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旭川の美味しいフルマラソン大会を考えてみた!!

2014年6月 5日 18:38

今年の9月28日に行われる第6回旭川ハーフマラソンの公式サイトを更新しましたヨ。今年の申し込み開始は7月1日(火)から。今年もたくさんのランナーが秋の気持ちE!!旭川のまち(河川敷だけどw)を走ってくれるといいな。

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さてさて、そんなこんなで空前のマラソンブームだなんて言われて、今じゃすっかりランニング、ランナーがまちの風景に溶け込み、ニッポン人のライフスタイルとして定着した感さえありますが、かくいう自分も、今年、すでに2つのフルマラソンの完走を果たし、すっかりブームに乗っかった挙句、その魅力にとりつかれた典型的な中年ニッポン人ということになりますw

旭川のまちで走っている分にはたしかにランナーをすれ違うことはありますが、近所の中学生の部活とか自衛隊の皆さんとか以外に集団で走っている人と巡り合うわけでもなく、実際、東京のまちを走ったこともないし、(今月、初皇居ランデビュー予定!!)こうなる前のマラソン大会に参加したこともないので、どうもリアルにそのマラソンニッポンを実感できているかというと、実はそうでもないのです。ただ、今月末に開催されるサロマ100kmウルトラマラソンの定員3500名がわずか3時間ほどでいっぱいになったり、北海道マラソンは定員13,000人がこれも平日の9時受付開始からお昼すぎにはいっぱいに、そして、なんてたって先日エントリーした湘南国際マラソンなんて約15,000名の枠がわずか30分で受付終了!!!ってな感じでバーチャルでは十分すぎるほどマラソニカルなニッポンに驚愕している次第です。

道都、札幌を走る北海道マラソンは1987年に第1回大会がスタート、今年で28回目を迎えるわけですが、2009年からは制限時間が5時間に引き上げられ、初心者ランナーでも参加しやすくなり、将来は3万人規模の大会を目指しているようですが、その他、道内のフルマラソンの大会を見ると、洞爺湖マラソン千歳JAL国際マラソン奥尻ムーンライトマラソン札幌豊平川市民マラソン別海町パイロットマラソンもこと山ふきおろしマラソン大会と、北海道マラソンを含め7つしかありません。

先にも書いた通り、ランニングはすでにニッポン人のライフスタイルとなり、人気のフルマラソン大会は受付開始からあっという間に定員となり、抽選で参加者を絞り込む大会も多い。昨年の東京マラソンなど実に10倍以上、人気の大阪、神戸のマラソン大会も5倍前後の倍率。ここはひとつ、そんなマラソン難民たちのフルマラソンを走りたいという期待に応え、旭川ハーフマラソンをフルマラソンの大会にしたいものだと思うのだがどうでしょう??旭川ハーフマラソンが現在の形で開催される以前は市民団体と道北陸協が主催でフルマラソンの大会が行われていたこともあるようですし、現在もフルマラソン大会の開催が検討されているらしい情報はネットで検索するとチラホラと出てくるのですが、いまいち、市民レベルで盛り上がっているような感じはしないのはチト残念。

マラソン難民の受け皿として、フルマラソンを!とは言え、やっぱり特徴ある、旭川らしい大会にしなくちゃ全国からランナーは集まってくれない。そこで、たべものの美味しい北海道、しかも食の宝庫旭川ということで、こんな美味しいマラソン大会はどうかと思うわけですが、いかがでしょう?

  1. スタートとゴールは新しくなった旭川駅。駅北口の買い物公園入り口がスタート!
  2. 買い物公園を走って、旭橋へ。この辺りはまちなかでスタート直後、応援もいっぱい!
  3. 旭橋を越えたあたりから石狩川河川敷へ。大雪山の雄大な山なみを見ながら走る前半戦。
  4. 石狩川から永山新川の河川敷に。旭山動物園前の通りを通って忠別川の河川敷に。このあたりは応援も少なく、ちょっと寂しいかもしれないけれど、動物園とのコラボ企画とかできないかなw
  5. 忠別川の河川敷を走って、旭川駅の南口から駅ナカひろばがゴール!!
  6. コース各所に農家エイドを設置。ミニトマトとかゆでとうきびとかふかしたじゃがいもとか!!
  7. 忠別川のゴール手前の河川敷は食べまるしぇ同時開催。人もたくさん集まるし、応援も賑やかに!
  8. ゴール手前、ふらふらなランナーも食べまるしぇの美味しい匂いでがんばる。
  9. もちろんエイドも旭川ラーメンとか新子焼きとか旭川のお米のおにぎりとかグルメ満載。
  10. 制限時間は8時間くらいにして、初心者でも楽しくグルメを楽しみながら走れる大会に。

とまあ、勝手な美味しいマラソンを考えてみたわけですが、たくさんの人が来てくれるということはそもそも町にとっても良いことだし、マラソン大会の市民とランナーが一体になって盛り上がるあの感じも楽しい。美味しいエイドの実現はおいておいたとしても、フルマラソン大会実現の雰囲気がもっともっと盛り上がらないかな??

