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帰納法って?

1997年11月14日 00:00

よく科学の理論とかは、たくさんの証拠を集めてきて、 その証拠から、帰納法で作られるっていうけど、 帰納法って何だろう?

まぁ、日常的な感覚としては、たぶん
昨日お日様が出た
一昨日お日様が出た
三日前もお日様が出た
.........。
ていうのを見て(証拠を見て)、
毎日お日様が出る(理論、法則)。
っていうことを予測することだよね。

もう少し難しげに言えば、
ニュートンの万有引力の法則は、
リンゴと地球の間で正しい、
地球と月の間で正しい、
太陽と地球の間でも正しい、
太陽と他の天体の間でも正しい。
だから、全てのものの間で、
ニュートンの万有法則は正しい。

でも、だからって、科学の法則を信じていいのかな?
たとえばお日様。今まで昇ってたからって、
明日も登ることを何が保証してくれるんだろう?

ニュートンもそう。水星の軌道が計算に合わなくなって、 他の星を予測したけど、結局そんな星は見つからなかった。 (突然見つかるかも知んないけど)
で、アインシュタインが相対性理論持ち出して、 水星の軌道を上手に説明したけど、ニュートンの万有引力じゃ無理だった。
おんなじように、思考実験とはいえ、 量子力学のあるものは、相対性理論に反する。
これじゃぁ、どの理論も法則も間違いだらけじゃないの? なんて思えて来る。

おまけに相対性理論って実験の集積とは思えないし、 いろいろ科学者の伝記を見る限りでは、 ある日突然思い付いた的なものがほとんど。
おまけに、どんな法則にも間違いはあるし、 ほんとに帰納法が理論を生み出したり、理論の正しさを 保証しているんだろうか?

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