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2011年4月のアーカイブ

知って行動せざるは罪なりのあしかパーキング。

2011年4月28日 22:27

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いよいよ明日29日、あしかパーキングがオープンします。今日、看板関係の設置も終了し、「旭山動物園の思い出絵はがきコンテスト」の応募チラシも納品されました。どのくらいの皆さんが応募してくれるかな。楽しい、心あたたまるメッセージが添えられたハガキがたくさん届くといいな。

知って行動せざるは罪なり。ネットの利活用による地域活性化を理念に掲げ、活動する企業として、現状、深刻な事態に陥りつつあるこの地域の観光振興に少しでもお役にたてるよう、急遽準備し、動きはじめた企画。準備不足でPRもまだまだですが、旭山動物園にお出かけの際はぜひぜひ、ご利用頂いて、絵はがきも送ってくださいね。

そんなわけでいよいよ明日からゴールデンウイークに突入するわけですが、例年のこの時期、もうちょっと暖かかったような気がするけれど、今年はなんだか肌寒い日が多いです。年明け早々の山陰地方の大雪のニュースに驚き、さらには東日本を襲った大震災に驚愕し、なんだか自然災害に翻弄されている今年の日本。

でも、その震災直後に発生した原発事故は決して自然災害ではなく人災。建設当初の耐用年数をとうに過ぎた原発を経済効率だけで使い続けた報い。いったい、どんな手続を経て、リスク管理を蔑ろにするそんな決定がされたのでしょう。

東電の経営陣や政府対応を批判するのは簡単です。けど、一方で原発の危険性を訴え続け、そうした市民運動だって決して小さな声じゃあなかったにも関わらず、私たち国民は「原発」を正しく評価し、検討するようなステージにあげることはしなかった。テレビの映像を見、レポーターの大げさな言葉を聞いて、被災地域の人たちの困難を実際に体験することはできなくとも、その苦痛の程度がいかばかりであるかに想いを馳せることはできる。東電の経営陣や菅総理に思わず声を荒らげたくなる、やり場のない、その感情を想像することもできる。福島の人たちの落胆や困惑や怒りを共有し、一緒に東電や政府を批判するのは簡単ではあるけれど、私たちに本当にその資格はあるのかな?

ボクは、批判の矢面にたつ東電や政府、原発推進派と言われる学者たちを福島の皆さんと一緒に批判できる立場には自分たちはないと思う。むしろ、彼らに罵倒される東電の経営者や政府首脳の側に私たちはいる。勘違いしちゃいけないのです。

私たちは「原発」を問題視する声や人たちを放置し、今回の事故を引き起こした。この大事故の一億分の一の責任を取らなければいけないまさに加害者だ。私たちの事なかれ主義、平和ボケが同胞にかつてない、悲惨な困難を強いている。間違っちゃいけない。私たち国民、一人ひとりが程度の差こそあれ、今回の人災を引き起こした当事者なのだ。

知って行動せざるは罪。Facebookの友人のリンクからたどって、ソフトバンク孫社長のプロジェクトを知りました。「電気」を消費することで成り立っているプラットフォーム上で商売をする人間として、今何ができるのか?何をしなければならないのか?

地域の企業家として何ができる?

孫社長のように10億円ポケットマネーでポンとはいかないけれど、直接、間接、できることはいろいろあるはずだ。会社で言えば、まずは節電とグリーン電力を使うとかかな。あと、ボク個人としては自販機でモノは買わないとか、夜中のコンビニはいかないとか。地味な活動かも知れないけれど、ボクらが生活スタイルを変えることで、まずは「電気」とのお付き合いを考えるところからはじめたい。

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旭山動物園のあしか流楽しみ方。

2011年4月27日 18:32

なんて大げさなタイトルをつけるようなお話ではないのですが、ちょっと宣伝モードも含みながら自分のブログでも描いておこうかなってことで。

旭山動物園の正門前にて、ずーーっと有限会社TKDさんが有料駐車場を運営しておりまして、今年は「あしか.jp」と絡めてなんか楽しいことしたいねという話から生まれたのが、すでにニュースページで告知させていただきました「あしかパーキング」だったりするのです。中にはアイリンクで動物園前に広ーい土地を買って駐車場をはじめた!なんて勘違いをされてしまった方もいらっしゃるようですが、当然のごとく我社にそんな力はなく、駐車場のネーミングライツを使わせていただくバーターとして、「あしか.jp」内でどんどん宣伝するってことで、あしか(アイリンク)も駐車場(TKD)もバンザイ!(降参じゃなくてハッピーな方ね)の関係性をつくろうって思惑なんです。

しかしながらただ、宣伝するだけじゃあ、お向えや東門まで行けば無料で停められる駐車場がある中、そんなにカンタンにはいかないよねっと考えまして、要は、一日500円の有料駐車場ではありますが、「停める理由」を作れないかな?という所から発想したのが「旭山動物園の思い出絵はがきコンテスト」という企画なわけでありまして。

せっかく旭山動物園まで来ていただいたのだから、大人も子どもも、思い出は写真とビデオではい、おしまいってな、今の時代風の思い出作りじゃなくて、思い出をアナログにペンやクレヨンに乗せながら、動物園の動物たちやスタッフや家族や恋人にあてたメッセージを描いてもらって、それをあしかで紹介しちゃうってのは面白くないですかね〜と思うのですがいかがなもんでしょ??

20110427.pngってことで、ボクもちょっと描いてみようかなと思ってペンを取ったものの、ひどいねーーこりゃ。普段、ウチのデザイナー諸君やよつばのろぼちゃんや日月社の山本議員のイラストを見てるから大いに勘違いしてるね。おれ。

でも、こんな感じでもいいじゃないですか〜〜大人はしばらく忘れていたペンのタッチを思い出しながら、子供さんと一緒にわいわい言いながら家族全員でイラスト描きのひとときを楽しんでみたらどうでしょう??
「うわーーお父さん、それ馬??馬なんて動物園にいた??」
「バカヤロウ。これはキリンだ!!」

なんて親子の会話が見えてきそうですねーー。

参加するには、「あしかパーキング」に車をとめて応募用ハガキをゲットしてくださいませ。どうぞ、よろしくお願い申しあげます。

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