まずは今年のハーフマラソン、ぜひ一緒に走りましょう!!

ICTはもっと地域のために。地域を活性化するまちかどギルドの可能性。

2014年5月30日 15:33


先月、クラウドファンディングサイト「READYFOR?」で紹介されていた、まちの用事や問題を解決するためのスマホアプリ「まちかどギルド」のプロジェクトにほんの僅かながら、支援させて頂いたところ、見事にプロジェクトが成立し、日々、サービス開始のための準備が進められているようだ。

旭川のまちのギルドマスターも成り手が決まったようで、このまちでも「まちの用事:クエスト」を手配するギルドが開設されることになる。アイリンクでも「まちかどギルド」の代表、西村さんにお話をお伺いし、ギルドマスターとしての機能を会社として提供できないか検討していたところだったが、今の会社の現状を考えるとちょっと難しいかなとも考えていたので、ギルドが開設されることになり、本当にヨカッタと思います。

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まちかどギルドについての、詳しくは「READYFOR?」のWebサイトや、まちかどギルドの公式FBページでぜひご確認を頂きたいが、こうした地域コミュニティのさまざまな用事は、ひと昔?、一世代?前はご近所付き合いだったり、町内だったり、あるいはまちの青年部だったり、婦人部だったり、その他、なんらかのお付き合いの中で自然に解消されていたものがほとんどだったように思う。

しかしながら、人口構成が高齢化し、地方、地域から若者が少くなってしまった今、こうしたまちの用事は高齢者同志の支えあいだったり、行政が何らかのサービスを提供するということで解決する以外、自然に当事者間で解消できるものではなくなってしまった。まあ、個人的な感覚だが、概ねまちがいでもないだろう。実際、ニッポンの地方・地域からオーガニックなコミュニティの減少、消滅の危機が言われ始めた時、解決策の一つとして、地域のNPO法人などが地域通貨とかコミュニティ通貨などを活用してまちの用事をこなすコミュニティビジネスがいろいろと立ち上がったように記憶しているが、今、現状、その仕組みが地域にしっかり根付いているまちの事例を残念ながらボクは知らない。(ボクが不勉強なだけかもしれないけど、そのやり方が地域の共通の課題を解決するやり方になっているなら、もっといろんな地域の事例を耳にしてもいいよね。)

思うに結局のところ、まちの用事をこなす仕組みをそのまちの中でこしらえたところで用事をこなす担い手が絶対的に不足している現状において、その担い手に「まちの用事」が正しく伝わることはない。つまり、各地で立ち上がったコミュニティビジネスも思ったよりの成果をあげられないわけで、その点において、「まちかどギルド」はスマホアプリを通じて、全国各地のまちの用事を地域的制約にしばられることなく担い手、担うべく能力のある人に届け、マッチングさせることが可能なわけだ。

東日本大震災の時、極めて初期の段階の緊急避難的な物資の融通や仮設施設の建設などは、被災地の住民が発信するホームページで他県の業者やボランタリーな意志の行動によって、自ら建築資材を届けるなど、広範囲での支援活動が行われていたのをニュースで見たが、インターネットが日常的な情報インフラとして普及した2011年という時代背景なくして、こうした支援は実現しなかっただろう。

地方・地域の活性化とか、持続可能な地域社会作りとか、地方都市に住んでいる人間には耳慣れた言葉だが、ぼくはニッポンの地方、地域にこそ、インターネットをプラットフォームにした「非同期型のコミュニケーション」をもっともっと積極的に導入、活用すべきだと考えている。自分自身、中小企業家同友会という地域の中小・零細企業の集まりに参加しているが、会合や例会への出席率は決して高くはない。また、他の団体や地域のコミュニティでも、メンバー集めや活動への参加者集めには苦労しているという話をよく聞く。仕事、ライフスタイルが多様化した現在、一つの目的を達成するために都度一ところに集まって、つまり、時間も、場所も同期してコミュニケーションしなければ、物事が前に進まないというのでは、年にそう何回もそんなタイミングはありえないだろうし、とてもじゃないが、活性化の話し合いも活性化しないようでは、地域の活性化どころか存続も危うい。

