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2011年3月のアーカイブ

遅ればせながら募金箱を設置させていただきました

2011年3月24日 16:05

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遅ればせながら弊社でも「東北関東大震災」で被災された皆様に贈るための募金箱を設置させていただきました。本日のランチセミナーにご出席いただいた皆様に早速ご案内させていただき、10,497円の募金をお預かりさせていただきました。ありがとうございます。
このあと、弊社で開催するセミナーや大雪経営塾などの会場で募金を募らせていただき、一定期間経過後、日本赤十字社を通じて被災された皆様に寄付させていただきます。セミナーの際やご来社の際にご協力いただけると幸いです。
募金された皆様には「旭川を知る・語るポータルサイト あしか.jp」のマウスパッドをさし上げております。よろしくお願い申し上げます。


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全部の政治家にTwitterでのつぶやきを義務付けたらいいのに。

2011年3月10日 07:33


写真と記事はまったくもって関係アリマセン。念のため。

毎朝、新聞を開く度に日本の政治の混迷、ココに極まれりって感じでホントに情けなくなりますね。結局は権力闘争、政治とカネ、常に政局ありきで、まともな政治議論なんて見たこともない。政治をきちんと勉強しているわけでもないし、それほど、時事に敏感なわけでもないけれど、一般的な国民の感情として、ホントにもういい加減にしてくれ!です。

ただ、そんなボクでも、親友である十勝の社長のように右の本格派とは言えないまでも、右の技巧派くらいは自認しているから、正しい保守政治を支持したいと常々考えています。しかしながら、2年半前はどうしても自民党に政権を任せておく気になれず、我ながら情けないと思いつつ、民主党に一票を投じた。でも結局、皆さん、ご存知のような結果で、昨年の参議院選挙では第3極をになってくれそうな政党を支持しました。でも、そこもいずれ党のエースになるだろうと期待したボクのもう一人の親友は離党しちゃうし。

このままじゃいけない。この国は、そして北海道、旭川は変わらなくちゃいけないし、薄っぺらいリベラル議員が言うような市民派気取りじゃなく、真に力強い市民力によってささえされた政治家が国益と日本人の自律的繁栄、地域が主役を演じられる活性化のために仕事をしてもらわなくちゃ本当に困ると思う。

みんな、おそらくそう思っているはずなのに、俗にいう政治不信って状態から抜け出すことが出来ないのは、結局のところ、普段、我々が一票を投じた政治家が何をしているのか、はたして期待したような仕事をしてもらっているのかどうか、その仕事ぶりを直接評価することが出来ないからじゃないかな。

それこそ、選挙も直前になれば普段、顔を見たこともない政治家が会社の事務所に顔を出し、国政報告会だとか、総決起集会だとかのチケットを置いていく。で、保守系だろうが革新だろうが市民派でも宗教派でもきまって◯◯レポートとか書いた貧乏くさい紙にすられた、よくてA4、2,3枚の活動報告書みたいなものを置いていくのです。

まあ、大げさかもしれないけれど、あなたの4年間はたったこのA4、2,3枚の紙切れに集約される程度の活動なんですかと思わず問いかけたくなる。もちろん、皆さん、「冗談じゃない!」って気色ばんで自らの活躍ぶりを力説することでしょう。けど、今、それを延々と語られたって、後からなら脚色してでもなんでも自分に都合よく語ることなど、政治家は言葉の商売なんだから皆さんお手のものでしょう。

でもね。政治家の皆さん、良いツールがありますよ。ご存知でしょう。Twitter。あなたの「今、何してる?」をその時その時で140文字以内でインターネット上に報告してくれたらいいんです。そんなのもうやってるよって政治家の皆さんも多いかもしれないですね。ボクも、国会議員の皆さんから首長さん、地方議会の議員さんまで、この人は!と思う方のつぶやきをフォローさせてもらっています。

けど、議員の皆さんの絶対数からしたら、まだまだアカウント持ってる方の方が圧倒的に少ないでしょう。現職の議員さんが、次を考えた時、現職期間中の日々の政治活動こそが最大の選挙活動のはずです。毎日、自身の政治信条や選挙公約に忠実な活動を、そして、たまには市民とのふれあいだったり、家族とのくつろぎだったり、そんな日常をつぶやいてくれることで、その人が本当に仕事をしているのか、信頼にたる人物なのかは簡単にわかります。

ひとたび選挙に当選して、政治家という仕事につくことになったなら、すべからくTwitterにアカウントをもって、その仕事ぶりのすべてを公開する!ってことにならないかな?もちろん、つぶやく内容、数は自由です。
え?市民すべてがインターネットを使えるわけじゃないって?そんなの問題じゃありません。新聞がその地域選出の議員の前日のつぶやきを全部掲載すればいいんです。で、解説が必要なつぶやきは、取材を通じてその真意を市民に伝える。
忙しくてそんなのしている暇なんてないって?大丈夫です。現実的にきちんとTwitterを使っている政治家の皆さんもいらっしゃいますよ。秘書の方がいらっしゃるのであれば、代理で投稿してもらったっていいじゃないですか?今の若い人は携帯電話からブラインドタッチで正確な文章を投稿することだってできます。つぶやき専門秘書を一人、高校新卒で採用したら今の就職難の解決にも一役買えるし、自身の仕事ぶりをTwitterをつかって市民にお知らせできて、評価を得ることができたら、次の選挙なんて心配いらないから、選挙費用も節約できます。若い世代を一人雇うくらい、なんでもないと思うけどなあ。

