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シンガポールスリング

1998年6月18日 23:00

Fの一番ののみ友達である、怪しいK君が、海外出張で いなくなってしまう。まったく持って寂しい限りだ。
という事で、やっぱり、送別会かねて彼におごってもらった。

お互い仕事が詰まってたので、津田沼の某バーで。

おや?いつもの兄ちゃんがいない。
F「あれ。いないね」
K「そうだね。」
彼も、気になったらしい。
見慣れぬ、バーマン(M)が登場。
M「何にします」
K「うーん。余市」
気分的に冷たいものが飲みたかったので
F「ジン、何か冷えてます?」
M「..........。何でも、冷えてますよ」
ここで、切れモード突入。イライラしてたので。
Kくんハラハラ(笑)
F「プリマスください」<無いのを知っていて言った
M「ありませんけど」
(「何でも」冷えてるって言ったじゃねーか)
この一言で、切れモード全開。
F「ジンアンドビターズください」
M「はい」
で、シェーカを手に取りかけて、何か気がついたらしい。
即座にリキュールグラスに持ち替えて、 真っ当に、ジンアンドビターズを作り出した。
K「いや良かった」
F「ほんと、ピンクジン出たら、帰ったよ。俺」
少し機嫌戻り。

F「どこ行くんだっけ?」
K「シンガポール」
F「何年?」
K「帰ってくるなって?1年くらいだけど」
K「シンガポールは、でも、出張先としてはいいんだよ。 酒が飲める」(普段の出張はいったい)
F「........。」
K「某有名ホテルで、旨いカクテルが飲める。しかも、向こうは物価が安い」
F「へぇ。某有名ホテルというと」
K「いうと」
Mに向かって
F「すいませーん。シンガポールスリングください」
K「なるほど。基本だね。ラッフルズ」
F「芸のない送別の酒だなぁ。我ながら」
K「でも、密かに飲んだ事ないよ」
F「発祥の地と、ここのがどれくらい味違うか、帰国後レポートしてね」
K「そこまで、君が、今の会社に居ればね。北海道帰ると、なかなか会えんし」
F「.............。」
出てきた、シンガポールスリングはまずまずでした。

ま、海外で、仕事と私生活頑張ってね。K。

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