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知りあい・学びあい・援けあい。DOYU交流会へどうぞ。

2011年10月28日 12:31

kitaguchi_matsuko.jpg先日、Facebookで突然ボクにマツコ・デラックス疑惑を巻き起こった。素顔のマツコ・デラックスとボクが似てるって、発信源はボクの高校時代の友人なのだが、スタッフが一番似てますよって探しだしてきたのがこの写真。決してはちみつをちゅーちゅーしようとしているわけではありません。まあ、似てるような気もするけど、言うほど似てもいないかなとも思いつつ、とにかく、少しウエイトを落としさえしたら、そんなことも言われなくなるだろうと、夕食から炭水化物を抜いてほぼ一ヶ月が経過しますが、ほとんど変化のない毎日であります。

さて、今回の話題はそんなことではなく、11月4日に開催される同友会旭川支部として3回目の「DOYU交流会」の告知です。この交流会は「中小企業家同友会」という中小企業者による経営者団体のPRを目的として、会員がまだ会員ではない企業をゲストとして一緒に参加していただき、もしよければご入会をご検討いただこうというPR例会です。「同友会」という団体は世に経営者団体数ある中、不思議な団体でありまして、その目的は「自らの経営者としての成長」「会社の発展」「よりよい経営環境の実現」でありまして、本質は「経営者本人の学び」にあります。

先日開催された10月例会「ついに旭川にもできた!中小企業振興基本条例」の中で講師をお願いした旭川大学の江口尚文先生もおしゃっていましたが、大企業の経営者は「企業家」とは言わない、あくまでも「経営者」である。企業家と称されるのはあくまでも中小企業家であり、ベンチャー企業家である。企業家とはつまり、業を企て、あらたな価値を生み出し、社会の変革、パラダイムをシフトする人たちなのであり、今、時代がなんとも言えない閉塞感に包まれる中で、中小企業家こそがその閉塞感を打ち破る新たな価値を想像する人たちなのだ。成熟社会を迎えた今、大企業は自らのビジネスモデルに縛られて、自由な発想が制限されその役割を減少させる一方で、今や中小企業は「経済的弱者」ではなく「社会活力への源泉」として期待される存在となった。つまり、私達中小企業家こそが時代の先駆者であり、市場競争、イノベーション、雇用、さらには地域社会の担い手であるということです。

昨年制定された「中小企業憲章」そして各自治体で制定や改正が進められている「中小企業振興基本条例」は、そうした中小企業の活動にお墨付きを与え、社会活力の源泉としての自覚と認知を私たち自身と社会全般に問うものだ。私たち自身が「保護」されるべき存在から「自らに期待される役割」をしっかり認識しなくてはならない。私たちは「業を企て」豊かな地域生活、国民生活を実現に自らの努力で貢献しなければならないです。

同友会はそうした中小企業の自主的発展を会員同士の「知りあい・学びあい・援けあい」から実現しようとしています。そのためには、お互いがお互いの講師となるべき、たくさんの企業家仲間を作り、会員がみずからの経営の財産となるような組織活動を実践、DOYU交流会もその仲間づくりの一環です。

今回の交流会にはとかち支部幹事長の株式会社山本忠信商店の山本英明社長に記念講演をお願いし、同友会の活動紹介(ボクがしゃべります)と交流会の構成で、11月4日(金)開催です。山本社長は同友会の中でももっとも同友会らしい「経営理念を社員とともに大事にする経営」を実践されている元気社長です。ぜひ、多くのみなさまにご参加いただきたく思います。どうぞ、よろしくお願いします。ご参加のお申込みは下記をご参照下さいませ。(お申し込みの際にはキタグチのブログを見た!といっていただけるとスムーズです。)

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