1. ホーム
  2. のらマネージャーのブログ
  3. 2000年5月のアーカイブ

2000年5月のアーカイブ

ロングアイランドアイスティ

2000年5月30日 00:00

いやぁ、デートですよデート。昔の話ですけど。
チャットで知り合った、Mさんと新宿で待ち合わせ。
Pさんとオフであったお店で、というか、ここぐらいしか知らんという お店で、待ち合わせ。

M「へぇ、あのFは、こういう所で飲んで、お酒の部屋を書いてるわけだ」
F「ははは、まぁねぇ」
M「さて、何のもうかなぁ」
で、飲みが、がつがつ始まりました。
うーむ。Mさん強い強い。私と同じように飲んでいても平気平気。
M「そろそろ、最後だけど何にしようかなぁ」
F「なんか、軽いのが良いんじゃない?」
M「えー」
と、いいつつ、メニューを凝視。
M「あ、私、紅茶好きなんだよね」
と、彼女がチョイスしたのが、ロングアイランドアイスティ。
F「あ、それは.......。」
M「なに?」
F「紅茶入ってないよ。それ」
M「でも、アイスティって」
F「紅茶が入ってないけど、紅茶っぽい味がするんよ」
M「面白そう。それ。じゃ、これ」
F「あのぉ、滅茶苦茶強いんだけど........。」
時すでに遅し。物が来てしまったりもする。
うきうきと飲んでみるMさん。
M「なるほど。それっぽい」
F「しかし、顔色一つ変わらんね」
M「そうかなぁ。そんなにこれ強いの?」
うーむ、なんと言えば良いのだろうか。
で、新宿駅まで送ったけど、こっちのほうがふらついているぐらい。
とんでもない酒豪のような気がかなりする。

マルチメディアと表現教育

2000年5月15日 12:00

(この文章は私が、昨年(96年12月頃)に書いたものに、 若干の加筆訂正を加えたものです)

私たちが受けてきている表現教育は、あくまでも読み書きであって、 映像の論理や音声表現法ではありません。

そもそも学校では、私たちは表現技法をすべて文字のものを習います。 それだけではなく、論理も同じです。 たしかに、それは非常に重要なことであるとは思います。

しかしそれでは、いわゆる複合メディアの世界で物事を上手に誤解なく 伝えることは出来ないでしょう。

文字では伝わらないものを誤解なく伝える手法を私たちは全く学校では習いません。 同時に、それらを誤解なく受け取るすべも知りません。 現在の常識として、「映像は見れば分かるし音も聞けば分かる」という 考え方が蔓延しています。
しかし、

映像にも独特の論理

がありますし、 話し方にも文字体系とは違った論理が実際にあります。 これらをきちんと理解していれば、 ホームページ上で、音や映像を駆使したページを作っても 価値がある情報を作ることが出来るでしょう。 しかし、これを理解してなければ、ただの不便な、音と映像の データベースになるでしょう。

文部省は、中教審の答申において、 マルチメディア時代に対応した教育を考えるといって インターネットの活用などという大勘違いをしてますが、
インターネットの使い方だけ教えて、映像の論理と音の論理を教えなければ、 未来のパソコンの役目は、大きな紙のいらないファックスにしかならないでしょう。

そもそも、インターネットそれ自体とマルチメディアは違うものなのですから。

  • 1

アイリンクへのお問い合わせ

お問い合わせメールフォームはこちら

2016年12月移転 北海道旭川市神楽1条7丁目4−8 お問合わせはメール・SNSアカウントで mail
  • twitter
  • facebook
  • google
  • noimage
  • noimage
  • noimage