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2008年10月のアーカイブ

人口論

2008年10月16日 12:39

問題はもはや、ある人が自分で使用しないものを他人にあたえるべきかどうかということではなく、自分自身の生存に絶対に必要な食料を隣人にあたえるべきかどうか、ということである。(P.120)

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失業者はお客さまじゃねぇだろう

2008年10月15日 17:31

国会中継を眺めていたらハローワークの話題に。
#→は僕の突っ込み。

野党某議員:市中の優秀で失業している人材を活用しろ
   →だったらてめぇで起業でも何でもして雇って活用してみろ。
    あんたがそんだけ褒めちぎるんだから、さぞ来年度決算では
    トヨタぐらいぶっちぎりで抜けるんだろうさ。
    そんな簡単に出来るんだったら既存企業はすでに活用している。

与党某大臣:ハローワークに来る失業者に対し、高圧的にならずお客さまとして扱え
      と指示している。
   →お客さま(相手が企業か個人か別にして)に適切なサービスを提供するのが「仕事」。
    誰かにしてもらうことばかり考える「お客さま」では仕事は出来ない。
    そんなお客さま根性を失業者に持たせるような仲介業は迷惑。
    お客さま根性の人間を雇う気はどこの企業もないでしょうが。

まったく持って、働くという意味をわきまえない頓珍漢な答弁。

貸し渋りと貯蓄と投資の関係

2008年10月15日 17:29

リーマンショックで株価が下がって、困っている人と、貸し渋りで困っている中小企業がTVで放送されている。で、貯蓄から投資へって政策をした小泉改革のせいだとか相変わらず不思議なことを言っている。
小泉改革を支持するわけじゃないけど、そもそも利息目当てでお金をどうこうしようって輩がおかしいんだろうが。
そもそも、貯金をしても銀行が投資や融資をしてその利益で利息が出来る。こんなご時世でみんな貯金にお金を廻していたら、貸し渋りで中小企業全部があの世行きだ。だからこそ、貯蓄から投資へなのだ。投資に回るお金があるからこそ、企業にお金が回る。
そこで、まっとうに企業投資の意味を考えてちゃんと株式市場等の投資市場に、個人が自己責任で社会に必要と思う企業に投資すればいいのだ。

過度な貸し渋り社会がおかしいと思うなら、銀行に金を預けるべきじゃない。投資に廻すべきだ。直接中小企業に廻せないなら、その企業と資本関係があったり取引関係がある企業に投資すればいい。他方で、貸し剥しだの貸し渋りだのされるような中小零細がつぶれてOKと思うなら、ドンドカ銀行の貯金に直せばいい。
ちょっとは冷静にお金の意味をみんな考えるいい機会。投資の目的は自己資産形成じゃない。社会の資産形成だ。自分が必要と思える社会資産の形成を考えて投資するだけのことだ。

詩のこころを読む

2008年10月15日 11:07

社会生活をするには、さまざまな約束を守ったほうが人に迷惑をかけず、すべてなめらかにゆくわけですが、ただそれだけのことにすぎません。(P.81)

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私の紅衛兵時代―ある映画監督の青春

2008年10月14日 11:50

この大道は、どこへ通じているのだろう?その道の果てに、人々が何を目にするのか、それは誰にも分からなかった。(P.18)

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