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2008年5月のアーカイブ

一茶俳句集

2008年5月26日 20:12

月花や四十九年のむだ歩き(P.144)

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所詮役人なんてこんなもんだわな

2008年5月26日 13:41

えーと、表題は事実誤認があったら謝罪するとしても、正直な今の気分なので。
とはいえ、友人にそうではない素晴らしい役人もたくさんいるけど、あれはやっぱり例外なのだわな。

うちの子を学童保育に預けているわけなのだが、ここ1ヶ月に関しては、早めのお迎えを心がけていた。というのも、仕事の都合がつく限りにおいて、登録時間より早くても早めにお迎えに行くように、と小学校一年のときに登録するときに言われていたわけで。
まぁ、ちょうど長期連続出張が減ったので、お客様各位にもご協力いただいて(というかご迷惑を許容いただいて)、何とかかんとか早めにお迎えしていたわけです。当然、保育士一人頭の子供の数が減れば理屈の上では保育の質も向上するわけなので、そういう点も含め、市政へのご協力の一環でもあるなと努力していたわけです。
#じゃっかん、そういう仕事もしているしね。


で、今朝、家内から上の子が学童の先生に言われた、という伝聞なので、事実確認が必要なのだけれど
「お父さんが、仕事して無いなら学童に来ちゃいけない」
と言われたのだそうだ。
正直、事実ならば二重にふざけるなといいたい。

一点目として、そういうことがあるなら、直接本人に聞けばよいはずだ(そもそも、こまめに迎えに来ているからそういう判断なので、それだけまめに会っている筈である)。ネチネチ子供にいう話ではない。仮に、それが事実誤認であったならば、子供は心理的に学童にいにくいまま学童保育を受けざるをえないという話になる。場合によってはいじめの遠因になっても不思議ではない内容である。

二点目として、そもそも、「都合がつけれるなら、努力して早めに迎えに来い」といったのは、市側である。また、勤労実態調査ということでうちまで足を伸ばしているし、昨年までの状況を他職員は把握しているはずである。特殊な労働環境であることを納得の上、認可をしているにもかかわらず、現場でそういう発言をすること自体信じられない思い。

事実をどっかでハッキリさせて白黒つけたいと思う反面、子供が人質という状況で物が言いにくいなぁという思いも半分。
#まぁ、最悪、事実ならこんな腐った地域とおもうので引っ越してしまえば良いかとも思うけど。


とはいえ、子供の発言なので、その時点で情報が欠落しているかもしれないし、家内に至ってはよく主語と述語と補語を取り違えた会話をする人間なので、事実ではないかもしれない。
でも、まぁ、事実だとしたら、目先の形式で適当に判断するってのは地方の小役人の基本なんじゃろうなぁとか思わせていただけたわけです。

ヴァーチャリアン嘘つかない―マルチメディアの正体を暴く

2008年5月25日 15:35

ゲーム・クリエーターは、一つのメディアにたくさんのもの......「映像」とか「音楽」とか「文学」とか詰め込むことよりも、「ゲーム」として他のメディアを圧倒することに血道をあげるべきなのである(P.47)

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ミロを落とした日

2008年5月25日 13:39

まぁ、どうでもいいことなんだけど、子どもをチャリに乗せて走っていたらふと思い出した出来事を、残しておこうかと。

ミロって飲み物ご存知ですか。僕が小学校のとき、うちの田舎のスーパーに彗星のごとくあらわれ(ミロそのものはもう少し前からあったようです)、瞬く間に家庭を席巻した、牛乳で溶かすココア風味粉末で、スポーツの後といえば必ずと言っていいほど飲んでいたものです。
で、そのミロが特売だったか、切れてしまったのか、親にお使いに行かされました。今思えば、兄抜きで一人で親のお使いに出たのは、ほぼはじめてだったように思います。なんだか分かりませんが、単純に嬉しい気分でうきうきとお使いに出たことを覚えています。自分の好きなミロの特大サイズを買ってこいというお使いですし。お使いを任されたこともまた嬉しかったように思います。
で、うきうきと、スーパーで自分お顔のサイズよりどでかいミロのビンを抱え、レジを通り抜け、ビニール袋に移そうとしたときに、この大ビンを落っことしてしまいました。当然ガラス製なので、がっちり割れてしまいました。

当時のガキなので、カネなんざお使いの最低限度のカネしか持ってないし、途方にくれてしまって、泣いてしまいました。なんか、その割れた風景をとってもよく思い出せます。
その時、どっかの知らないおばさんが(おばあさんだったかもしれない)、はい、「これ持っていきな」と同じ大きさのミロをくれ、お店の人にてきぱきと片付けてくれました。
で、この話はこれっきりの話。何の後日談もなければ、そのスーパーは現存もしていません。ただ、こういう、サッと親切の出来るような大人になりたいなぁと、いまだにそれとなく思っていたりするわけです。

まぁ、とてもあのおばさんのようにかっこよく小さな子どもに親切は出来ませんけど。
ちょうど、今思えば上の子ぐらいのときの年の出来事だわな。それで思い出したんだろうなぁ。

「超」言葉狩り宣言

2008年5月24日 15:32

要するに能力のある批評家か、そうじゃないかだけの話ですよね。(P.40)

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