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ビジネス

真摯さに欠ける自分がいた。

2011年8月31日 21:09

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2011年8月も今日で終わりだ。時間の経過が本当に早い。毎日、やりたいこと、やろうと計画することの半分ずつくらいしかできていない。これじゃいけない。このままでは絶対にいけないと思いながら、あれやこれやと言い訳して、できない自分を正当化する自分がいる。これこそが、ドラッカーも言ってる「マネジメントに必要な唯一の素質、真摯さ」の欠如ではないか。

常に「仕事」に対して真摯で在り続けたいと思ってきた。特に15年前の自ら引き起こした事故のあとは、自身の人生に対して「真摯」で在りたいと思ってきた。それが最近どうだ?気がついてみると「真摯さ」のかけらも感じさせない自分がいるではないか?

ついてない・・・なんでオレだけ?とふてくされてみたところで、それは自分自身が選択した生き方についてきた必然。その選択がもっと真摯であったなら、起こり得なかったかも知れない偶然。すべてを受け止めて、ただ、今日一日がよい一日だったと毎日繰り返し思えるように生きること。今一度、そんな生き方を思いだせ。しっかりしよう。

今日は自分の真摯さの欠如が招いたトラブルで多くの人にご迷惑をかけました。申し訳ありませんでした。明日から9月。気持ちを入れなおして、再度、前を向いて。
写真は日曜日の好天に恵まれた旭岳6合目付近。そんな自堕落な自分を断ち切りたくて、2年ぶりに登りました。その途端に今日のような予想外のトラブルですから、つくづくここ最近の自身の真摯さの欠如が深刻な状況にあったことを思い知らされた次第です。

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幸せごはん 夢いち

2011年8月26日 16:52

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旭川の人気居酒屋さん、幸せごはん 夢いち様のWEBサイトを新規制作させて頂きました。,すでに、旭川を知る・語るポータルサイト「あしか.jp」にはご掲載をいただいておりましたが、この度、めでたく公式サイトがオープンです。

夢いちさんは思いのぎっちり詰まった居酒屋さん。一度、会社で懇親会をさせていただいた時も、予約した席上にメッセージカードをいただいき、スタッフ一同感激。さらに帰りには店長直筆の色紙を頂き、更に感激。

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大人になんてなりたくない
だっていつも
疲れたって
つらいって
楽しくなさそう

そんな大人の背中をみて
子供が夢を
もてるだろうか
子供が大人の背中を
みて育つなら
まずは俺たち大人が
楽しく元気に活きる
姿を魅せてやろう

 

 

そう、そうなんですよ。よく言われることではあるけれど、できてるかな?って思うのです。ボクには子供がいないけど、元気にたのしそうに働いている姿を地域の子供たちに若者たちに見せてやれてるかな?アイリンクの若い社員のテホンになっているかな??

さあ、明るく前向きに、元気に仕事しよう!

幸せごはん 夢いち ・・・ そんな元気をもらえる居酒屋です。 

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オフをどう過ごすべきか?

2011年8月23日 13:22

昨日は大雪経営塾の8月例会でした。今回のナビゲーターは日新運輸株式会社、森社長。課題図書は大前研一さんの 「遊ぶ奴ほどよくデキる」ってことで、森社長の報告の後、ホントに遊ぶ奴ほどデキるのか、塾生はそれぞれ、オンオフの切り替えをどうしてるのか、また、オフの時間の使い方はどうなんだってテーマで、全員のディスカッション。

結局のところ、ほんの中身としてはそもそもできる奴が更にできるための本なんだろうなと思いつつも、ここ最近、なにかもやもやとした強迫観念にかられて、だらだらと仕事をしている自分を反省。こんなんじゃ決して能率だって上がんないし、いい仕事ができるわけがない。オフをめいっぱい楽しむために、しっかりと計画をたてる。時間の使い方に自分のルールを徹底する。気持よく仕事をするための定番アイテムを持つ、環境を整える・・・

仕事ってこうやってこなすもんだってあらためて思い、今までの自分がその「こなすべき仕事」の量や質を意識的に操作することで仕事をこなした気分になっていただけなんだと、思い知らされた気分。

現実、ボクの場合、遊んでる場合なんかじゃないだろってお叱りを受けそうなこともある訳で、ホントは遮二無二に仕事すべきなのかもしれませんが、すべては仕事をこなすために、しっかりオフも楽しむって決めることで、気持ちを入れ替えて、まずはこの最近のメリハリの効いていない状況を改善しよう。

山に行こう。キャンプをしよう。自転車で出かけよう。ギターを弾いて歌を歌おう。冬はスキーをしよう。年に一度は旅行に行こう。なんでもかんでも、あれもこれもじゃなく、しっかり計画を立てて、そのためにやるべき仕事もしっかりやる。

当たり前のことなのかもしれないけれど、その当たり前を今一度しっかり見なおそう。だらしない自分にサヨナラだ!

