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2014年8月のアーカイブ

北海道マラソンを「RUN for Japan」で走りまっせ。

2014年8月28日 17:22

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昨年、北海道マラソンのファンランに参加してからはや一年、いよいよ今週末、2014北海道マラソンを走ります。当日の天気予報は曇り時々晴れの最高気温が25度。願わくばここ数日の天候のように秋を感じさせるくらい涼しい風が吹いてくれるといいのですが。

思い返せば昨年の道マラファンラン出場後の高校時代の同窓ランナーの皆さんの打ち上げで、来年はフル、再来年はサロマの100kmに挑戦しますっ!なんて宣言してしまってから、少しずつ走れる距離を伸ばし、フルマラソンは3ヶ月ほど前倒しで5月の洞爺湖マラソンで初完走!調子にのってエントリーしたサロマ100kmでは40km手前で関門アウト、リタイヤとなったものの、すっかりランニング、マラソンの魅力に取り憑かれてしまっております。

先日、誕生日を迎えて干支にしてついに5周回目、48歳となったわけですが、自分にとっての40代はイケイケからの大失速、そしてただいま戦後処理とリスタートのための準備真っ最中という感じに推移しておりまして、ランニングを通じて年々老いを感じることが多くなった体にカツを入れ、まだまだ勝負できる体力と気力を充実させてまいりたく、今後もライフワークとしてランニングを続けて行きたいなあと思うわけでございます。

8月31日北海道マラソン、ゼッケンはF11650、写真の「RUN for Japan」のTシャツを着て走ります。カッコいいでしょw 皆さま、沿道でまたオンラインでアツイ応援をヒトツ、よろしくお願い申し上げまする。

RUN for Japan」これはボクの高校の同窓である山崎綾子さんが代表を勤めるNYの道産子ランニング愛好会「道走会」が東日本大震災の時に現地の日本人を励まし、そして被災地にエールを送る目的で始めたランニングイベントで、現在でもNYや東京でランニングを通じたチャリティイベントを企画しています。

昨年から走り始めたボクは今回の道マラが「RUN for Japan」デビューなわけですが、多くの同窓ランナーが今回もこの「RUN for Japan」シャツを着て走ります。「RUN for Japan」シャツを沿道、テレビなどで見かけたらぜひこちらもご声援をお願いしますね!!

ちなみに道マラ翌週の9月7日にもNYで12回めのイベントがあるようですので、現地の皆さま、ぜひ参加してください。ボクもこの日は再び「RUN for Japan」のTシャツして地元を走ろうと思います。

 

ちきりんにいぢられてちょっと悔しいので書いてみた。

2014年8月20日 11:40


昨日から何人かの皆さんがFBでシェアしていらっしゃるわけですが、あの、ちきりんさんにわが旭川駅が見事にいぢくられとるわけですw まあ、概ねおっしゃることごもっともなわけでございまして、たしかに北海道第2の都市とは言えこの駅はでかすぎだろう。東北新幹線の駅だってこんなにでかくないよねw

asahikawaeki.jpg※写真は今年の5月、高校の後輩、スーパーランナー小野ちゃんの北海道横断マラソン、旭川到着時の写真。どうだ!駅前広場も尋常じゃない広さだ!!

JR北海道の経営状況から考えて確かにこいつは過剰投資以外のなにものでもないと言えばその通りなんですが、地方都市の駅って単に経営効率、数字だけで判断できない存在なのだと思うわけです。
旭川駅の建設費とか、維持費がどういう負担割合で賄われているのか不勉強なんでよくわかりませんが、少なくとも駅舎の建設は駅周辺開発事業の一環として行わているわけですから単純にJR北海道の単独じゃあないっすよね。
車社会になって鉄道を日常の足として利用する人が減って、観光客も旭川空港から入ってくるから、昭和の頃から比べたらそりゃ私たちの日常に占める駅、鉄道の割合って決して大きくはないけど、地方のまちにとってやっぱり駅って、その町の象徴っていうか、顔っていうかそんな存在なんで、それを東京の単なる交通Stationでしかない中野や渋谷駅と比べられて、さらに未来世代への借金といわれてもなあ〜 なんか違和感。例えば旭川市庁舎とかが豪華絢爛すぎるのより、ぜんぜん良いと思うわけです。(ちなみに旭川市庁舎は万が一の大地震の際,建物に甚大な損傷が発生し,人命の安全も確保できないおそれがあると言われているぞ!)

