1. ホーム
  2. 旭川のがんばる社長ブログ
  3. ビジネス

ビジネス

明日は帯広に

2011年7月 1日 23:19

20110701.jpg

明日、帯広です。北海道中小企業家同友会のとかち支部(旧帯広支部)の幹事長、ヤマチュウ、株式会社山本忠信商店山本社長にお会いして、ひとつお願いごとをしてこようと思っています。FBで、明日、ヤマチュウさんの「第4回ヤマチュウ祭」が開催されるのを知り、この日なら、会場にもいらっしゃるはずだし、平日のお忙しいところをお邪魔するよりはいいかなと思いまして。FB経由で依頼ごとの主旨説明とアポは入れさせていただきましたが、まあ、通常業務ではないとはいえ、自社の主催イベントの最中ですから、手短にご挨拶だけでもさせていただけたらと思っています。

2009年の9月に帯広で中小企業家同友会の「青年経営者全国交流会」が行われ、その時の実行委員長が山本社長でした。氏の開会の挨拶を聞いたとき、本当に心が震え、目頭が熱くなった自分を今でも鮮明に覚えています。十勝という自らの経営のバックボーンたる地域への高いプライド、自信、そして、この十勝を自分たち中小企業家がささえているという深い自覚と責任感。そんなある意味、覚悟のこもった挨拶に、会場にいただれもが引きこまれていくように感じました。

その山本社長に同友会旭川支部の会員増強イベント「どういう交流会」の講師をお願いしたいというのが、実は今回のお願い。ボクは今、旭川支部の会員増強や会員フォローの組織である「地区協議会」の会長を仰せつかっているのですが、前年度と前々年度にニ回開催した「どうゆう交流会」を今年も開催しようということで、第1回目の講師植松電機植松専務、そして昨年の講師、ベル食品の福山社長に続き、ぜひ3回目の講師を山本社長にお願いしたいと考えているのです。

山本社長のあっついメッセージがぜひ旭川で聞けるといいな!

同友会の仲間づくりは地域の未来を担保する活動そのもの。同友会のことや会員増強のことはまた、別の機会に書きたいなと思います。では、明日、安全運転で行ってきます!!

写真は第2回どうゆう交流会の時の写真です。この時も熱気ムンムンだったな。
 

人気ブログランキングへクリックしてね!

女子大生の開発したかわいい検索でいろいろ検索したみたよ。

2011年6月30日 12:08

月末です。今月も胃が痛いです。もちっと頑張れば、来月はずいぶん改善されるんです。キアイです。がんばろ!!

さて、ITmediaで紹介されていた記事を読んで、慶応大学の女子学生3人が開発した「かわいい検索」ちょっと色々検索してみた。「アイリンク」…結果なし。「北口浩之」…でるわけない。「パグ」…お、でた!!「あしかパーキング」…でない。「あしか.jp」…これもだめ。「あしか」…でるけど、ウチのあしかはない。「旭川」…でた!「旭山動物園」…でる。

今どきの若い女子の視点で雰囲気別にブログが別れて検索結果に反映されておもしろい。こういう日本オリジナルの視点で日本人にあったサービスってもっとできてもいいのにね。そこから、もしかしたらグローバルスタンダードなものって生まれるかもしれないでしょ。日本人が独自の価値観じゃあなく、欧米人の視点、価値観で開発したものが本家を抜いてグローバルスタンダードになることなんてない。

ボクら旭川人、北海道人もここでの価値観を大事にビジネスのスタンダードをつくっていかなければ、いつまでも東京目線、大都市発信じゃあ、ボクらの本当の幸せはつかめない。

で、最後に、かわいい検索で発見したあらたなことと、ギモン。

デヴィ夫人のウチにパグがいる。デヴィ夫人はいい人かも知れない。

中川秀直のブログがなぜなぜかわいい検索で検索されるのか?今のワカイ女子はああいうおっさん好みなのか??それとも、中川秀直のブログに今の時代の「かわいい」を解き明かず何かがあるのか??

 



人気ブログランキングへクリックしてね!

札幌キックオフセミナーまで一週間

2011年6月29日 16:04

20110629.jpg

もう6月も終盤、あっと言う間にカレンダーは2011年も後半戦の7月になろうとしています。5月までなんだかすっきりしなかった北海道の気候も6月になってずいぶん北海道らしい初夏の陽気に恵まれてきたかなあ、という実感。やっぱりこの地に暮らすなら今のシーズンがホントにいい季節ですね。

さて、オフィシャルのインフォメーションでも告知させていただきましたとおり、札幌オフィスのキックオフセミナーがいよいよ一週間後に迫りました。ぜひ、多くの方にご参加いただき、アイリンクのことを知っていただきたいのはもちろんですが、これからの時代、ソーシャルツール、ソーシャルメディアがどうビジネスを変えていくのか、3年先、10年先の自身のビジネススキルだったり、ビジネスそのものを担保するために、自らはどう変わらなくてはいけないのかを実感できるセミナーにしたいと考えています。

セミナー修了後は、まさにビールの一番うまい時期です。交流会で一緒にビールを飲みながら、わいわいやって、あらたなビジネスチャンネルの構築にお役立ていただけたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

セミナー、交流会の詳細は以下よりご確認くださいませ。

アイリンクサイト:http://www.ailink-web.co.jp/info/2011/06/post-71.html

Facebook:http://www.facebook.com/event.php?eid=208671332508434 

※トップの写真は本日の旭川のライブ映像にリンクしています。今日の旭川の天気はこちらのページを参照してください。

人気ブログランキングへクリックしてね!

絵はがきゾクゾク。ありがとうございます!