先日、45の誕生日を迎えました。TwitterやFacebookを通じて、たくさんのBirthdayメッセージをいただきました。ありがとうございます。あらためて感謝するとともに、多くのみなさまのご期待に添えるように、自分を見つめ直し、しっかり頑張りましょう。

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中高年層のICT活用促進で地域社会は活性化する。

2011年8月16日 15:09

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都市、地方に限らず地域にはその地域での暮らしに潤いや元気を作りだす様々な活動団体が存在します。私たちのような企業が加入している商工会議所、商工会や中小企業家同友会などの経済団体を始め、地域や国際社会への奉仕を目的としたライオンズクラブやロータリークラブ、子供と保護者、教師のコミュニティであるPTA、地域活性化を担う様々な市民団体や潤いある日々の暮らしを担う交流サークルや文化団体など、人は自分たちの暮らす社会と家庭や会社以外に様々な団体、クラブに所属することでつながっているのかも知れません。

しかし昨今、地域の暮らしに潤いや元気を産みだすそんな団体やクラブの活動に参加する人数が減っている、活動が停滞してしまっているというお話をよく聞きます。人口の減少傾向が著しい地方の活動ほど、その傾向があり、活動休止状態となってしまっている例もあるようです。

もちろん、人口の減少など地域そのものが疲弊してしまった結果という向きもあるでしょうが、こうした団体やクラブ活動が停滞してしまった結果、地域が疲弊したという要素もあるでしょうから、「にわとりとたまご」論のようなものでどっちが先とはなかなか決められないということもあるでしょう。

しかしながら、ひとつハッキリ言えることは、生活者それぞれのライフスタイルが多様化し、休日や生活時間そのものが個人によってバラバラ。さらににはそうした生活者の多様なスタイルに対応するため、仕事をする側も多様な時間帯に仕事をしていますから、地域を活性化するためにみんなで一所に集まって、さあ、イベントだ!会合だ!という状況にはなりにくくなってしまった。結果として、地域に潤いと元気を産みだすこうしたコミュニティ活動が成立しにくくなってしまっている状況にあるということです。

時間的な同期性と場所の同一性を必要とする会合や懇親会に人が集まらなくなると、当然、こうした団体、クラブ活動はその活力を失っていきます。時間的、場所的な同期性を確保することが困難な時代に、こうした団体・クラブ活動を活性化するためには、時間的、場所的同期生な会合や懇親会といった活動主体から、時間、場所に同期性を求めない、非同期なコミュニケーションを主体するプラットフォーム、つまりICTにその活動の主体を移転する必要性があるのです。

しかし、現状、こうした団体、クラブ活動を支える主たる年代は「ICT」にまだ大いなる苦手意識をもつ中高年層。この年代が不自由なく「ICT」を使いこなし、自らのもつ豊富な経験力を、若い世代に伝達することができるなら、つまり、非同期コミュニケーションを主体とする団体・クラブ活動を展開することができるなら、そのクラブ活動が活性化する可能性は多分に考えられるのではないでしょうか?

これまで、ITを苦手とする中高年層はその有用性を知りながら、自分には無理だとあきらめてきました。その原因は「IT」を使うための主たるインターフェイスであるPCや携帯端末の操作が彼らの世代になじまないからです。子供たちはパソコンを与えられると気になるものは手当たり次第クリックして、自然とその使い方を習得します。しかしながら、パソコンが高価なものであることを知り、おかしな操作をしたら壊れてしまうのではないかという恐れを経験してしまった大人はそうはいきません。現実にようやく接続できたメールを受信した途端にウイルスに感染してしまったりしたら、せっかく手にいれたパソコンもその場で高価なインテリアに早変わり。さらには、忙しい時間をぬってPCの前に座る習慣がない、電源をいれてから使えるまでの時間が長い、マウスやキーボードはうまく操作できない・・・中高年の皆さまがITを敬遠する理由はいくらでも上げられます。

しかしながら今、Appleが昨年リリースしたiPadの出現がそんな状況を大きく変えようとしています。特に本年4月28日にリリースされたiPad2はその操作感、機動性、携帯性からこれまでITに大いなる苦手意識を持った中高年の救世主となっている例があちらことらから聞こえてきます。これまで日本の成長を支えてきた中高年層の皆さまが今、まさにその経験力をipad2を使って、非同期コミュニケーションを主体とする今の時代に活かしていただけるとするなら、何か閉塞感のただよう今を突破する大いなるきっかけ、力となるのではないでしょうか?