SNSに代表されるような非同期型のコミュニケーションツール、時間的には同じ時間を共有してもせめて場所だけはそれぞれの都合似あわせて会議ができるSKYPEやGoogleHangoutsのようなテレビ会議システムによって、もっともっと情報のやりとりとコミュニケーション量を増やすことこそが地域の活性化につながるのだと思う。地域におけるコミュニケーション量はその地域の活性化に比例するのだ。まちかどギルドによって生み出される新たなコミュニティがまちの用事の需給バランスを均衡させ、結果として地域のコミュニケーション量のアップと活性化につながることに大いに期待したい。

noteはじめました。

2014年5月23日 12:36

まあ、このブログ自体、しばらく放置し続けてきたわけですけれども。前々からこれじゃいかん〜ということで、なんとか発信の体制を整え、しっかりお伝えすべきことはお伝えしなくてはと、気ばかり焦らせていたわけですが、日常業務も追いつかない中、ブログの更新なんてムリってどっかハナから諦めていたんだろうなと。

よく言われることですが、典型的に「重要だけど緊急じゃない仕事」として扱われ、いつまでもいつまでもこのままかよッってことで、なんとか今月あたりからぼちぼちではありますがブログ再スタートを切らせて頂いているわけです。

5月のランチセミナーでもご紹介させていただきました、「note」を先月アカウントをとったまま、こちらも放置してしまっていました。まったくすべてが中途半端だな。
どうせなら今チャレンジしていることをこっちにまとめてみようということで、「連載」になるかどうかわかりませんが、「実録!サロマへの道。108kgが100kmを走るまで」をnoteではじめてみることにしました。

note」は「つくる、つながる、とどける」がコンセプトのクリエイターと読者をつなぐSNS。発信するコンテンツを無料または有料で読者に届ける事ができるわけです。ボクごときが発信するコンテンツでなかなか「お金を払っても読みたい!見たい!」というようなものをつくるのは難しいわけですが、デザイナー、イラストレーター、カメラマン、漫画家、ミュージシャン、映像クリエイターさんなどなど、これから作品をどんどん発表して、世にでたい!と考える若手のみなさんにはすごい活用できるツールだと思いますよ!

ということで、ボクは当面、サロマへの道のりをコンテンツに、まあ、せいぜい投げ銭コンテンツとして、全国のふとっちょさんのやる気、モチベーションのアップにお役に立てば幸いでございます。

あ!大変!シェアしなきゃ!!の前に確認したい5つのこと

2014年5月22日 13:04

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毎日、Facebookの画面を眺めていると、何日かに一度は「拡散希望」と書かれた書き込みを見かけますよね。宣伝・告知・PRの類から自動車の盗難、ペットの行方不明、そして家族の失踪・行方不明情報まで内容はさまざまだけど、中でもやはり「人が行方不明」になっているという情報は、たとえそれが自分には知らない人であっても「協力しなきゃ」ってことでシェアされる人も多いと思うわけで。

ただ、ちょっと待って。その情報、いつのものですか?今現在もその人、見つかってないのかね??

普段に何気なく友人・知り合いとの情報交換に利用しているFacebookでも、ソーシャルメディアという言葉が示す通り、あなたの発信した情報は、第三者にとってはメディアを通じて得られた「ニュース」。「行方不明?それは大変!!」って条件反射的に、シェアしたものの、実はもうすでに見つかってるとか、すでに事態は新たな局面を迎えてたり、なんらかの結果が出ていることも多い。また、シェアした後の経過を気にしていない人も多く、事態が解決したにもかかわらず、「拡散希望」の記事をアップしつづけていることで、その記事を見た人がさらにシェアしたり、いたずらに事態を混乱させてしまいかねないのです。

それは大変!シェアしなくちゃ!と思う前にこのような混乱を発生させないために、まず冷静に、次のことを確認して欲しいな。ということで、「あ!大変!シェアしなきゃ!!の前に確認したい5つのこと」

  1. 必ず情報の発信元を確認して、いつの情報なのか、また、更に新しい情報はないのかをチェック。
  2. 情報の発信元は事態の当事者なのか、当事者の友人なのかを確認。友人や知り合いかからの情報の場合、当事者の情報はないのかを確認してシェアする場合はそちらをシェアした方がいい。また、友人や知り合いからのシェア依頼の場合、当事者は本当にソーシャルでの拡散を望んでいるか、そこに確信が持てない時は様子見を。(友人の勇み足なんてこともあります。)
  3. 当事者からの写真をシェアした場合、シェア元で書き込んだ詳細情報が見えない場合があるので、少なくとも拡散したい情報の概要はヒトコト添えてからシェアした方がいい。
  4. シェアした後は、その後がどうなったのかのフォローも必要。事態が解決した場合はできれば速やかにシェアした記事を削除した方がいい。(本来はシェア元で記事を削除すべきと思うが、当事者の場合、状況によってはすぐに対応出来ない場合もあると思うので。)
  5. 自分のシェアした記事を見てシェアしてくれた友達のコメント欄で事態が解決、終了したことをお知らせする。

