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2016年9月のアーカイブ

第101回ランチセミナー 携帯電話の費用はもっと節約できないの?

AppleからiPhone7の発売がリリースされて、機種交換を考えている人も多いかもしれませんネ。今回は日本市場を意識したモデルだという話もあって、FeliCaを実装してSuicaなどの電子マネーが利用できるようなることから、これまでandroidスマホでモバイルSuicaを使っていた人などもiPhoneに機種変する人が増えそうです。

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せっかくのタイミングだから、だったらこの機会にスマホの料金についてもお勉強して、できるものならもっと節約してみようということで、今回のテーマは「携帯電話の費用はもっと節約できないの?」ということで、格安SIMとメッセンジャーアプリのお話をさせていただきました。

もともとは「携帯できる電話」であったモバイル端末ですが、ガラケーからスマートフォンが主流になり、もはや「電話」ではなく暮らしの様々なシーンで活躍する「万能コンピュータ」になったわけですから、当然、その恩恵を得るための費用負担もそれなりの金額になってしまっても不思議ではありません。2016年7月22日に総務省が発表した通信利用動向調査によると、2015年の世帯消費支出に占める電話通信料の割合は実に家計消費支出の3.97%、金額にして117千円あまりを携帯電話などに使っているようです。

たしかに、大手キャリアのWebサイトを確認しても一般的なスマホ利用料金は一台あたり6〜7千円/月程度であり、4人家族の世帯がまともに契約したら、携帯端末の費用が年間30万になっても不思議じゃないですね。別の資料では、1985年当時(ボクが高校を卒業したころ…)の世帯電話通信費は58000円程度ですから、平均でも倍近く、契約する家族が増えると通信費の負担だけがものすごく増えているということに。
仮にいま使っている携帯端末の通信費を半分にすることができたら、家族で外食したり、旅行したり、地域の活性化にも十分に効果は上がるはずですよね。

今日のセミナーのポイント

◯スマートフォンなどの携帯電話の料金の仕組みを知る
◯自分の使い方の特徴を知る
 →料金的特徴(月々の通話料金、データ通信量を確認する)
 →使い方の特徴(カメラをよく使うとか、インターネットの利用方法など)
◯節約のポイントは、端末代金と基本契約と通話料
◯本当に最新型の携帯・スマホが必要なのか。
 →自分の使い方の特徴から重視する機能は本当に新しいものでなくちゃいけないのか?
◯最新型スマホと型落ちのスマホのスペック比較
◯格安SIMとMVNOについて
◯自分に最適なプランは?
◯メッセージアプリの無料通話

かく言う自分も3GSの時代にiPhoneを使い始めてからずっとSBユーザー。月額、端末代金を含め8〜9千円の費用を負担しています。今の2年縛りが解けるのは、ちょうど年末になるので、今年いっぱいでSBとはおさらばして、来年からはMVNOに変えるつもりです。毎月の費用が仮に半分になってくれたら、一回飲みにいけますねw

ホントなら今使っているSBのiPhone6をそのままSIMフリー化して電話会社だけをSBからMVNOに変える事ができればいいのですが、SBはiPhone6のSIMロック解除に応じない上に、SBは互換性のあるMVNO事業者がないためにザンネンながら正規には、そのままつかえる方法がありません。ネットで調べると非正規?というか少々怪しい方法なら行けそうなんですがw まあ、年末までにどうするか考えてみようと思います。

来月のランチセミナーは10月13日(木)の開催です。テーマはおってお知らせしますので、たくさんの皆さんのご参加をお待ちしております!!

 

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