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2004年12月のアーカイブ

プログラムの予防型と治療型

2004年12月13日 16:33

今日は、子供と遊ぶぞ!と思っていたら、なんか下の子もすぐに朝から睡眠。拍子抜けしたんで、請求書とか領収書の発行作業をする。
まだ起きないんで、しょうがない、昨日まで作った奴の脆弱性の回避作業を行なう。これは、今回、納品時の項目じゃないし、やんなくてもいいんだけど、ちょっと気になったんで作業開始。
やりながら思ったのは、最近はイベントドリブンが主流なんで、エラーの発生とかもエラーイベントをみて、エラートラップを作る。なんというか、ことが起きてから治療するという、ある種治療型のプログラムなんだな。
どうしても、私のように、中学生の時にポケコンとかセガベーシックとかMSXとか、そういう古臭いのでプログラミングを覚えた口には、このイベントドリブン、特にエラーのイベントドリブンは馴染まない(MSXとかは、ON ERRER GOSUBって、それに類するものを持っていたけど)。
どうしても、ソースコードをはじめからみて、エラーのもとになりそうなところを事前に把握して、そのエラーが発生しないようにちまちまと組み立てる。いわば、エラーが起きないように事前に作業しておく予防型ともいえるプログラミング。
人材の病気に関しては予防型のほうが、コストが安いんだろうけど、プログラミングは治療型のほうがすぐ対処が終わる。そういう意味では、私のやり方って非効率だなぁ....。

出歩くこと

2004年12月 5日 13:30

出歩くことは好きですか?

というのも、案外SOHOをはじめる人で、「他人と接するのがいやで自宅で仕事をしたい」という人も良くいらっしゃるからです。確かに、テレビなんかでよく出てくるアフィリエイト長者みたいな人とか、デイトレーディング長者みたいな人を見ると、家に引きこもって他人と接しないで、お金をもうけていて良いなぁって思えるんでしょうね。

でも、彼らはSOHOの主流とはちょっと思いにくいなぁ。

やっぱり人の世で生活している限り、他人と接して、色々と相互に理解し会い吸収しあってこそ、人生面白いとか勝手に思うんですけどね。これは個人の主観としても、他人と接することなくできるビジネスというのは、やはり歪なんだと思う。
やはり、多くの取り引きというのは、取引先が実在していて、どういう信用があって、どういう事業とサービスが提供されるかを確認しないとはじまらないことが多い。そう考えると、SOHOのように個人とシゴトが直結している形態の場合、特に取引をする会社と直接会う必要が多いのではないかと思います。

そう考えると、この業界、出歩くのが好きな奴は正直いって圧倒的に有利だと思う。

もっとも、超大御所になって、向こうから勝手にお客がやってくるようになれば、出歩きたくてもで歩けなくはなる。でも、それは人と会うために座っていても良くなると言うだけ。

あんまり、「家にいるだけの隙間時間で~」みたいな宣伝文句に躍らされないように。出歩かない人にまっとうなビジネスチャンスはないと思った方が良いですよ。

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