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樹の宝

2002年6月15日 00:00

究極?の一村一品ということで。
ちなみに皆さん、松茸の北限って知ってます?なんと、北海道は西興部村だそうです。
まぁ、あくまで村の自称ってことなんですけど。とはいえ、採れる数量も少なくて 一村一品で松茸!って、そのまま出しちゃうとアウトなんだそうです。
で、どうしたかというと、平成元年に一村一品として、3000本につき、30Kgの 松茸を混入した、松茸焼酎を開発!
で、西興部村の一村一品の焼酎「樹の宝」が誕生したそうです。
720ml一本あたりに、何と5gの松茸が!
って、触れ込みなんだけど、それが多いのか少ないのか......。
とはいえ、非常に気になる!!ということで、車で2時間ちょっとかけて 旭川から西興部まで、お取り引き先の社長に連れていっていただいて、思い切って購入してきました。

で、もどってきて、お取り引き先で開封。
若いスタッフ4名と、連れていって頂いた社長、私の6名で試飲会。
というか、香り松茸ですし、視嗅会。

社長「う~~~~ん。なんか、匂いはする」
スタッフA「いや、なんでしょう?」
スタッフB「なんか、セメダインの匂いが」
スタッフC「いや、あー松茸のお吸い物の匂いだ!」

結局、みんな何の匂いか分からず。
でも、冷静に考えると、私も含めてこの中で、松茸を日ごろ慣れ親しんでいるもの がいないことが発覚。
で、後日、わざわざ東京まで空輸。
松茸を食べなれているであろうもう少しリッチなブルジョアを集めて、 別途、試飲会を開催。
のむまえに、ずばずばとクレームの嵐。
A「ちゅうか、このパッケージがまず何とかならないの?」
B「北限だからって松茸ってのはつまらんよね。もっとサイドストーリーはないの?」
C「緑の瓶がねぇ.......。」
F「あははは。まぁ、飲んでみて下さいな」
みなに注いで、試飲開始。
A「あ、確かに『ほんのりと』松茸の香りがするよ」
B「うんうん、たしかに」
D「しかし、5gってのはどうなんでしょうね。多いんですかね」
A「うーん。微妙だよね。これより臭いのも考え物だし」
F「で、皆様の総評を」
A「........。びみょ~だねぇ.....。上手いかといわれると普通の焼酎」

と、いうことで「香り松茸、味焼酎」というオチでした。

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