1. ホーム
  2. 旭川のがんばる社長ブログ

ビジネス×ソーシャル will に登録してみた!

2014年8月 6日 20:07

Will.jpg


いつもブログで勉強させていただいている永江一石さんが手がけてるビジネスソーシャルサービス「will」が昨日からβ版を公開、初期登録メンバーを募集していたので早速参加してみました。

willはニッポンの中小企業をつなぎ、信頼できる仕事仲間を紹介しあい、ビジネスチャンスを拡大することを目的に「完全実名制、紹介制、顔写真、名刺登録」といったビジネスに必要とされる要素をもりこんだSNSです。

リアルなビジネスの現場がそうであるように、紹介と名刺交換からwillの交流は始まります。今はまだどんな風に利用して、また自分のビジネスに活用できるかは模索中ではありますが、交流から商談、取引につながるような展開が見えるといいなと期待をもちつつまずは使ってみようと思います。

ということで、willを使ってみたいなあという方、β版である今はまだサイトから登録申請することで一定の条件を満たせば利用することはできますが、ボクから紹介することも可能です。
なお、willの利用条件として、紹介者は登録者の行動に責任を持たなくちゃいけないというのがありますので、紹介は実際にボクがリアルに知っている方のみとさせていただきますので、ご了承ください。

これまでもビジネスでのSNS活用については、BtoCの集客ツールとしてうまく活用されている方は少なからずいらっしゃるかと思いますが、異業種交流とかそこからの連携や商談、取引ってことになるとリアルなネットワークの補完的な役割以外、リアルな名刺交換なしに例えばfacebookで突然送られてくる友達リクエストについうっかり承認してしまったような場合、情報商材屋だったり、マルチだったり、たいていろくななことにはなりませんでした。

willはこれまでのSNSとは違うビジネスソーシャルとして信頼できるプラットフォームであるための仕組みがきちんと考えられているのでその点は安心できます。ニッポンの経済の根っこを支えているのは企業数にして99%、従業員数にして70%を占める中小零細企業であり、中小企業の元気がニッポンの元気であります。特に地方の中小企業にとって「Will」が、これまでのリアルな交流がメインだった中小企業団体や異業種交流会を超える存在となれるか?注目して利用してみたいと思います。


 

 

北日本新聞の富山もようプロジェクトがすばらしい。

2014年8月 5日 10:38

 

 

富山県で約25万部を発行する北日本新聞が創刊130周年の特別企画として、8月2日から4日間、「富山もようプロジェクト」と題してテキスタイルデザイナー鈴木マサルさんによって富山らしいもようにラッピングされて配達されました。
「立山連峰」「ガラス」「水」など「富山を誰かに贈るとしたらこんなもようで包んでみたい。」という鈴木マサルさんの思いにラッピングされて届けられた新聞。ステキだな〜

そして、記事を読み終わったあとは折り紙・紙細工の容量でブックカバーにしたり、ランチョンマットや贈り物のラッピングに、など、「紙」である新聞だからこそできるちょっとウレシイおまけ!!
う~~ん、ネットの普及でアーリーアダプター向けのメディアの座から陥落した新聞。その新聞が「紙」であることでネットでは決してできない今回の「富山もようプロジェクト」ホントにすばらしいです。今では「紙」の新聞の購読を辞めてしまったボクですが、こんな新聞ならとってみたいと思うし、そして何より、富山に行きたくなりました!!

ん??第5回北アルプスパノラマトレイルかあw

スケジュールを調整するのだ〜

2014年8月 4日 15:50


ビジネス、プライベートに限らず会議や打合せ、飲み会の日時を参加者同志で調整し、スケジュールを決定するのはなかなか手間のかかる作業。実際、サラリーマン時代、総務で仕事をしたことがある自分からすると、必要な社内会議のスケジュールを調整するために、あっちの部長、こっちの課長と内線電話でそれぞれに予定を聞いて、ずいぶん苦労して会議の日程を決めていました。

インターネットが仕事の現場で当たり前になって、会議日程を決める時はメーリングリストを利用するようになってからは、こんな風に日程調整の連絡メールを流し、返信する人の書き方によってはすげー見づらい時もありましたが、まあ目的は達成されているわけだし、みんなの都合がいいスケジュールをすぐに決定できるのでホント便利になりました。

次回定例会日程調整のご連絡

次回定例会を下記のいずれかの日程にて開催します。
○参加可能 △調整可能 ×参加不可 のいずれかでご返答ください。

           20日(水)21日(木)22日(金)
Aさん  ○           ○    △
Bさん  ×            ○           △
Cさん  △     ×    ○

ただ、仕事上の特定のグループならメーリングリストも用意されているかもしれませんが、その時々の関係メンバーだけの会議やましてや飲み会の場合はそうもいかないわけで、そんな時はスケジュール調整のWebサービスが本当に便利です。仕事でなんらかの団体やグループの役員や事務局を担当している場合、もうあったりまえに使ってるでしょ?と思っておりましたが、最近、実はまだまだ知らない方もいるようなので自分が使ったことのあるものをちょっとご紹介。いずれも無料で利用できます。イベントを登録したら候補日程をいれて生成されたURLをメールやSNSで共有するだけ。あとは予定の参加者の皆さんにそれぞれの予定を登録してもらってください。

インターネットでこんなことできないのかな?と思ったらぜひ検索してみてください。スケジュール調整に限らず、いろんな便利な発見があると思いますよ。

調整さん〜シンプルなスケジュール調整サービス。スマホからはアプリ版も利用できる!

chosei01.jpg
chosei02.jpg

スケジュール調整ツール「トントン」〜調整さんよりもう少し細かく予定が登録できるけど、パッと見の見やすさは調整さんの方がわかりやすいかな?

tonton01.jpg

tonton02.jpg

LCCに乗ってみた!

