1. ホーム
  2. 旭川のがんばる社長ブログ
  3. プライベート

プライベート

パグ専用

2008年1月10日 12:45

昨日から家人が1週間ほど不在。ボクが日中、会社に来ている間は4パグのみで留守番です。ただでなくとも寒い我が家なのに、 今日はこの冬一番の冷え込みとかで最高気温がマイナス6度。 出かけるときはストーブは消しちゃうのでさすがにちょっとかわいそうかなと思って、パグ専用ハウスを作りました。 中にコンパクトヒーターを仕込んでポッカポカのはずだけど。ちゃんと留守番してるでしょうかー??

おお、なんだ?なんだ?
あれ、なんだか中にはいれるみたいだぞー。

 

 

 

 

 

 

 

 

どれどれ、ぼくが中に入ってみるよ。おー!中にはヒーターがついてるよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

とーちゃんありがとう!!これで留守番中も寒くないよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

って、ホントにちゃんと留守番してるでしょうか???

中国という国

2008年1月 7日 00:55

 今年はいよいよ北京オリンピックの年。この大会の成否にはいろんな意見があるようだが、 現代中国の悲願であったことには間違いない。それこそ、国家の威信をかけて、成功を期するということになるのだろう。
 そしてこの国の「中国」という国名のとおり、いよいよ世界はこの国を中心にして動かざるを得ない状況にシフトしている。 主権が国民にないこの国が、市場経済によって急速に国力を高めていく。
 今日、たまたまNHKで放送していた中国の子どもたちに関する番組を見た。熾烈な学歴競争。一人っ子政策。 成績の良し悪しのみが人の優劣を決め、お互いの長所を認め合うよりも、欠点を非難しあう。 中国が世界に強力な影響力を持つ中でこうした競争を勝ち抜いたものたちがリーダーとなってゆく。

 今、日本では行過ぎた市場原理主義を見直そうとする動きがわずかながら見え始めている。しかしながら、 グローバル経済はまだまだ中国など新興国を中心に市場化が進むだろう。 中国のこうした子どもたちがリーダーとなる世界にどうしても不安を感じてしまうのはボクだけだろうか?
 こうした世界の状況の中で私たち地域の中小企業者はどうあるべきなんだろう。疲弊する地域の現状は、 こうした世界の動きに決して無関係ではないはずだ。今こそ、「世界に学び、地域に生きる」というグローカルな視点を大切に、自分自身、 わが社のありようを考えてみたい。

写真はなぜか箱に入って丸くなるぶどう。

ルーツ

2008年1月 4日 21:25

 昨日は実家のある北広島へ。もともとの住まいは札幌市の北野にあるのだが、現在、両親は祖父母と同居し、 北広島の大曲に住んでいるので、そこが現在のボクの実家。北広島の実家にはお盆とお正月の年に2回ほど、ウチの家族を含めた親戚が集まる。 内地に住んでいるものもいるので、なかなか一族のすべてが集まることにはならないが、今年は普段あまり顔を見せないおばがいたり、 なかなか盛大でありました。

 ボクの祖父母はそれぞれがもう92歳と95歳。じーちゃんは数年前のお正月に散々酒を飲みながら話した後、 ボクの顔をジーッと見つめた後、「はて、どちらさんでしたかの?」という名言を吐いて以降、 (その時もだれだかわからずに話していたのかもしれないが・・・)年に2回ほどしか顔を見せない孫の顔はわからないようだ。 そんなじーちゃんは北海道の北口家の2代目。つまり北口家は、ボクにとってのひいじーちゃんの代に北海道に渡ってきた。 そのあたりの話を今回、父親に聞いてみたのだが、どうやら、福井県か鳥取県の出らしいのだか、なんだかハッキリしないらしい。

