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2008年8月のアーカイブ

いわない・やらないの難しさ

2008年8月14日 16:52

前に人を動かすのって大変だって書いたんだけど、そのためには、グッと我慢の子ってのが大事なんだけど、今回も結局やっちゃったんだよね。手出しちゃったよ。
あと、別の会議でも、そういう観点から黙っていようとがまんしてたんだけど、結局口を出しちゃうんだよね。
反応して対応してくれた皆様感謝です。でも、良くないよなぁ。初志貫徹できてないんだし。
なんでかなぁと思うと、結局、他人に良く思われたいんだろうなぁ、と。でも、嫌われても悪く思われてもその部分はグッと我慢しないとダメなんだよな。その辺が自分のためになる成長として必要なところなんだろうな。まだまだ、人間修行が足りないな。
言わない、やらない、我慢我慢。

自治構造のフラクタル

2008年8月14日 16:49

隣のセンターのセンター長と少し議論。メモ。

町内会の空洞化とか形骸化の問題。
市として町内会には、ある程度予算をつけて自主防災等々の仕事を振っている。でも、実際はイベントをやるだけ、形式をこなすだけ。役員がアップアップ。人員等町内会自身が限界。町内での批判も多い。
そこで、町内会の仕事をボランティアに振ってみる。とりあえず、盆踊りを振ってみたところ、ちゃんと回る。結構それで定着までしている。
あと、できている町内会とできていない町内会があって一律に仕事を振っていてアップアップするところも多い。できない町内から仕事を取り上げてもいいんではないかい。

市とNPOの関係にも似てる。意外と協働として仕事を振ってみるとやれちゃうところなんか。
また、国と市町村の関係にも似ている。できない市町村から業務を適切に取りあげて、市町村の自主性に任せて働かせたほうがいい。憲法補償の最低限の部分は、国でやりましょうってスタンス。

ま、メモということで。

勉強しなさいと叱る愚かさ

2008年8月14日 16:39

なんだか、少なくとも小学校の段階で「勉強しなさい」と「○○は終わったの」という叱り方しかしない親って、正しくバカを作るんだろうなとか思う。

大事なのは考えるプロセスだったり、そのモチベーションの組み立て方なのに、「知識の獲得と言うのはいやなことなんだけど、とにかくやればいいものだ」という誤った認識を子供に植え付けるだけなんだろうと。
やらなきゃいけないのは、「勉強をやりたい」と思わせる環境づくりだったり、考えるプロセスを一緒に追いかけて躓いたところを上手に誘導してあげるだけのことだったりする。結果が出れば何でもいいというのは、少なくとも小学校の勉強させ方として大いに誤っている。

学校の勉強ばかりを勉強と思うから、とにかく済ませて親のストレス軽減してくれってスタンスになりがち。でも、学校の勉強ができようができまいが知識の獲得さえできればいいんだという発想に立てばそんなストレスもない。

子供がこの知価社会で生きていくのに必要な知力ってのは、とにかくドリルを埋めきることじゃないって親が知らないのは、子供にとって不幸。好きでやるドリルはどんどんやらせればいい。でも、いやいやドリルをやらないからと言って、しかりつけるのは間違いだってことで。

お役所情報の読み方―「政府刊行物」は宝の山

2008年8月14日 09:29

法律の文章というものは、ひじょうにわかりにくいものである。(P.231)

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自由と国家―いま「憲法」のもつ意味

2008年8月13日 11:26

「権利の担い手としての個人なしに保護者たる国家はなく、保護者たる国家なしにはこれらの権利を実現する個人は存在しない」(P.161)

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