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2007年9月のアーカイブ

SOHOリレーフォーラムinあいち・にしおはず/のら的な紹介

2007年9月 2日 14:42

厳密には詳細が決まっているようで決まっていない流動的イベントなんだけど、そろそろ告知を始めないとお客が来なくてかっらっぽになりそうなので。

以下の各人の紹介文は許諾も確認もない私の個人的な主観での紹介文です。ちなみに、まったくもってイベントとの関係と言うよりは個人的関係性の紹介だったりします。
#セッティングの舞台裏だな。

-----イベント概要-----

SOHOリレーフォーラムinあいち・にしおはず

と き:2007年10月7日 16:00から
ところ:西尾劇場(愛知県花ノ木町4丁目:名鉄西尾駅西口そば)
内 容:パネルディスカッション「SOHOが作る未来の職人像」

-----ご出演の方々ののら的紹介-----

西村 訓弘(三重大学キャンパスインキュベーションセンター長/医学部教授):コーディネーター
 結構長らくお付き合いさせていただいて、ある面で僕の企業経営のお師匠様です。
 日本初の国立大学初の大学発ベンチャーを立ち上げ、後のその社長に就任し同社の看板として活躍。で、その後やめて故郷三重にこもって、少しのんびりバイオで社会とつながっていこうともくろんで「バイオビジネス工房」という個人事業を始められるも、もはやそのスキルやノウハウを持って、隠れ暮らすことは不可能で、バイオに関係するあちこちの会社の顧問や大学の非常勤な教授職などをやる羽目になってしまった模様。
 で、今年からは、個人事業はたたんで大学の正規の教授として、バイオビジネスの普及と拡大をもくろんでいる方。各種産業とその連携に、実に造詣の深い方。

清水 次幸DICL工房代表) :パネラー
 元高校の先生。いわゆる退職後の起業。北海道の熟年起業家の星です。
 とか言いながら、実は私と同じで科学哲学を納めている方だったりします。面白いのは、科学哲学もディクルパネルも本人の写真好きという趣味が高じて出来ているところ。好きを仕事にすると言うことのコツを押さえている方といえます。
 難しい話はさておき、北海道では良くいらっしゃる感じの優しいオジイ様。お客様に親切に八角(北海道でよく食べられる居酒屋メニューの魚)の食べ方やら、美味しいお店の紹介やらを親切に、かつ真剣にしてくれます。自分の父親を髣髴とさせてくれるので、古きよき道産子なんだよなぁとか思います。

植松 努カムイスペースワークス社長):パネラー
 先日、北海道大樹町でCANUI-250Sの打ち上げを成功させて、今のりにのってる経営者。と言っても、それはTV等マスコミ上の話であって、ご本人はいたっていつも通りに活動をしています。
 初め知り合った時点ではそれほどインパクトのある付き合いではなかったのですが、何かの折に講演を聞いたときに、彼の目標が「子ども達に夢のある社会を手渡すこと」と言うのを知り、僕の企業理念と合致していたので、お客様ではなく勝手に盟友と捉えて応援している会社です。
 先日、安城でご講演いただいてからは、自分の子どもの中で「尊敬する大人」の一人になった模様で、色々と宇宙のことに関心を持ってた様子。それもあって家族ぐるみで応援している会社です。

斉藤 憲仁MSW資料室主宰):パネラー
 三鷹に住む、札幌生まれ。全く故郷に愛着がなく三鷹大好きっこ。故郷を捨てた裏切りもの(笑)
 それはさておき、医療福祉相談員向けの情報サイトというかなり特殊なジャンルに特化して事業を展開する、僕と同年代の事業主さん。人に見せるものを作ると言う点でも、ある種、ぼくと同業者で実際にそれ以外の事業も多角的に展開しているらしい。
 こう書くとあまり血の通っていない金儲け主義の人のように見える(実際にそういう側面もあるだろう(笑))けど、猫をこよなく愛したり、飲み会ではいろんな人々に気を使ったりと、やさしくて細やかな神経の持ち主と言う側面も無くはないらしい。

小松 正(独立系研究者) :パネラー
 実は大学の先輩。大学院時代は、当時珍しかった複雑系の専門書の輪読会をともにした仲です。
 その後も、ぽつぽつと一緒に飲む仲だったんだけど、いつの間にやら東京に住み着いて微妙な立場でお仕事をされているたので、色々、研究の仕事を振ったりしていたら、同じように考えている彼の友人知人は多かったらしく、請負研究の仕事だけで生活できるようになっちゃったと言う、不思議な人。
 今では、どこにも属さないで研究を請け負って飯を食うと言うことで「独立系」を標榜して、研究活動を頑張っています。でも、いわゆる特許おじさんではなく、学術論文をヘビーに書けるような内容の高度で最先端な研究をしています。特許がとれちゃうこともあるにはあるそうですけど。
 高度研究をすることもさることながら、広く一般に「研究の本質とはなんぞや」と言うことを知らしめることにもとっても関心のある方です。でも、話すと相手がわかるまで親切にマシンガントークしてくれるので、気合が入っていない人は、話し負けることは必定です。


こういう変な人たちが一堂に会する珍しいイベントなので、是非聞きにきてくださいね。
前日もしくは当日終了後、飲み会ぐらいやろうかどうしようかって感じで考え中です。暇そうな人を中心にやるときはこっそりご案内する予定です。

コンピューターの倫理学

2007年9月 2日 13:33

この書籍、原著は1990年。日本語訳の本書が1992年の出版。なんと、10年以上前の本。

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北海のら2007年9月1日

2007年9月 1日 23:31

今日は月初なのら。帰るのら。荷物受け取りの場所でキレてるオヤジがいるのら。なんか、こういう人迷惑なやからがいると、愛知帰ってきたなぁって気分がするのら。電車の中のマナーもみんな悪いのら。
後は寝るのら。

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