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2007年5月のアーカイブ

北海のら2007年5月21日

2007年5月21日 20:23

普通に出勤したのら。熊石から送ったブツをみんなで食ったのら。
普通に仕事したのら。帰りに、うちの事務所のお嬢様とお酒飲んだのら。
頭痛いの治ったので普通に飲んだのら。普通の働くヒトの一日だったのら。

官僚というハードウエア。法律というソフトウエア。

2007年5月21日 10:16

今日仕事のミーティングで、上司が特許をリジェクトされた話題をする。
どこそこの文章のどこそこの部分が、何とか法の何条の何がしかに適合しないため、本特許を拒絶する。という通知だったらしい。

「そこまで分かってるなら直してやればいいだろう。融通がきかねぇなぁ」とか、「拒絶ってあんた人を不快にする物言いはないだろう」とか色々いいようはあるんだろうけど、僕が思い出したのは、やっぱりIT屋なので、Syntax error in 〇〇 とエラーを吐き出す、昔のベーシックなんぞを思い出したわけだ。

法律の条文に基づいて、提出された文章を読んでいって、正否を判断し、否なら否で、否の部分と理由を最低限度、通知文章で示して終了。まさに、パソコンの言語のソフトが、受け取ったプログラムを解析し、正否を判断し、否なら否で、否の部分と理由を最低限度、エラーメッセージで示して終了。どちらの場合も構文に沿って正であれば希望の行動になる(ならないこともあるがエラーやら拒絶の通知は出ない)。
全くもってコンピューターの構造と同じ。
いわば、入出力を実行するハードウエアはちょうど官僚機構そのもの。で、その上で動く言語のソフトウエアがちょうど憲法以下の法律体系。

これをもってして「だから官僚はダメなのだ」ということもできるけど、ちょっと待ってというところもある。というのは、その法律は民主主義国家の場合僕らの総意でのみ出来て、その内容を変える事もできるということだ。もう一つは、ちゃんと考えてプログラムを組んでちゃんと入力すればちゃんと動くということ。で、実現可能な実装しているコマンドと機能の組み合わせに関しては基本的に何度もやり直せばそのうちちゃんと動くプログラムはかけるということだ。

必要なコマンドやら機能は、基本的にソフトウエアを書き換えれば増減するし、それに見合ったスペックのハードウエアも必要になる。ちなみに、官僚というハードウエアは、ちゃんとソフトウエアに見合ったスペックに変更される。よってハイスペック化だけではなく、ロースペック化もできる。
当然、ハイスペックなハードは高くつくし、ロースペックなハードなら安くつく。

とするとだ、その言語プログラムに相当する法律を民意で書き換えれば、機能面に関してはちゃんとおさまる。それは、大衆の無関心で法律論をちゃんとやってこない愚集が悪いという話でしかない。それに、実際のプログラム言語の世界であっても、言語ソフトそのものを作るのは一握りの人間だし、その人間に任せないと、整合的な言語体系なんてそうそう作れない。誰でも書き変えれるけど、全員で書き換えるのは不可能に近い。
オープンソースみたいに開発者コミュニティ(≒議会)に伝えて、開発者コミュニティのメンバーがその中で優先順位と予算と整合性を議論しながら作るしかない。そう考えれば、要望を伝えないのに実装しないと愚痴るのは論外だし、その開発者コミュニティのメンバーは僕らが選ぶのである。

ではエラーが出たとき何が問題かというと、入力するプログラムが間違っているということに帰着する。要は、エラーが出なくなるまで粘り強く書き換えるしかない。まさにプログラミングそのものだ。
にもかかわらず、往々にして、僕らはエラーが出ると、ハードのせいにしたり、開発者コミュニティのせいにしたりする。どう考えても、民主主義国家において官僚機構というハードを決めるのも議会という開発者コミュニティを決めるのも、僕ら自身である。ハードの機能が悪いとか、(開発者コミュニティの作った)ソフトが悪いとか言うのは簡単だけど、きちんと国家の構造を考えて、どういう役割に沿って公共のサービスが動くのかということは、よくよく考察すべきなんだろうなと。

ハードが勝手に言語ソフトやプログラムそのものをエラーが出ないように勝手に書き換えたりできるようでは、先々恐ろしい。その勝手に書き換える機構そのものにエラーがあったら、もはや取り返しがつかないのだから。

歴史を変えた決断の瞬間

2007年5月21日 05:50

いやぁ、これは凄い。
のらもびっくりのレッドパージの本です。

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熊石のら2007年5月20日

2007年5月20日 23:44

TS2D0276.JPG八雲で起きたのら。天気がいいので朝早く散歩したら梅村庭園っていう日本庭園があったのら。朝早すぎて入園出来なかったのら。残念なのら。外から景色だけ取るのら。

時間になったのでバスに乗り込むのら。昨日曇ってて見えなかった風景が見えるのら。いい景色なのら

八雲町熊石地区で最大のイベントに行くのら。熊石あわびの里フェスティバルなのら。仕事なのら。地元の人と共同で謎の食材を開発したのら。
場所を借りたのら。謎の食材の試食会をそこで開催するのら。開催したら、すぐお客が来るのら。休む暇も体制を立て直す暇もないのら。
うがぁ!どんどん喰いやがれやぁ!これは素麺や冷麦じゃねぇぞぉ!箸でがばっと掴むなぁ!そんな食いかたしたら、一生分のミネラル取れちまうだぞぉ!試作品だから売ってねぇっての!人の話を聞け~♪
2時間こんな調子で、食べていただいたのら。久々に展示会の売り子をやったのら。2時間でも結構パワーを使ったのら。

終わったら、地元の人が、のらに「食え」とバカ貝の酒蒸しを10匹もくれたのら。さらに他の地元の人も「たべてください」と、生あわび丼をくれたのら。嬉しくなって地元の特産ビールを買ったのら。
で、バスに乗ったのら。地元のビールを飲みながら食うのら。と思ったら、地元のビールは王冠で閉じてあったのら。栓抜きがないのら(T-T)
腐るといけないので、ビールをあきらめてバスの中で食事をしたのら。さらに電車に乗ってホテルに帰ってからビールは単独で飲んだのら。どっちもおいしかったけど、両方一緒に食べたかったのら.....。

八雲のら2007年5月19日

2007年5月19日 19:20

TS2D0258.JPG早起きしたのら。ホームがレスする人のような装備を固めて、電車に乗ったのら。
電車で八雲町に行ったのら。八雲町は広いのら。八雲町の反対の端っこにバスで行ったのら。うんまいアワビを天丼で食べたのら。天丼食ってたら他の人が、ビールとうんまいアワビの刺身もくれたのら。どっちもうんまいのら。

昼ごはんを食べてまたもとの八雲の駅のほうに戻ったのら。やることないので、散歩したのら。散歩してたら、飼い犬どもにほえられるのら。くそぉ。世間的にはのらのほうが強いんだぞ。
ほえられながら北海道に上陸した人の碑を見つけたのら。結構歩いて疲れたので、ホテル目指して帰ったのら。でも迷子なのら(T-T)
迷子になったら、屋台村が出てきたのら。でも、迷子の途中だからとりあえずホテルに帰るのら。

ホテルに帰りついたら、外出する気が失せたのら。めんどくさいからホテルの自販機の缶ビール飲んで寝るのら。

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