはどうかとか思うわけです。

まぁ、どっちにせよ、僕の好みのバラマキ政策を作っている政党が一つもないのが今回の選挙の悩みの種ではあります。誰入れようかな。困ったな。

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