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アレキサンダー

1998年7月 3日 23:00

ちょっと、遠い日の想い出。
えふは、なぜか彼氏のいる女の子と仲良くなる事が多いのですが。
あるゼミに所属していたのですが、そのゼミって、私の学年、
その子(Aさん)と私の2人だけでして、ゼミの帰りとか、
いっつも、一緒に食事したり、徹夜で勉強したりと、
非常に仲良くしてました。
当然、Aさんは彼氏がいます(笑)

で、よく、その子の家まで行って、カクテル作ったりもしたんですよ。

スーパーにて、
A「今日、オムレツ食べたくない?」
F「いいねぇ」
A「いいお酒が欲しいなぁ」
F「OK、カクテルセット持っていくわ」
A「生クリームとか入れるとふわっとして美味しくなるんだよね」
などと、嬉しそうに、食材を買うHさん。
で、スーパーを出て、私は自宅へ、
カクテルセットを持ってHさんの家へ。
で、まぁ、軽めのカクテルとか作って、
美味しくオムレツを食べた後。
A「F、F、あのさぁ、これっていい酒なの?お父さんが置いていったんだけど」
みると、XO。おいおい、いい酒だよ。しかも、オタールやんか。
A「なんかで割って飲むといいのかな」
F「こんな良い酒、割るなぁ」
そのあと、ブランデー講義を延々。
A「で、これでなんかカクテルって作れないの?」
F「...........(高級さを理解してくれなかったらしい)」
ふと、思い付き
F「生クリーム残ってる?」
A「たくさん」
F「OK!」
私がシェーカーとオタール持って厨房へ、
メジャーカップで、オタール、クレーム・ド・カカオ、生クリームを氷の詰まったシェーカーに注ぎ、シェイク。
で、広めのカクテルグラスへ。
F「ほい」
A「なんか、色が綺麗じゃないなぁ(笑)」
F「そりゃぁ、生クリーム入りのカクテルだから」
A「ま、飲んでみましょう」
しばし、沈黙
A「あ、美味しい、飲みやすいし」
F「でしょ?」
A「これ、どやって作るの?道具とか要るの?」
F「混ざれば、別に道具はなくてもいいんだけど、あった方がいいよね」
A「ふぅん」
F「じゃ、このカカオ置いていくから、好きに作ったら」
A「これで、このお酒が減る。助かった」
F「...............。」

ちなみに、Aさん、アレキサンダー、非常に気に入ったとか。
で、丈夫な水筒とかの密封容器を使って、 その後、自分で作って、お客さんに出していたとか。
ま、女の子は好きみたいですね、この味。

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