今、アイリンクでは中高年のみなさまが今こそ市民力のアップ、地域の活性化、子供たちの未来のために、その経験力を活かしていただけるためのiPadとソーシャルメディアセミナーの開催を企画しています。ソーシャルメディアが時代を変えるメディアであることは中東で起きたFacebook革命、中国の言論統制の無力化、日本でも震災や原発事故を通じて広く知られるようになりました。今こそ、時代の閉塞感を打ち破るためにも中高年の皆さまがipadを手に、非同期コミュニケーション術を取得すべき時なのです。もはや、機は熟しました。今こそ、iPadを手に若者には出せない知恵と経験力を発揮していただけるよう、私たちは力いっぱいお手伝いさせて頂きます!!

近日中にセミナー概要をWEBにてリリースさせて頂きますが、お問合わせがありましたら、北口までメールでご連絡くださいませ。

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あしかパーキングでプライスレスな家族団らんを!

2011年8月 6日 19:21

旭山動物園の夏季営業に合わせて正門前にオープンしたあしかパーキング。夏休みに入って、多くのお客様にご利用いただいております。ありがとうございます!!あしかパーキングはそもそも有限会社TKD様の運営であるわけですが、今年はバーターでそのネーミングライツをアイリンクで取得させて頂きまして、旭川を知る・語るポータルサイト「あしか.jp」の周知拡大を狙い、看板などを設置の上、「あしかパーキング」とさせていただいているわけです。中には「あそこの土地を北口さんが買ったの?力あるなあ〜」なんて、まぢ顔で聞かれちゃったりすることもあるのですが、そんな資金力はおろか、ほとんど自転車に乗って、必死にペダルを漕いでいるらしいことは関係各位はすでにご存知いただけているかと思います。念のため(笑)

で、せっかくですから何かTKDさんと連携した企画をということで始まったのが、「旭山動物園思い出絵はがきコンテスト」 駐車場をご利用いただいた皆さまに市内有名店でご利用いただけるクーポンのついたコンテスト応募用紙を乗車人数分、差し上げておりまして、動物園の思い出を応募用紙に印刷された絵はがきに描いて送ってね!って企画で、7月も22通のご応募をいただきました。(以下参照、クリックするとコンテストのページにリンクします。)

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ご応募いただいた絵はがきは、毎月スポンサー各社さまのご協賛をいただいて月間賞として表彰させていただく他、11月3日までの夏季営業期間中、ご応募を頂いた全作品を対象に年間グランプリを選定して表彰させていただきます。せっかく旭山動物園に行くのだから、その思い出を家族で振り返りながら絵はがきにして送っていただけたら幸いであります。

旭山動物園の駐車場については、正門前と東門にそれぞれ無料の駐車場があり、そちらに車を停めたらもちろん駐車料金は必要ありません。正門前と東門近くの一部と西門駐車場のみが民間営業の有料駐車場であり、無料駐車場が一杯ならもちろん有料駐車場を利用せざるを得ないわけです。しかしながら、無料駐車場に空きがあった場合でも、知らずに有料に停めてしまうとか、なかには無理に誘導されて有料駐車場に入ってしまったとか、そんな声もちらほら聞こえてきます。当然、旭川市民は無料駐車場があることを知っていますから、混雑日でない限り、有料駐車場を利用することはほとんどありません。

ボクは人の集まるところで民間が商売するのはごく自然な事だと思うし、要は有料であろうがなかろうが、ご利用いただいたお客様がその金額なりの満足感を持ってもらえばいいだけのこと。ましては、無料駐車場よりあえて積極的に有料駐車場を選んでもらえばいいだけの話だし、それがビジネスってもんじゃあないの?と思うわけです。

そんな発想から、「絵はがきコンテスト」が始まり、さらには、応募チラシには市内のお店9店舗で使えるクーポンを添付させていただくに至りました。もちろん、500円の対価として計上されるべきは、動物園を利用している間、車を駐車するスペースを貸すって話ですから、無料より価値ある500円のサービスを提供するということになると決して簡単ではありません。けれど、お客様に「失敗した〜無料駐車場あいてんじゃん!」って思われるより、「知らないで有料駐車場だったけど、こんなサービスがあってかえって良かったかもね!」って言っていただけることがあるのであれば、こんな幸せなことはないと思うのです。

夏休み、旭山動物園に行こうと思っている皆さま、ぜひ、あしかパーキングをご利用いただいて、絵はがきコンテンストに参加してくださいませ!入賞めざして素敵な賞品をぜひゲットしてほしいな、と思いますし、なによりも家族で思い出を語りあうプライスレスな時間に「あしかパーキング」が一役買えるなら本望であります。

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