2014年8月 1日 17:25

LCC.jpg


本日から国内線に4社めとなるLCC「春秋航空日本」が成田空港を拠点に中国、四国、九州を結ぶ路線の運行を開始したそうであります。実はワタクシ、先日の先日の東京出張の際、はじめてジェットスターを利用させていただきまして、LCCって安いけど、なんだか搭乗の仕組みが面倒そうだなあ〜とか、欠航率が高いって言うけど実際のところどうなんだろ?などなど、とりあえず不安だらけではありましたが、無事に搭乗、出張の目的を果たすことができました。行きは新千歳から成田、帰りは名古屋で別の仕事をして中部から新千歳に帰ってきたわけでありますが、20kgの受託手荷物料金と座席指定料金をプラスしても往復で14,550円と、これまでの内地方面への出張では考えられない費用で押さえる事ができたわけであります。

インターネットの時代でありますし、商売柄、普段は無駄に出張するくらいならSkypeでもGoogleHangoutでもビデオ通話で済ませようなんて言ってますが、やっぱり人間同志のビジネスですもの、顔を合わせてのコミュニケーション(特にオレら世代はまだまだ飲みニケーション)は大事なわけでございまして、内地への出張がこの程度の費用で抑えられるのであればホントに助かります。ただ、こうしたLCCを利用するためには、大手航空会社と違い旅行代理店の窓口で予約もできないし、電話や空港カウンターでの予約には別途手数料(ジェットスターの電話予約手数料はなんと2,780円ですぜ。まあ、それなりのコストがかかるわけだから当然といえば当然ですが。ちょっと話は変わりますが、よく銀行のATMで係員がおばちゃんに丁寧に振込方法とかを教えているけど、あれっておかしいよね。わからないなら、手数料の高い窓口を利用すべきだと思う。)がかかるのでせっかくのLCC、リーズナブルに利用するためには、それなりのインターネットリテラシーが必要になります。

残念のは旭川空港にLCCの乗り入れがないこと。以前、Skymarkが旭川成田間を片道10,000円の運賃で飛ばしていたけど、路線なくなちゃったし、新千歳までのJRの費用を考えると、ゼンゼン10,000円でもいいんだけどね。地域の活性化には地域を上げての情報発信の結果、人事交流が活発に行われることが大事だと思うのでなんとか旭川空港にもLCCが就航しないかな〜と思うわけです。Skymarkは今いろいろ大変みたいですけど、安易に設備投資して国際線っていうより、こういう国内ローカル空港の人事交流を支援して路線需要を地道に作り出して行くような戦略を期待したいものです。LCCじゃないけど、JALは昔から地域のイベントやお祭に協賛してきたよね。まあ、それとは違うところでJALもダメになったけど、そういうことって大事だと思うんだよな〜

 

緑の森ガーデンさんにお邪魔してきましたヨ

2014年7月30日 18:00

01.jpg

アイリンクでWebの運営管理を担当させて頂いている「緑の森ガーデン」さんに打合せのためお邪魔してきました。2009年の旭川市の補助事業でWebサイトを制作して頂いてから、コツコツと内容を更新され、また、ブログで情報を発信し続けて、たくさんの仕事をWeb経由で受注されているとのことで大変ありがたいことです。


2009年の補助事業では全部で100件のWebサイトを制作させていただいたのですが、その後、5年たち、40件近くのサイトがすでに閉鎖してしまっています。まあ、商売そのものを辞めてしまったところは仕方がないのですが、当時の会社の戦略としてもっとその時に頂いたご縁を大切にする戦略はとれなかったかなと今更ではありますが反省。という訳で…という訳でもないのですが(どっちだヨ!!)今、緑の森ガーデンさんを開場にしたアイリンクとの合同のセミナーイベントを企画しようというお話になりまして、今回、下見におじゃましてきたわけです。

正直、旭川という町は車でちょっと走るといくらでも自然豊かな環境のなかでリラックスしたり、子供を遊ばせたりもできるわけですが、緑の森ガーデンさんは末広8条8丁目という住所が示す通り、市内中心部からの車で20分程度の距離。もちろん、もっと近くにも常磐公園とかそれなりに木々の残った環境はあるわけですが、自然林(厳密には再生林だから自然林ではありませんが)的環境で森に親しめる場所は珍しいのではないでしょうか?

4月には白樺樹液祭りや9月の森の恵みに感謝の日など、現状でも緑の森ガーデンさん主催のイベントは行われているわけですが、もっと気軽に森に親しんでもらえるイベントをアイリンクとの共催で開催しようということになり、まずは今年の10月に第一弾を企画したいと思っています。どんな内容のイベントになるかはまだまだこれからではありますが、皆さま、どうぞお楽しみに!!

02.jpg

ゲートをくぐると一気に森の香りに包まれます。

03.jpg

ガーデン内の施設はほぼすべてが手造り。

04.jpg

05.jpg

石窯で焼くピザはイベント時に大人気!

06.jpg

丸太小屋からさらに奥に森は続きます。

07.jpg

木々からあふれるフィトンチッドが気持ちをリラックスさせてくれます。

IMG_0293.JPG

森を奥に入ると向こうには新道を境に旭川の町が広がっています。なんか不思議な感じです。

アイリンクへのお問い合わせ

お問い合わせメールフォームはこちら

2016年12月移転 北海道旭川市神楽1条7丁目4−8 お問合わせはメール・SNSアカウントで mail
  • twitter
  • facebook
  • google
  • noimage
  • noimage
  • noimage