4,5はシェアの前に確認ということではないけれど、このアフターフォローができないのであれば、シェアしない方が良い場合もあると思う。情報の内容にもよるけれど、「シェア」の前に一度ご確認下さいませ!

5月セミナーへのご参加ありがとうございました。

2014年5月19日 21:47

今月も旭川、札幌合わせて25名(ウチ小学生1名〜w)のゲストの皆さまにご参加頂きました。大変ありがとうございます!今月はあらためてSNSをテーマに、メジャーサービスの基本的な特徴、使い分け、ビジネス活用、グループでのコニュニケーション、そして新しいSNSなどについて、お話をさせていただきました。

SNSが現代社会の重要なコミュニケーションプラットフォームであることは誰もが認めざるを得ないところかと思いますが、それに振り回されちゃうのも結局どうかと思うわけで、きちんとサービスの特徴や賢いつきあい方を知って、ビジネスにも、プライベートにも上手に活用したいものですね。

今回のセミナーでご紹介したサービス、参照サイトの情報をまとめましたヨ。ご参考までに。

ソーシャルを積極的に活用したいなら!
ソーシャルメディア運用ツール「HootSuite」

スクリーンショット 2014-05-19 22.13.13.png

Facebook、Twitter、Google+、Linkdinなど、セミナーでご紹介したすべてのソーシャルメディアサービスを一元管理できます。ソーシャルメディアを積極的に活用したいビジネスオーナー、担当者にぜひ使いこなしていただきたい!

 

PCでのアクセスがメインの個人SNS利用者なら
主要SNSのフィードをまとめて閲覧できる「Feedient」

feedient.png

Hootsuiteほど高機能ではありませんが、Facebook、Twitter、Instagram、YouTube、Tumblrの各アカウントのFeedをまとめて読めます。ちょっとシンプルすぎて逆に使いにくいかもしれませんw

 

もっと手軽にSNSを楽しみたい、生活にもっとデザインを取り入れたい
個人向けメディアプラットフォーム、クリエーターとの出会いの場「note」

note.png

Facebookのようなリアル連動型SNSにちょと疲れちゃった人にオススメ。投稿できるコンテンツは、トーク、イメージ、テキスト、サウンド、ムービーなど。note上で公開されたコンテンツにFacebookのいいね!みたいに「スキ」をつけたり、コメントして交流。他のユーザーをフォローするのに、リアルの知り合いじゃなきゃダメみたいなルールもないので、気になるコンテンツを発信する人を気軽にフォローしてみたら?
また、コンテンツは有料コンテンツとして課金して公開することも可能なので、個人で活動するクリエーターが気軽に自分の作品を発表、公開する場としても使えますね。
ちなみにボクも今、個人の新コンテンツを計画中。気軽にフォローして下さいね。
https://note.mu/budou

 

でもってもっと、インターネット的に交流したいなら
見知らぬ人と20日間だけつながって別れる「20 DAY STRANGER」

20days.png実際に、モニターを募集中とのことだったので、登録してみたけどメールの返信は今のところなし。なんか間違ったかな。もう一回登録してみようかどうか迷い中。
インターネットの良いところはこれまで自分の世界観を広げるのに一番邪魔だった物理的、時間的制約がなくなるということ。この「20 DAY STRANGER」で、世界の中の誰かと、20日間だけ時間を共有するって、子供の頃の夏休みとかに参加した林間キャンプとかに似てないかな?普段、自分の周りにいる友達とは違う、新鮮な刺激。大人になって、しかも世界中のだれかと共有する20日間の時間には果たしてどんな意味があるのか?
やっぱり興味あるので、もう一回登録にチャレンジしてみよう。

 

どうでしょうか?気になるサービスがあればぜひ利用してみてくださいね。なお、今回のセミナーの統計的資料についてはこちらのサイトを参考にさせて頂いております。

SNSアクティブユーザー数の比較
http://www.hivelocity.co.jp/blog/27329

SNSサービスの特徴について
http://gaiax-socialmedialab.jp/socialmedia/294

 

 

 

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