まあ、未だ選挙運動にインターネットすら解禁することができない議員さんたちだから、自らそんなルールを作ることはまず無理だろうな。うーーん、どうしたら、もっと今の中東のように、インターネットが国や地域を変える力をもてるだろう??まずは地方議員さんのTwitterのつぶやきをまとめたローカル紙を創刊して、メディアミックスで攻めてみるとかやってみようかな。

ちなみにボクは今年の北海道知事選挙は公示日前までの候補予定者のつぶやきで誰に投票するかを決めようと思っています。現職の高橋知事はTwitterを開始したのが最近で出遅れた感はありますが、つぶやきの内容では木村さんよりわずかにリードかな??木村さん、つぶやき数では圧倒するものの、もうちょっとつぶやきに人間くささがほしい。ただ、フォロワー数では圧倒的に木村さんがリード。知事サイドの広報担当はもう少し、戦略的にTwitterを使わないと… 両陣営に言えることですが、Twitterとはネット上の「ソーシャルメディア」であることをお忘れなく。何を恐れてか知りませんが「私からのフォロー・リプライはご遠慮させていただきます」じゃあ、その力は半減どころかさしたる成果を上げることはないでしょうなあ。あ、ちょっと偉そうに言い過ぎですね。すいません。

あと、公示日まで2週間あまり。キアイのはいったつぶやきを期待しましょう。




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ホームページコンテストのお話

2011年3月 3日 17:53


10年前、創業当時の事務所に下見に行ったときの写真。すべてはここから始まった。

先月の27日にアイリンクが創業して以来、満10周年を迎えました。実にあっという間にだったように感じる10年ではありますが、今、思い返せはそれはそれはいろんなコトがあったわけで。
1月中に2011年2月から始まっている第11期の経営計画を作成している時、10年の歩みを簡単に整理してみました。初年度、2001年2月27日から2002年1月31日までの売上高は実に424万円。それに新規創業関連の助成金・補助金等443万円をいただいて、1100万円の経常損失。それ以来なかなか利益を上げることは出来ませんが、10年で10倍の売上高を上げるところまではなんとか企業としてなんとか地域に生かしてもらっております。

そんな我社が世の中に対してブレークしてみせた一番最初の出来事はなんといっても2002年の3月に実施された「第1回ホームページコンテストin旭川」にてグランプリ(北海道知事賞)を獲得したことだったように思います。


アイリンクで最初に取り組んだポータルサイト事業。2001年12月〜2005年くらいまで?今のあしかよりもっと公共色が強かったように思う。結局マネタイズする手段をなかなか見つける事ができずにサイトを閉鎖。





このコンテストですが、当時、旭川市の産業支援機関として存在した第三セクター「株式会社旭川産業高度化センター」が主催。旭川市内外の企業のICT化促進のため、まだ公開している企業が少なかったホームページのコンテストを行い、地場企業の情報発信力を高めようという主旨のもと行われていました。

当時、旭川市内で多少なりとも存在したWEB制作会社とかSOHO系デザイナーのみなさまに「アイリンク」という会社を印象づけることができた一番最初だと思いますし、このことで道新をはじめ、各地域メディアにも取り上げていただけたので、実際に受注につながるお問合せをいただいたりと、それこそ、二年目にして1,697万と初年度の4倍を超える売上を確保することができたのも、このコンテストの受賞がきっかけだったように思います。

この「ホームページコンテストin旭川」ですが、その後、旭川SOHO協議会としてコンテストそのものの運営にも携わらせていただき、2004年度の第4回まで行うことになるわけですが、当初、高度化センターの担当スタッフとはなんとか5年はつづけようね、と話しをしていたのですが5回目は高度化センターの担当者が変わったり、ボク自身も別の活動で忙しくなってきてしまい、主体的に準備に関わることができずに結局のところお流れになってしまったように記憶しています。

たらればの話なんでなんともで恐縮ですが、もし、このコンテストをそれなりに市が予算付けをしたりして、明確な産業支援政策の一環として、あるいは行政が取り組まなくても少なくともアイリンクを含む業界何社かで自発的に今現状でも継続することができていたなら、今の旭川の地場企業のICTリテラシーはきっと違ったんだろうなあと思います。

もちろん、ボクらが受賞したその頃とは、この10年で明らかに違っていますから、評価のポイントも違うし、審査員の顔ぶれなんかもちがうのでしょうが、地域の情報発信力はきっと今以上の実力を持っていたと考えてもおかしくはなかったでしょう。

今さらやらなかったことを後悔したところで仕方ありませんから、今、アイリンクで継続している「ランチセミナー」などの事業はしっかり継続してマーケットを自ら育てる意識を持って取り組んで参りたいと考えています。

おかげさまで10周年。みなさま、本当にありがとうございます。

※ホームページコンテストは現在でも、埼玉や京都、浜松などで行われているんですね。あの頃、楽しかったなあ。また、やりたいなあ。


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