2011年5月17日 18:43

旭山動物園の正門前に4月29日よりオープンした「あしかパーキング」
有限会社TKDさんの運営する駐車場にアイリンクがネーミングライツを獲得し、今年から旭川を知る・語るポータルサイト「あしか.jp」のキャラクターを使用して「あしかパーキング」として営業していただいているのは、先月のブログでもご紹介させていただいたところ。

で、その「あしかパーキング」をご利用いただいたお客様を対象に「旭山動物園の思い出絵はがきコンテスト」をあしか.jp上で開催している件もすでにご案内済だったりするわけですが、そのコンテストに応募の絵はがきがゾクゾクと送られてきておりますので、ご紹介ページを本日、オープンさせていただきました。

20110517.jpg本日現在で35枚の絵はがきのご応募をいただいているわけですが、現在までのボクのお気に入りは、札幌市のりんごさん(10歳)が描いてくれたこの作品。
旭山動物園には今年、新たに「は虫類舎」がオープンしたわけですが、そこでは…
まさにこの絵はがきのような光景が展開されているわけで、さすが旭山!!ここまでやるか〜的な驚きをボクも先日、この目で見てしまった訳です。(その瞬間は目撃できなかったけど…)

せっかく動物園に行った訳ですから、ぜひ、ご家族やお友達、恋人同士、動物園の思い出をネタにわいわいやりながら絵はがきでも描いていただき、よろしければ、あしか.jpに送っていただきたいな、と。まだ、全部整理できていませんが、月間賞とか、スポンサーの各賞とか、年間グランプリとかの賞品もご用意させていただきますよ〜。

で、その応募ハガキはどこで手に入るのかといえば、そこはチコッと商売させていただきまして、1日500円であしかパーキングをご利用いただきますとご乗車人数分の専用応募ハガキをさし上げておりまする。

旭山動物園の思い出絵はがきコンテスト presented by あしかパーキング

人気ブログランキングへクリックしてね!

知って行動せざるは罪なりのあしかパーキング。

2011年4月28日 22:27

20110428.jpg

いよいよ明日29日、あしかパーキングがオープンします。今日、看板関係の設置も終了し、「旭山動物園の思い出絵はがきコンテスト」の応募チラシも納品されました。どのくらいの皆さんが応募してくれるかな。楽しい、心あたたまるメッセージが添えられたハガキがたくさん届くといいな。

知って行動せざるは罪なり。ネットの利活用による地域活性化を理念に掲げ、活動する企業として、現状、深刻な事態に陥りつつあるこの地域の観光振興に少しでもお役にたてるよう、急遽準備し、動きはじめた企画。準備不足でPRもまだまだですが、旭山動物園にお出かけの際はぜひぜひ、ご利用頂いて、絵はがきも送ってくださいね。

そんなわけでいよいよ明日からゴールデンウイークに突入するわけですが、例年のこの時期、もうちょっと暖かかったような気がするけれど、今年はなんだか肌寒い日が多いです。年明け早々の山陰地方の大雪のニュースに驚き、さらには東日本を襲った大震災に驚愕し、なんだか自然災害に翻弄されている今年の日本。

でも、その震災直後に発生した原発事故は決して自然災害ではなく人災。建設当初の耐用年数をとうに過ぎた原発を経済効率だけで使い続けた報い。いったい、どんな手続を経て、リスク管理を蔑ろにするそんな決定がされたのでしょう。

東電の経営陣や政府対応を批判するのは簡単です。けど、一方で原発の危険性を訴え続け、そうした市民運動だって決して小さな声じゃあなかったにも関わらず、私たち国民は「原発」を正しく評価し、検討するようなステージにあげることはしなかった。テレビの映像を見、レポーターの大げさな言葉を聞いて、被災地域の人たちの困難を実際に体験することはできなくとも、その苦痛の程度がいかばかりであるかに想いを馳せることはできる。東電の経営陣や菅総理に思わず声を荒らげたくなる、やり場のない、その感情を想像することもできる。福島の人たちの落胆や困惑や怒りを共有し、一緒に東電や政府を批判するのは簡単ではあるけれど、私たちに本当にその資格はあるのかな?

ボクは、批判の矢面にたつ東電や政府、原発推進派と言われる学者たちを福島の皆さんと一緒に批判できる立場には自分たちはないと思う。むしろ、彼らに罵倒される東電の経営者や政府首脳の側に私たちはいる。勘違いしちゃいけないのです。

私たちは「原発」を問題視する声や人たちを放置し、今回の事故を引き起こした。この大事故の一億分の一の責任を取らなければいけないまさに加害者だ。私たちの事なかれ主義、平和ボケが同胞にかつてない、悲惨な困難を強いている。間違っちゃいけない。私たち国民、一人ひとりが程度の差こそあれ、今回の人災を引き起こした当事者なのだ。

知って行動せざるは罪。Facebookの友人のリンクからたどって、ソフトバンク孫社長のプロジェクトを知りました。「電気」を消費することで成り立っているプラットフォーム上で商売をする人間として、今何ができるのか?何をしなければならないのか?

地域の企業家として何ができる?

孫社長のように10億円ポケットマネーでポンとはいかないけれど、直接、間接、できることはいろいろあるはずだ。会社で言えば、まずは節電とグリーン電力を使うとかかな。あと、ボク個人としては自販機でモノは買わないとか、夜中のコンビニはいかないとか。地味な活動かも知れないけれど、ボクらが生活スタイルを変えることで、まずは「電気」とのお付き合いを考えるところからはじめたい。

人気ブログランキングへクリックしてね!

アイリンクへのお問い合わせ

お問い合わせメールフォームはこちら

2016年12月移転 北海道旭川市神楽1条7丁目4−8 お問合わせはメール・SNSアカウントで mail
  • twitter
  • facebook
  • google
  • noimage
  • noimage
  • noimage