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相生乃梅

2001年3月15日 00:00

いいのか?発売前の酒をコラムにして......。
と思いつつも特権を享受したことを自慢したいので書く(笑)

先だって、仕事でWebを作った相生酒造さんに営業の途中で回った時のことです。 相生さん担当のA君と私で、他の営業先を回ったついでに 次の打ち合わせのために寄らせて頂いた時のこと。

A「こんにちはぁ」
相生Bさん「あ、そうそう、ビンでしたね」
と撮影用のビンを用意。そう、このときは単純に撮影用のビンを 取りにきただけでした。で、速攻で帰る予定だったのです。
が、手持ち無沙汰で待つ私に、
B「あ、例の「夢の音色」飲んで見ます?」
仕事中を忘れ、思わず
F「はい」
で、同行しているA君の白い視線を横目に、わくわくとお酒が来るのを 待っていると、なんと、ピンクの「夢の音色」と白い「夢の音色」が登場。
B「えーとですね、こっちが売っている夢の音色で」
と、ピンクのほうを指し、
B「こっちが、火入れをしていない生の「夢の音色」です」
と白いほうを指しました。
で、まずは、市販のほうから試飲。
ちなみに夢の音色の日本酒度は-23度。激甘のお酒のはずですが、 意外と酸味があってフルーツのような味わい。
今までのにごり酒とは一風違った味わいです。
次に生酒のほうを試飲。
こっちは、うん。個人的にはこっちの方が、好きな味。
とはいえ、生は冷蔵保存でも1週間しか持たないとか。

そうこう、夢の音色で楽しんでいると、フラスコに入った 液体を社長がじきじきに持ってきました。
社長「Fさん。こちらもどうですか?」
F「これは何のお酒ですか?」
社長「そこの撮影用に持っていっていただくビンのお酒の原酒の一番いいところです」
F「頂きます」
この辺で既に仕事のことは忘れている私。
一口で、思わず真剣になりました。
本当に美味しいのです。というより、大吟醸でありながらフルーティじゃない。
世のトレンドで大吟醸というとワインのようにフルーティなものがもてはやされる中、 なんとも思い切った日本酒らしさを前面に出した味わい。
社長「どうですか?」
F「これは美味しいですね。でも玄人向き過ぎませんか?」
社長「だからFさんにおだししたんじゃありませんか(笑)」

おだてたって何も出ませんよ。
といいつつこういうコラムを書いて御礼ということで。
ちなみに今度新発売される「相生乃梅」という大吟醸です。
発売日は秘密ですので、皆さん相生酒造のサイトをチェック していてくださいね。

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