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2009年12月のアーカイブ

坂の上の雲

2009年12月 6日 23:12

先週から放送している「坂の上の雲」を見て、もう一度司馬遼太郎の原作を読みたくて仕方がない。実は今回、会社近くのせまーいマンションに引越すにあたって蔵書と言えるほどのことではないが、これまで自宅に買いためた書籍(もちろんその多くは漫画だったりするわけだが…)をすべて処分した。

秋山好古とはそのベースがずいぶん違うので、人に語れるようなことではないが、モノを持たないということに徹底的にこだわってみようとも考え、今回の引っ越しで本当に多くのものを処分したわけで、もう一度購入するのもシャク。なんとかネットで読めないもんかと思って検索してみたが、どうにも物理的に文庫本を再度購入するしかないようだ。

最近、こういう仕事をしている以上、徹底的にインターネットにこだわって生活してみようと思っているのだが、まだインターネットで手に入らないものもあるのだなあ。当たり前の話であるが、ちょっと残念。図書館で…という選択肢がないわけではないが、図書館に行って本を借りてくる作業に今は時間を使いたくないし、貸出期限を気にして読むのもなんだかなあ。また、アマゾンのお世話になることとするか…


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ドゥーブルフロマージュ物語

2009年12月 5日 19:55

フラノデリスといえばドゥーブルフロマージュ

ショッピングサイトの制作・ 運営管理で大変お世話になっているフラノデリス、 藤田シェフの代名詞とも言えるケーキ「ドゥーブルフロマージュ」のスペシャルサイト 「ドゥーブルフロマージュ物語」 を先月から公開させていただいています。
毎月2回、全6回シリーズのまさに「藤田物語」ともいえるドゥーブルの誕生物語は昨日第3話を公開させていただきました。


ボクがトマムで仕事をしていた時期に藤田シェフはサホロの地中海クラブでお仕事をしていらっしゃったりして、 ちょっと運命を感じていたり??もしかしたら新得の炉端焼屋「菊水」あたりでお会いしていたかもしれないなあ。


藤田シェフの現在に至るお話は普段、断片的にお聞かせいただいていたとはいえ、こうしてきちんと物語となると本当に興味深い! 藤田シェフと同じ道を歩もうとする若い人たちにはもちろんですが、ぼくら経営者にも示唆にとんだお話が本当に一杯です。


最近、本当にそう思うのですが、「ああ、お客様に育てていただいているなあ」と実感しています。 藤田シェフをはじめ多くのお客様と出会い、お話をさせていただき、時に叱られ、またはお褒めや感謝の言葉をいただいて。


そして、スタッフにも、もっともっとお客様とコミュニケーションをとって欲しいと思っています。謙虚に、真摯に。 まずはお聞きするという気持ちを忘れずに。


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いい天気だっ!

2009年12月 4日 13:34

attached.jpg

ezPhotomailの不具合がいまだ修正されずに文字化けしてしまうので、事務所に戻ってから修正。

五階でごはん中。写真じゃわかりづらいかもしれませんが、都心のビル群の向こうに見える大雪のやまなみがすごくきれい。今シーズンは行くから、待っててね。アイリンク陸上部に続き、スキー部作ります!ただ今部員募集中です。鈴川君はディスタンスですがwww

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工事再開。議論白熱。

2009年12月 3日 11:51

工事再開の現場。

ようやく少し白くなりました。今日はうす曇りの旭川です。弊社の入居するビルの隣で春から中断されたままになっているホテルの工事。 先日、来年の3月までに再開するという報道がありました。まあ、いつまでもこのままってことは考えにくいけど、 せっかくのすばらしい眺望を楽しませていただいただけになんだか残念。

私たちは「仕事」をするための組織である。お客様によりよいサービス、商品を提供することで売上をあげるための組織だ。ただ、 「よりよい」を考える以前にものの豊富な時代に、様々な価値をもつ人たちに、どう私たちの「仕事」に必要性を感じていただけるか? 貴重なお金を投資していただけるのか?言ってみれば私たちとお客様の真剣勝負、みたいなもんだ。そういうせめぎあいをしている中で、 お互いの指摘しにくいこと、議論することでもしかしたら誰かの心の負担が大きくなりそうなことを避けている余裕なんてあるのか? 私たちは真剣勝負の「仕事」をしているのだ。モチロン、大人としての配慮や気遣いは必要だし、議論の結果、 誰か一人に責任をかぶせようってんじゃない。私たちのサービスがお客様に必要とされるのかどうか、 私たちの商品がお客様の日常に欠かせないものと認めていただけるものなのかどうか、 お客様の信頼を勝ち取るため社内で真剣な議論を避けて通れるわけがないし、これはすべての「仕事」をする組織に共通しているはずだ。

ともすれば「仕事」をする組織に蔓延しがちな「ぬるーーい空気感」をいっそうするために。まずは自分自身に言い聞かせて。

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理念は料理を美味しくするのか?

2009年12月 2日 14:20

ポ・プーレの豚肉ランチ。うまーーいよ。

何で今の仕事なの?とか、一体何のために仕事してるのかって、個人が仕事にモチベーションをもって取り組むために、よく語られる話。 ただなんとなく、やれって言われるからって働いている人よりか、 前向きにその仕事を通じて自分がかかわりあう未来に希望を持っている人から産み出された仕事の方が間違いなく「いい仕事」 であることに疑問をはさむ余地はない。そうした人から産み出された商品やサービスの方が消費する側も気持ちよくお金を払うことができる。

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