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キャプテンモーガン

2000年12月30日 00:00

いつぞやの年末に、横浜で忘年会をしたときの話。
愛知県民の私とY田君は、ちんたらと新幹線で横浜の待ち合わせ場所へ。
急いで乗った新幹線が新横浜にとまらず、東京まで行ってタイムロス。
いやぁ、こりゃみんな遅刻で怒ってるぞぉと思いきや、なんと、 まだ誰も来ていないという、こっけいな展開。
Y「ゆるすまじ!F原!」
などと、意気盛んになっていたところ、ようやく、到着。
で、又しばらくすると、コミケ帰りのK氏も合流。
すっかり、B中学の同窓会の様相に。 (ちなみに、Y田、F原、K、Fは同じ中学校の出身です)
Y「じゃ、ゲーセン行くか」
なんか、中学のころとほとんど変わらない行動展開。
そのままゲーセンになだれ込み、狂ったように遊ぶ一団。

で、しばらくして、F原氏行きつけのバーへ。
が、なぜか、そのころになってると、その他の人々も合流。
人数がどんどんと膨らむ。
で、なんと揃ってみたら、当時私が運営していたチャットの常連が ほぼ全員いるという異常事態。
F原「マスター?席ある?」
マスター「あるよ」
と、快く、ほぼ貸しきり状態にしてくださいました。
しかも、飲み放題定額のご提案まで。
もう、そうなれば、大騒ぎモード。
しかも、終電もなく宿泊設備もないという非常にリスキーな状態。
私としては、いい加減騒ぎ疲れてきたころなので、ゆっくり
のんびりしたいなぁと。

んで、天邪鬼な私は、こそっと一人カウンターへ。
F「ども」
マスター「何か別のになさいます?」
F「うん」
辛いお酒という感じじゃないし、でも、リキュールだとちょっとくどいなぁ とおもいつつ、ずらっと、バックバーを見渡すとキャプテンモーガンが。
F「それ、ストレートで」
マスター「ライムかレモンいる?」
F「あーー。そのまま」

で、一人飲んでいると、気が付く人間。
T「なぁに一人で気取ってんだよぉ!」と罵声が。
で、ぞろぞろとカウンターに人間が増えていく。
そして、結局ほぼ全員がカウンターで朝までフラフラになりながら このモーガン一本ですごすという不思議な事態に。
あー、のんびり飲むはずが.................。
つぶれようが何しようが、宿がないので、あとは閉店まで飲むだけ。
集団で気合いいれて、閉店までいつづけました。

このあとは、眠るに眠れずフラフラになりながら、始発ののぞみで Y田君と帰ったのは言うまでもありません。
今思えばかなり無茶な飲み方だった。

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