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Facebookで一期一会をビジネスにする作戦遂行中。

2011年7月16日 17:38

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巷でFacebookのアカウント登録者が増えてきましたね。Facebookの創業者であるマーク・ザッカーバーグの創業当時のエピソードを綴った映画「ソーシャルネットワーク」が日本で公開されたのがこの1月のことだったから、印象としてはそれからやっぱり急激に登録者が増えたように思います。

自分自身、Facebookにアカウントを開設したのが2010年の2月。この業界の人間としては決して早いわけじゃあないし、当初は連動していたTwitterからの投稿がほとんどで、Facebook自体で活用することはほとんどありませんでした。最近、ようやくFacebookの活用方法に自分なりの目的をきめたので、皆さまの参考になるかどうかはわかりませんが、ちょっとその自分なりの使い方をご紹介してみようと思います。

Facebookを利用する際に、おそらく皆さんが最初に悩むのが、どの範囲の人たちを『友達」として登録するのかということ。実名登録が原則だけに、実際の人間関係と照らし合わせて、お付き合い程度が深い人は問題ないにしても、知合い、知人、仕事上の知人、友人を介して知ってる人、とか、決して人間関係がそれほど濃いわけじゃあない人達の取り扱いに非常に悩むわけです。「知人」の中には、「やむを得ず知人」である場合も、大人ですもの、そんな関係もあるわけで…

友達登録、ボクの自分ルール
  • リアルサイトで新たに出会った人は積極的にリクエストしたり、登録をオススメする。
  • Facebook上で見つけた知人も積極的にリクエストしよう!
  • ただし、一度お会いしただけで先方が覚えてないかなあと思える方は状況を見て判断。
  • ただし、ちょっとご遠慮申し上げたい知人はここは思い切ってご遠慮。
  • 頂いた友達リクエストはこれまで面識のない方でも、プロフィールをチェックしてキケンな香り(宗教、ネットワークビジネスなどの)がなければ承認。

つまり、あきらかに自分にとってマイナスが明確じゃあない限り、facebook上ではお友達として登録をお願い(承認)しようってこと。どんな会社であっても「経営者」というお仕事をさせていただいていると、たくさんの新たな出会いがあります。けど、その多くはその一回限りということが多く、せっかく全国レベルの会合で出会って、一日近くディスカッションをしたのに、それっきりで、礼状を出したり、メールを出したりしても、なかなかそこから先に進むことはありません。まさに「一期一会」です。

ボクはまず、「Facebook」を「人脈づくり」に意識的に活用してみようってことで、この「自分ルール」を決めました。これまで「一期一会」で、その瞬間のコミュニケーションで終わってしまっていた人達とも、継続的にお互いの価値観を共有しあい、様々な刺激を得る。ボクが考える価値を共感してくれる人たちの人的ネットワークに乗せて、発信し続ける。アイリンクの基本な行動指針である「世界に学び、地域に生きる」を実践するのに、まさに「Facebook」はうってつけのプラットフォームってわけです。

よくFacebookを仕事に使うにはどうしたらいいですか?って質問がありますが、ボクはこの「人脈づくり」こそ、Facebookを仕事に使うことなんだって思います。ビジネスは基本人と人の出会いの中でしか生まれないわけで、Facebookを介して、人と人の出会いとコミュニケーション量を飛躍的に増やし、ビジネスのチャンスを拡大しようってことが「仕事に使う」基本なのだと考えます。もちろん、Facebookにはさらにビジネスを拡大する様々な仕掛けもあるのですが、まずは、SNS時代の「人脈づくり」から、新たな仕事を生み出してみませんか??

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