広すぎるホールや駅前広場はこれからたくさんのイベント開催で市民や観光客に楽しんでもらえば良いわけだし、現に来月の食べマルシェの時は相当な賑わいを見せるはずだ。札幌の大通り公園のような季節毎になんだかフェスタって感じの駅前、エキナカイベントやったらそれなりに人も集まると思うし、建設中のイオンモールとJRホテルが稼働したらもうちょっと日常的な賑わいも増えるよね。ちきりんさんが旭川に来た日は雨だったからよくわからなかったかもしれないけれど、駅の南口はあの上野砂由紀ちゃんプロデュースの北彩都ガーデンだ。これも整備が完了してい様々な花が楽しめるようになれば、ガーデニング観光好きのおばちゃまたちが大挙して押し寄せる予定だ!さらには夏休みの朝9時にはいなかったかもしれないけど、平日でも午後になればなぜか駅構内のテーブルやベンチで勉強してる高校生だっているぞ!彼らはきっと、大人になって今の自分があるのは旭川駅で快適に勉強させてもらったおかげだなあと感謝するに違いないのだ。

ちなみにローラースケートの練習に最適とされたホールだが、練習するなら北国的にはローラースキーだ!夏、雨の日も旭川駅で練習したおかげで将来のディスタンスのメダリストが誕生するかもしれない。それにスケボーヤロウなら買物公園に腐るほどいるぞ。ただし広すぎて自転車通行しようとする人もいるから自転車通行は禁止だ!!

とまあ、ぜんぜんめちゃくちゃなわけですが、要するに、地方の町にとって駅は単なる駅じゃないってことを言いたかっただけでございます。なんだか、レンホウミンスの仕分けを思い出しちゃってさ。悔しいのでちょっと書いてみただけ。

そんじゃーねー!(パクリ)
 

なんでいまさら朝日新聞?(タイトル、釣りですw)

2014年8月19日 15:53


ちょっと間があいてしまいました。夏休みもおわって8月も後半戦。今日は朝から雨降りですっかり秋を感じさせる涼しさ。夏が終わってしまうのは淋しいけれど、北海道マラソンの当日はこのくらいの気温にならないかなあ〜雨はいらんけど。

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さて、自分が新聞を取らなくなってからしばらく経つわけですが、なぜか会社オフィスの上、ボクの部屋のお向かいに住むギャル系おねーちゃんが突然新聞を購読し始めた。しかも今話題の「朝日新聞(笑)」
と言っても、写真の通り郵便受けに突き刺さったまま3〜4日分放置されるのが常で、決して新聞としての本来の目的のために購読されたわけでないことだけは明らかで、その購読理由はまったくの謎に包まれているわけです。まあ、おそらく景品につられて拡張営業マンの対応が面倒だからテキトーに「はいはい」と返事をした結果なのでしょう。

先日、ご紹介した北日本新聞のようなステキな企画を新聞社としてもっと考えてくれたら紙の新聞をまた購読してもいいかな〜と思うわけですが、新聞と同時に折り込まれてくるクソチラシの数の多さを考えるとやっぱりちょっと憂鬱になるので、今更、紙の新聞はいらないな。やっぱり。

だからといって自分がまったく新聞を読んでいないかのような誤解をされても困るので一応説明しておきますが、新聞は基本インターネットを通じて読むことにしておりまして、毎朝、布団のなかでiPhone、またはiPadにて「産経新聞アプリ」「SmartNews」でひと通りのニュースのチェック、で会社に出てきてからPCで気になる記事をもう少し掘り下げて読むというスタイルが多いです。

産経新聞のiphoneアプリは画面がちっさいので読みづらいのはちょっと読みづらいわけですが、東京版の朝刊と同じ紙面が無料で読む事が出来まして、なかなかに重宝します。あとSmartNewsもスマートフォン未対応サイトのニュースでも、スマートニュース独自のスマートモードで読むとスッキリレイアウトで文字サイズもスマホに最適化され読みやすい。知っておくべきニュースをチェックするには最適です。あとは気になったニュースはEvernoteやfacebookにアップしておいて、あとからPCで他媒体も含めてじっくり読めばいいわけです。