 今のじーちゃんがその昔、ルーツを調べるために福井県などでイロイロ調べたらしいのだが、 結局わからずじまいで何も残っていないそうだ。父親の話によるとなんだか博打で多大な借金を作って、北海道に逃げてきたらしい??ので、 北口という苗字もこちらに来てから名乗ったのかもしれないということだった。なんだか、パッとしない話であるが、ま、 特に出自の高貴さを期待していたわけでもないし、ま、そんなもんか。

 今回、せっかくたくさん集まったのだから集合写真でも撮ればよかったと思いながら、写真なしは淋しいので、 1年ほど前の親戚の結婚式のときの弟と妹を公開。そうです。兄弟で豊満なボディをしているのはボクだけなんですよ。(´・ω・ `)今年はダイエットしなきゃなー。

お餅つきをしました。

2007年12月30日 20:15

 昨日は会社のスタッフや同友会の仲間を自宅に呼んでのお餅つきの日。会社を立ち上げて以来、そして、 自分的にはトマムで仕事をしていた頃からだからもう12,3年は正月や年末に餅つきをしている。
 そもそもはトマムに勤めていた頃、お正月のお客様向けのイベントを担当していた仲間たちと会社で借りてきた杵と臼を使って、 元旦の仕事が終わった2日とか3日の日に自分たちだけの餅つきをしようということがはじまりだ。 イベントの時は1日に何回も餅をついていたにもかかわらず、自分たちの口にほとんど入らないし、リゾートに勤務しているとなんだか、 年中無休が当たり前で、働いている側に時節感がわいてこないし、少しくらい「正月らしさ」を感じたかったのかもしれない。 それがこういう形でもう10年以上も続くことになるとは、まったくもってボク自身、考えてもみなかった。
 最初の頃は会社でイベント用に借りてきた道具を正月期間中はまだレンタル会社の営業が始まっていないからということで、 そのまま使いまわしていたのだが、旭川に転居してからは知人から借りたりしていたが、今使用しているものは、 スタッフのイシカワ君のウチで代々使われてきたものらしい。最近は使われずに保存状態も悪かったせいか、臼の部分が割れてしまってきており、 これ以上ひろがらないように、締め付けて使っているのが少々痛々しい感じ。
 ボク自身、仕事で餅つきをするようになるまで実際ついたことなんてなかったし、 ウチのスタッフも最初はだれても餅つきの経験なんてなかった。 それが会社の連中と餅つきをするようになってからはかれこれ7回目ということなるけど、 今ではボクがイチイチ指示しなくても実にスムーズに仕事がすすむ。なんか、餅つきのできるワカモノってかっこよいと思うのですが、 どうですかね?
 ちなみに数年前まではけっこう我流で適当にやっていたところがあるんですが、お仕事の関係で知り合った「野良処てくてく」 の浅野さんに餅つきを教わってからは我が家の餅の品質は飛躍的に向上しました。 浅野さん、ありがとうございました!!

思わずニヤリとすること。

2007年12月27日 18:29

 昼ごはんを食べるためになんとなく入った喫茶店のマンガにいきなりパグが出てくると思わずニヤリとしてしまう。 ぶどうと暮らし始めて7年。これほどまでにパグ中毒になる自分はまったくもって想定していなかった。

 今年の我が家のパグ’sは年明け早々、末っ子のずんぐりがいきなり、「肥満細胞腫」というビョウキを患って、手術。その後投薬治療。 一時はくすりの副作用で随分、毛の薄いみっともないパグとなっていたのだか、その後、再発することもなく、投薬も終了してからはすっかり、 以前の元気でふてぶてしいずんぐりに。

 ボク的にはそのおかげでだらだらと吸い続けていたタバコもやめることが出来たし、まあ、よかったかな。 来年も楽しいことが一杯ある一年となりますように。パグ犬の皆さん、よろしくお願いします。

アイリンクへのお問い合わせ

お問い合わせメールフォームはこちら

2016年12月移転 北海道旭川市神楽1条7丁目4−8 お問合わせはメール・SNSアカウントで mail
  • twitter
  • facebook
  • google
  • noimage
  • noimage
  • noimage