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2007年9月のアーカイブ

北海のら2007年9月20日

2007年9月20日 22:31

2:50に起きたのら。早起きしすぎのら。事務所の鍵を開けたらセキュリティのお兄さんが来たのら。早すぎだったのら。がっかりなのら。
でも、この事務所の周辺や妖怪やらポチやらが徘徊していて困るのら。めんどうくさいのぉ。

周瑜

2007年9月20日 13:43

脇役って何処まで行っても脇役なのね。というのが読後感。
周瑜公瑾は赤壁で有名な名将だし、実際のこの人の人生はまた違うんだろうけど、史実やらなんやらを繋ぎ合わせて時代小説を構成するのには、多分、パーツが足りないんだなと。

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それが社会人の言う事かねぇ

2007年9月20日 11:07

なんだか巷で、鉄道会社での日勤教育ってのがもめているようで。
なんでも、運転手に草むしりさせるのはいけないことなんだそうな。と騒いでるそうな。

バカか。運転手は運転しかしねぇとか言ってるんだったら、社会人失格だろうが。
余剰人員騒ぎの時にも「トイレ掃除させられた。苛めだ」「草むしりやらされた。苛めだ」ってのがあったけど、普通に考えろ。

自分の周辺の職場環境をきれいにするのは、社会人として当たり前の行為だろうが。

草ぼうぼうの環境で視界不良で作業ミスでも起こしたほうがいいってか?お客に汚いトイレ使わせて不快感を覚えられた方がいいってか?俺的には社会人の癖に職場の草むしりやらされたって怒る奴の気が知れない。
草むしりやトイレ掃除を、懲罰として課すほうの感覚も変だけれども、課されたほうもそんなことを訴える方がどうかしてる。小学生の忘れ物のおしかりじゃないだろ。

そんなことを当たり前に全社員が普通にやっていない鉄道会社のほうがおかしいし、それを懲罰だと騒ぎ立てる連中もかなりおかしい。
職場の草むしりやらトイレ掃除ぐらい、懲罰だとかいわれてやる前に普通に毎日やれ。それが社会人の当たり前のエチケットだ。

こんな報道見て
「にっきんきょーいくってひどーい。じこもおこるよねー。おとなしゃかいのいじめだよねー」
なんて寝ぼけたこというな。これは苛めうんぬん以前。むしる草が残るほど、普通の職場改善をしていない鉄道会社の社員のが「社会人失格」というだけの話。

北海のら2007年9月19日

2007年9月19日 23:15

昨日たいして飲んでないのにえらい残ってるのら。眠いのら。
今日の夜はラーメンなのら。ビールなのら。不健康なのら。こんなので良いのらか?

昔思ったこと:資格って必要?

2007年9月19日 11:05

なんか、昔の青年の主張チックな恥さらしのシリーズをやってみる。
で、昔、以下のコラム書いたんだよね。
http://www.fsinet.or.jp/~mfuna/syakai/hihyo3.htm
たぶん、書いたのはちょうど今から10年前くらい。

で、いまさらこのコラムを書いたなぁって思い出した理由は、ニュースで子育てに関する検定をどっかのNPOがするという話を読んだから。検定という点を除けば応援したいなとは思うので、そのNPOの名前等は伏せておく。
この記事を見たときに、なんだかなぁと思ったわけだ。実際に子供を育ててみれば誰でも判ると思うけれど、子育てにランクもなければ、ペーパーテストで身につく知識ってのも限定的。変な話、ちゃんとした子供を見る資格として、保育士と言う資格もあるのでこれに準じてやってくれればそれほど問題もないと思う。

僕としては、にもかかわらず何で独自の検定がいるんかいと思うわけだ。

で、驚いた事にネットで検索すると、子育て検定と名のつくものがあるわあるわ。幾つかやってみたけど愚にもつかないものばかり。どのブランドおむつがいいかを答えろだの、抱っこ紐の名称を答えろだの馬鹿馬鹿しいものやら、子供と遊んでますか的な検定にすらならないもの、加えて、個々人の勝手な子育て感の押し付け的なものまで。
なんじゃこりゃってかんじ。以前、コラムに書いたアンケートも酷いと思ったけどもっと酷い
そもそも、面倒を見るべき子供がいない状態で、そんな偏った検定だけで良い点を取って、「僕は子育てエキスパートです」といわれても良いメイワクでしかない。そんなやからと結婚して子供を任せれない。少なくとも僕は。大体そんな都合の良い紙切れと同じようには子供は成長しない。
保育士でもとって、実務経験でも踏んでくれればまた別だけど。

こういうマニュアル子育てがこれほど批判されているのに、まだ皆マニュアル欲しいですか。
いいかげん目を覚まして、マニュアル暗記して旨くやろうなんて発想は捨てて、まじめに子供と向き合ってくれればいいだけなのに。
僕には、そんな検定を受ける輩ってのは、外目を気にして何処までも身勝手な大人にしか思えない。

まぁ、もともと下に書いたみたいに資格大っ嫌いなので、この前降りは割り引いて読んでいただければと思いますけど。

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資格は必要か?


何やら最近、いろんな資格の御勉強をしている人が、満員電車の中で目に付く。で、いつも思うのだが、資格って役に立つ人がどれくらいいるのだろうか。まあ、取り合えず情報何種とかいうのは、会社によっては持っていると給料が増えるというのがあるらしく、現実的な金銭として役に立つだろう。そういうの以外で、役に立つことってどれくらいあるんだろうか? たとえば学生さん。就職に役に立つとかいって、いろんな資格とるけど、本当に役に立ってる?
場合によっては職を決めるのに役に立つかもしれないけど、その後のことって考えてる?
今、あまりにも、役に立たない資格が多いのではないか?また、資格がうたっている実力と、資格所有者の実力が、あまりにも違いすぎるのではないか?どの資格がどうとはいわないが、(そんな事言えば、高卒ほど、同一の資格で資格所有者の違いが大きいものもないでしょうし、いわゆる普免もそう)そんな資格を持っているといっても逆に迷惑、ペーパーだけでそんな資格とったって、実務は話が違う。そんな資格所有者、使う人も困るだろうし、使われる人も資格があっても実力がないのだから、悲劇としか言えないことも起こりうるだろう。

そんな人がいるばかりに、実力のある資格所有者が、「あの資格って役に立たないから」というレッテルを貼られてしまい、これまた迷惑を被るかもしれない。

結局中身の伴わない資格は、資格としての価値がないばかりか、いい迷惑となりかねない。資格を与える方も、試験で単純に資格を与えるのではなく、何らかの実力評価で、資格を与えるべきであろう。

たとえば、情報何種のたぐいは、実際にプログラムを組ませれば(もしくはバグ取りをさせる)すぐに分かるだろうし(ご自分でプログラムを組んだことがある方なら御分かりでしょうが、以外とプログラムは、教科書通りでは動きません。)
調理師のたぐいは料理を作らせれば分かるだろうし、簿記会計だって、大量の架空の伝票でも渡せば、一目瞭然だろう。
こんな当たり前のことをしないから、履歴書上だけの、役に立たない資格所有者が増えるんだよ。きっと。
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