ただこの場合、ちょっと困るのは地元ローカルニュースになかなか触れることができないこと。ローカルニュースのソースとしてはやっぱり、道新(イデオロギー的な好き嫌いは別にして)やあさひかわ新聞の取材力に頼らざるをえない訳ですが、残念なことにどちらも発信は今のところ紙がメイン。
こと道新に至っては、FBやTwitterでシェアされた記事をスマホからアクセスしようとするとニュースの画面が表示されるわけではなく、一ヶ月300円でスマホ対応アプリを買えという画面に飛ばされてしまいます。(苦笑)
せめて通常はPC版のサイトにリンクして、スマホからは有料だけどもっと便利なアプリがありますよ〜って形にした方が売上も上がると思うのですが、どうなんでしょ?

あ、そろそろGunosyの夕刊メールが来る時間ですね。それでは皆さま、ごきげんよう!さようなら!!

ビジネス×ソーシャル will に登録してみた!

2014年8月 6日 20:07

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いつもブログで勉強させていただいている永江一石さんが手がけてるビジネスソーシャルサービス「will」が昨日からβ版を公開、初期登録メンバーを募集していたので早速参加してみました。

willはニッポンの中小企業をつなぎ、信頼できる仕事仲間を紹介しあい、ビジネスチャンスを拡大することを目的に「完全実名制、紹介制、顔写真、名刺登録」といったビジネスに必要とされる要素をもりこんだSNSです。

リアルなビジネスの現場がそうであるように、紹介と名刺交換からwillの交流は始まります。今はまだどんな風に利用して、また自分のビジネスに活用できるかは模索中ではありますが、交流から商談、取引につながるような展開が見えるといいなと期待をもちつつまずは使ってみようと思います。

ということで、willを使ってみたいなあという方、β版である今はまだサイトから登録申請することで一定の条件を満たせば利用することはできますが、ボクから紹介することも可能です。
なお、willの利用条件として、紹介者は登録者の行動に責任を持たなくちゃいけないというのがありますので、紹介は実際にボクがリアルに知っている方のみとさせていただきますので、ご了承ください。

これまでもビジネスでのSNS活用については、BtoCの集客ツールとしてうまく活用されている方は少なからずいらっしゃるかと思いますが、異業種交流とかそこからの連携や商談、取引ってことになるとリアルなネットワークの補完的な役割以外、リアルな名刺交換なしに例えばfacebookで突然送られてくる友達リクエストについうっかり承認してしまったような場合、情報商材屋だったり、マルチだったり、たいていろくななことにはなりませんでした。

willはこれまでのSNSとは違うビジネスソーシャルとして信頼できるプラットフォームであるための仕組みがきちんと考えられているのでその点は安心できます。ニッポンの経済の根っこを支えているのは企業数にして99%、従業員数にして70%を占める中小零細企業であり、中小企業の元気がニッポンの元気であります。特に地方の中小企業にとって「Will」が、これまでのリアルな交流がメインだった中小企業団体や異業種交流会を超える存在となれるか?注目して利用してみたいと思います。


 

 

北日本新聞の富山もようプロジェクトがすばらしい。

2014年8月 5日 10:38

 

 

富山県で約25万部を発行する北日本新聞が創刊130周年の特別企画として、8月2日から4日間、「富山もようプロジェクト」と題してテキスタイルデザイナー鈴木マサルさんによって富山らしいもようにラッピングされて配達されました。
「立山連峰」「ガラス」「水」など「富山を誰かに贈るとしたらこんなもようで包んでみたい。」という鈴木マサルさんの思いにラッピングされて届けられた新聞。ステキだな〜

そして、記事を読み終わったあとは折り紙・紙細工の容量でブックカバーにしたり、ランチョンマットや贈り物のラッピングに、など、「紙」である新聞だからこそできるちょっとウレシイおまけ!!
う~~ん、ネットの普及でアーリーアダプター向けのメディアの座から陥落した新聞。その新聞が「紙」であることでネットでは決してできない今回の「富山もようプロジェクト」ホントにすばらしいです。今では「紙」の新聞の購読を辞めてしまったボクですが、こんな新聞ならとってみたいと思うし、そして何より、富山に行きたくなりました!!

ん??第5回北アルプスパノラマトレイルかあw

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